日米両国の外務・防衛担当局長らによる「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)が2日、外務省で開かれる。日米同盟深化の具体像を示す文書の年内とりまとめに向け、実務的な調整に着手。また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設などについて話し合う。
 両政府は、日米安全保障条約改定50年に当たる今年、同盟深化のための多角的な協力策について議論し、11月のオバマ大統領訪日時をめどに結論を出すことを目指している。SSCでは、北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力増強を踏まえて抑止力向上の道筋を探るとともに、対テロや核軍縮などでの協力についても協議する。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~ゼネコン側、妨害恐れ献金~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】オバマ語録

下請け代金を不当に減額、神奈川の運送会社に再発防止勧告 公取委(産経新聞)
貴乃花親方当選 「角界フレッシュに」(産経新聞)
<大逆事件>管野スガの書簡見つかる 幸徳秋水の無罪訴え(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>ブラジル人の携帯 遺棄車内から(毎日新聞)
日中歴史共同研究 教科書に影響も 「盧溝橋事件」「南京事件」歩み寄り(産経新聞)
AD