バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子日本代表、高橋大輔選手(23)あてに、このほど、和歌山電鉄・貴志駅の猫の駅長「たま」の写真入りお守りが贈られた。

 高橋選手は岡山県倉敷市出身。県スケート連盟会長で、同電鉄を経営する両備ホールディングス(岡山市)の小嶋光信社長が、高橋選手へのエールを込めて特注した。

 調整中の高橋選手に代わり、お守りは母清登(きよと)さん(60)の手に。メダルへの切り札は4回転ジャンプ。小嶋社長は「猫のようにきれいな着地を決めて」。【井上元宏】

【関連ニュース】
全日本フィギュア:帰ってきたエース高橋 大けが乗り越え
全日本フィギュア:高橋、小塚が五輪へ 3代表出そろう
全日本フィギュア:高橋がSP首位 小塚2位、織田3位
フィギュア:高橋に焦り 織田にも課題 大阪で公開練習
フィギュアスケート:公開練習 高橋がミス連発、織田は「好感触」

小沢氏を任意聴取 東京地検(産経新聞)
氷柱 荒川覆う“冬の芸術” 埼玉・秩父(毎日新聞)
「いのち」連発、初の施政演説に鳩山カラー(読売新聞)
<参院予算委>自民党のヤジに亀井氏「うるさい」 審議中断(毎日新聞)
<火災>木造2階建ての旅館全焼 けが人なし 熊本県長洲町(毎日新聞)
AD