新選組ゆかりの寺として知られる京都の名刹(めいさつ)「壬生寺」の寺宝を紹介する展覧会「京都・壬生寺展」(壬生寺など主催、産経新聞社協力)が21日、大阪・難波の高島屋大阪店で始まり、多くの来場者でにぎわった。

 開会セレモニーでは、同寺の松浦俊海貫主や友禅画家、あだち幸さんらがテープカット。会場では、あだちさんが平成19年に制作、奉納した障壁画と襖(ふすま)絵のほか、壬生狂言で使用される仮面や衣装、平安時代の地蔵菩薩立像なども紹介され、来場者らは美と幽玄の世界を堪能していた。

 2月1日まで。無休。会期中、同寺の松浦康昭副住職やあだちさんらによるギャラリートークも開かれる。入場料は一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。

 問い合わせは高島屋大阪店(TEL06・6631・1101)。

<水俣病訴訟>和解協議始まる 不知火患者会と被告(毎日新聞)
大分みらい信金職員、4億円着服=パチンコや借金返済に、懲戒解雇(時事通信)
首相動静(1月15日)(時事通信)
<星雲>5500光年かなたの「出目金」?「猫の足」?(毎日新聞)
<センター試験>監督者のミス 信州大の14分早く始めた試験(毎日新聞)
AD