政府が通常国会への法案提出を検討中の永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対する国民集会(主催・日本会議など)が25日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。全国の首長、地方議員約1万人分の反対署名(現在までに約1600人分を確保)を集めて、政府に提出することを決めた。

 集会には自民、改革クラブ両党などの国会議員17人のほか地方議員約100人、市民約千人が参加。中国出身で日本に帰化した評論家の石平氏は「問題の本質は中国人(永住者)。付与すれば本国の意向で日本を転覆させる危険性がある」と強調。台湾出身でやはり帰化した評論家の金美齢氏も「地域のキャスチングボートを外国人に握られる法案を通そうとする議員を、許すことはできない」と語った。

【関連記事】
外国人参政権「断固反対」 石破氏が表明 自民党大会
外国人参政権 全国議会議長会、与野党と意見交換へ
外国人参政権 栃木県知事「国民巻き込んだ議論を」
外国人参政権 赤松氏「『公約だ』は個人の約束」
センター試験の外国人参政権「容認」 川端文科相「問題ない」

<小沢幹事長>「自らの信念通す」 党大会でのあいさつ全文(毎日新聞)
流氷の見ごろ 3月下旬まで 気象情報会社が予想(産経新聞)
デフレ克服、景気回復確実に=2次補正案提出で財政演説-菅財務相(時事通信)
<強盗ほう助>日通元社員に有罪判決 津地裁(毎日新聞)
<センター試験>踏切事故で長野で開始遅れ(毎日新聞)
AD