31日午後7時ごろ、成田発オークランド行きニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗員乗客309人)が離陸途中に急ブレーキをかけ緊急停止、タイヤ付近から煙が上がった。同機は誘導路まで自走し停止したが、点検のためA滑走路が約30分間閉鎖された。けが人はなかった。
 国土交通省成田空港事務所や同空港会社によると、同機は何らかの理由で離陸を中断し、急ブレーキをかけたもようだ。煙が上がったタイヤ付近の熱を冷ますため、消防車16台が出動した。
 成田市消防本部によると、火は出なかったが、主脚のタイヤ12本がすべてパンクした。
 乗客は機内で4時間余り待機させられた後、午後10時40分ごろ、バスで空港ターミナルまで移動した。空港周辺のホテルに宿泊するとみられる。
 この影響で出発便24機に最大32分、到着便10機に同19分の遅れが生じた。同事務所などが、離陸を中断した原因について調査している。 

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