小泉Jr.が、“美人すぎる市議”にラブコールを送った。自民党は24日、今年最初の定期党大会を都内のホテルで開催。若手有望株の小泉進次郎衆院議員(28)は丸川珠代参院議員(39)とともに司会を務め、終了後は、今夏の参院選に自民党の比例代表での出馬が濃厚な青森・八戸市議、藤川優里氏(29)について「(参院選に出れば)心強い」と立候補を熱望した。

 つつがなく司会を務め終えた進次郎氏には、記念撮影を求める若い女性の取り巻きができた。支持率低迷の自民党で唯一のモテ男。ひと際人目を引く“美人すぎる市議”藤川氏の姿は、そんな男の目にもやはり留まった。

 初対面の印象を聞かれると「華がありますね! で、顔が小さい。そういう印象でした」と目を輝かせた。参院選では自民党の目玉候補としての出馬に向けて調整が進められていることも耳に入っており「(出馬が決まれば)心強いんじゃないですか。今日も舞台に出て、華があってお話もできる。非常にフレッシュで力強い自民党の市会議員の方ですね」。堂々の“ラブコール”だった。

 「みんなでやろうぜ」が谷垣禎一総裁(64)のキャッチフレーズ。進次郎氏は「(国民には)若さのある自民党も見ていただきたい。若手とベテランが一致団結してみんなでやっているというところを実感していただきたい」。青年局次長という立場としてもフレッシュな新戦力は大歓迎。美しければ、なお良いことは言うまでもない。

 元高校球児の当を得たさわやかな言動には、ゲストの野村克也氏も「しゃべりも上手だ」と感服。「光栄です。野村監督の本は読んできましたから。野球をやっている時に読んでおけばよかった。特に『野村ノート』を…」と喜びを隠さなかった。

 この日は参院選での自民党公認候補51人(選挙区32人、比例19人)が壇上で自己紹介したが、“隠し玉”の藤川氏は登壇しなかった。同じ八戸市出身で親交のある大島理森幹事長(63)は「(今日は)女性局のメンバーとして来ていただいた。参院選出馬? さあ、どうでしょうか」と明言は避けたが、否定せず。“衆院の進次郎”“参院の優里”となれば、党にフレッシュ感が醸し出されることは間違いない。

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