18日から24日までに全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は、1カ所当たり9.03人で、前週(8.13)より増加したことが29日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年12月以降、減少が続いていたが、8週ぶりに増加に転じた。
 1週間の推計患者数は約48万人で、昨夏以降の累積は推計約1971万人。ほとんどが新型とみられる。 

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