キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2日夕、時事通信社の単独インタビューに応じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を移設先とする現行計画が「最善だ」と強調する一方、日本政府から新たな提案があれば「耳を傾け、一緒に検討する用意がある」と表明した。 

【関連ニュース】
普天間棚上げし、見切り発車=暗中模索の同盟深化
普天間継続使用を否定=鳩山首相
グアム移転費、42%増要求=空軍基地整備など
小沢氏、米次官補と会談=内容説明せず
岡田外相に抗議へ=沖縄与党議員

小泉ジュニアや「美人市議」も登壇…自民党大会(読売新聞)
トラック、バス9万台リコール=エンジン止まる恐れ-三菱ふそう(時事通信)
<東海道新幹線>運転を再開…架線切断、一時ストップ(毎日新聞)
「社会保障円卓会議」を提案―自民・谷垣総裁(医療介護CBニュース)
遊園地で「ひら婚♪」いかが 枚方市・関大・京阪電鉄が手作り結婚式(産経新聞)
AD