22日午前7時15分ごろ、茨城県鹿嶋市粟生(あおう)の歩道で、登校中だった市立高松小学校2年の女児(8)がサルに襲われ、左足と右ひざをかまれるなど軽傷を負った。近くを乗用車で通行していた運転手が「こら」と大声を上げると、サルは北の方向に逃げた。

 茨城県警鹿嶋署の調べによると、体長約40センチのニホンザルとみられる。20日には現場から約1キロ離れた同市光の高松緑地公園で親子がサルに襲われる被害があったという。

 同署には昨年5月ごろからサルの目撃情報が相次いでおり、「サルと遭遇した場合は目を合わさないようにしてもらいたい」と注意を呼びかけている。

【関連記事】
高崎山の雄ザルも政権交代 寅年に「タイガー」就任
番台マスコットは猿の赤ちゃん 兵庫・出石温泉
犬にかまれそうになり堤防から女性転落 茨城
サル100匹が温泉でウトウト 函館・湯の川温泉
“ウチ弁慶”のサル大往生 札幌・円山動物園

菅副総理 林前経財相の質問にタジタジ 参院予算委(毎日新聞)
首都高湾岸線で6台玉突き事故、8人軽傷(読売新聞)
国家公安委員長「リーク記事しか書かない」(読売新聞)
<新型インフル>輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分(毎日新聞)
57歳中学教諭、校名シール付いた備品を質屋に入れ御用(スポーツ報知)
AD