民主党の小沢幹事長が事情聴取にあたって公表した文書の全文は次の通り。

 平成22年1月23日陸山会への貸付等に関する経緯の説明 衆議院議員 小沢一郎

 

 本日は、午後2時ころより午後6時30分ころまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。

 今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、新聞・テレビ等で報道されております陸山会の不動産購入とこれに関する資金の流れ等についてご説明いたします。

 【陸山会に4億円を貸し付けた経緯】

 秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。

 そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。

 そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

 公表文書全文の<2>は こちら

<商標>「中原中也」の出願拒否 特許庁(毎日新聞)
<マンション>管理組合積立金で業者処分急増、09年16件(毎日新聞)
インプラント再使用疑惑の歯科院長、自殺未遂(読売新聞)
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