国の特別天然記念物タンチョウがねぐらにする北海道鶴居村の雪裡川(せつりがわ)。霧氷で白く覆われた木々が朝日を浴びて輝くころ、眠っていたタンチョウが動き始める。湯気のように立ち上る川霧の中に、羽を広げたシルエットが浮かび上がった。

 氷点下20度になることも珍しくないが、ねぐらに近い音羽橋には夜明け前から数十人のカメラマンが並び、タンチョウの目覚めを待つ。タンチョウは午前9時ごろに飛び立ち、夕方まで近くの給餌場などで過ごす。【小出洋平】

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