自民党の国会議員有志が外国人地方参政権付与に反対する議員連盟を20日に復活させることが18日、わかった。鳩山政権が通常国会で永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案の成立を目指しているため、自民党内で法案反対の運動を展開していくのが目的だ。

 議連名は「外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する国会議員の会」。自民党内で外国人参政権問題が本格化した平成12年に発足した。党内の議論が沈静化したことを受けて一時休眠し、公明党が法案提出の動きをみせた16年に平沼赳夫元経済産業相(現無所属)を会長に再開、その後、再び休眠状態になっていた。

【関連記事】
菅副総理は外国人参政権に賛成 通常国会提出は明言せず
外国人参政権 性急な提出に強まる疑念
センター試験設問で「外国人参政権容認?」
「民主党は国を売るのか」外国人参政権に絶対反対
民主党大会会場周辺でデモ「小沢氏は政界追放」 

「官民協力」奏功 振り込め被害3分の1 検挙率も77%(産経新聞)
窃盗 高級貝タイラギ、大量になくなる 佐賀の海で養殖(毎日新聞)
日航、会社更生法を申請=負債2兆円前後、戦後最大-航空業界の転換点に(時事通信)
菅家さん「全然かかわっていません」(産経新聞)
雑記帳 松井秀喜選手、ハイブリッド型油圧ショベルを運転(毎日新聞)
AD