環境省は、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(確定)を公表した。昨年末に発表した速報と同じく、飛散量は全国的に例年並みか例年よりも少なくなる見通し。昨夏の日照不足や低温などが影響した。

 飛散量が比較的多かった昨シーズンと比べると、一部地域を除き、東日本では20~50%程度、西日本では20~60%程度になると予測している。

 スギ花粉の飛散開始日は、東日本では例年より数日から1週間早く、西日本ではやや遅くなる見込み。関東や四国、九州では2月中旬ごろ飛散が始まり、東北南部、近畿、中国は2月下旬、北陸は例年並みの2月下旬から3月上旬、東北北部は3月上旬ごろになりそう。

景気判断据え置き=住宅は「持ち直し」に上方修正-月例報告(時事通信)
個人宅に投票箱配送=衆院選前に預ける-「長年の慣習」と選管・和歌山市(時事通信)
<女性死亡>車ではね引きずった疑い、58歳男逮捕 大阪(毎日新聞)
<無登録営業>東京の投資会社を家宅捜索(毎日新聞)
「高卒までに喫煙」45.9% 半数が吸って後悔(産経新聞)
AD