経済産業省が20日発表した昨年11月の第3次産業活動指数(2005年=100、季節調整済み)は、前月比0.2%低下の96.6と、2カ月ぶりのマイナスになった。
 給与水準の低下を背景に、飲食料品などの卸売・小売業やサービス業、宿泊業が低調だったほか、情報通信業も官庁や企業向けのソフトウエアの受注が減少し低下した。
 一方、不動産価格の下落により取引が増えた不動産業、物品賃貸業は前月比プラスだった。 

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