24日投開票の沖縄県名護市長選で初当選を果たした稲嶺進氏(64)は一夜明けた25日朝、自宅で報道陣の取材に応じ、「市民はこの日を待っていた。喜びもあるが、責任の重さを感じる」と、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題などに取り組む次期市長としての自覚を述べた。
 24日は選挙事務所を回り、25日午前2時すぎに帰宅。当選を直接報告できなかった遠方の支援者からは、激励の電話が早朝から相次いだ。北海道から電話をかけてきた支援者もいた。 

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