【兵庫】川西市ゆかりの「金太郎」をモチーフにしたイメージキャラクター「きんたくん」にちなんだ弁当が2月から同市役所食堂「せせらぎ」のメニューに登場する。試食会で大塩民生市長は「ボリュームたっぷりで元気が出る」と太鼓判を押した。

 弁当は同食堂を運営するウエノビジネスグリル(本社・大阪府豊中市)が考え出した。同社の上野宏社長は「おいしくて元気の出る弁当にしたかった」。おかずは、豚肉のスタミナ焼きや、うなぎのかば焼き、とろろ芋などで、スタミナたっぷり。黒ゴマと青のりできんたくんの顔を描いたご飯、力うどんなどがセットになっている。米や豚肉、自然薯(じねんじょ)など、材料の多くを地元産にこだわった。

 大塩市長は「きんたくんグッズはたくさんできてきた。これからは食の分野でいろんな商品を作ってもらい、川西市にはおいしいものがたくさんあると知ってもらいたい」と話した。弁当は500円で、1日限定20食。食堂営業中(午前10時~午後6時)の販売。詳しくは同食堂(072・758・5287)へ。【衛藤達生】

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暮らし・教育 『しあわせ食堂』=武内ヒロクニ+毎日新聞夕刊編集部
きんたくん弁当:かば焼き、とろろ…元気出るよ 川西市役所食堂、来月から /兵庫

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