海上自衛隊大村航空基地の大型哨戒ヘリコプターSH60Jが昨年12月、長崎市沖で墜落し乗員3人が死傷した事故で、長崎県大村市の松本崇市長らが25日、防衛省を訪れ、榛葉賀津也副防衛相に事故の再発防止と訓練の安全な実施を要望した。

 榛葉副防衛相は「ご心配かけました。(同省の事故調査委員会で)フライトレコーダーの解析を行っており、事故原因が分かり次第、早々に説明します」と話した。【樋岡徹也】

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