知的障害の程度を過小評価され、障害基礎年金の支給を拒否されたとして、滋賀県内の知的障害者6人が不支給決定の取り消しを求めた訴訟で、厚生労働省は2日、訴えを認めた先月19日の大津地裁判決について、控訴を断念することを決めた。
 同省年金局事業管理課は「原告らの個別の症状について、事実認定で争うのは困難と判断した」としている。 

【関連ニュース】
「最低保障年金」の具体化に期待=社会保障で政府に協力姿勢
「勉強見る」と浴室でわいせつ行為=NPO副理事長逮捕

カンピロバクター感染率、鶏肉生食で72倍に(医療介護CBニュース)
首相、「公費」で参院選応援? 地方視察に批判の声(産経新聞)
判決に不満の態度の被告 裁判員は「残念」(産経新聞)
「ネギが風邪予防に効く」は本当 「A型インフル」感染抑制作用発見(J-CASTニュース)
公選法違反の武山百合子元衆院議員に有罪判決 さいたま地裁(産経新聞)
AD