大相撲の横綱・朝青龍関(29)が初場所中の1月16日未明、東京都港区西麻布の路上で知人男性(38)を殴り重傷を負わせたとされる問題で、朝青龍関が男性と交わした示談書を2日に警視庁麻布署に提出していたことが分かった。捜査幹部が3日、明らかにした。被害届を出さないことで双方が合意したとの内容。警視庁は来週にも男性から示談の経緯について説明を求めたうえで、朝青龍関から事情聴取するかどうか検討する方針。

 捜査幹部によると、示談書は2日午後、朝青龍関の代理人の弁護士が麻布署に提出した。示談成立の日付は1月29日で、男性の「このたびのことを寛大な気持ちで許します」という趣旨の記述や、示談金に関する記載もあったという。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】

【関連ニュース】
節分:「福は内、福は内」成田山新勝寺 朝青龍は欠席
朝青龍関:暴行された男性は鼻骨折
日本相撲協会:朝青龍を厳重注意 知人突き飛ばしで
社説:またか朝青龍 厳正さ試される新体制
朝青龍関:警視庁に「示談」連絡…暴行問題

元教職員側、逆転敗訴 国旗・国歌訴訟 職務命令は合憲(産経新聞)
東京地検の記者会見 なぜ記者クラブ以外は入れない(J-CASTニュース)
野田財務副大臣「子ども手当満額支給は困難」(読売新聞)
<和牛商法>「ふるさと牧場」社長に懲役12年 東京地裁(毎日新聞)
ロシア外務省に厳重抗議=漁船銃撃-平野官房長官(時事通信)
AD