環境省は22日、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(確定)を公表した。昨年末に発表した速報と同じく、飛散量は全国的に例年並みか例年よりも少なくなる見通し。昨夏の日照不足や低温などが影響した。
 飛散量が比較的多かった昨シーズンと比べると、一部地域を除き、東日本では20~50%程度、西日本では20~60%程度になると予測している。
 スギ花粉の飛散開始日は、東日本では例年より数日から1週間早く、西日本ではやや遅くなる見込み。関東や四国、九州では2月中旬ごろ飛散が始まり、東北南部、近畿、中国は2月下旬、北陸は例年並みの2月下旬から3月上旬、東北北部は3月上旬ごろになりそう。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
ドコモが大気情報提供サービス=基地局で花粉、CO2など測定
三菱重工、ウイルスの増殖抑える高性能マスク開発=酵素や尿素を織り込む
来春の花粉飛散、少なめ=真夏の低温が影響か

家族の大切さ感じて=劇「めぐみへの誓い」上演-東京(時事通信)
阿久根市長出廷「免職の元係長、復職は悪影響」(読売新聞)
足利事件 テープ再生 「虚偽自白」生々しく(産経新聞)
<女性遺体>中国籍受刑者を遺棄容疑で逮捕 兵庫県警(毎日新聞)
愛原実花さん退団へ=宝塚歌劇団(時事通信)
AD