厚生労働省は20日、新型インフルエンザワクチンの優先接種対象以外の健康な19~64歳への接種について、35都道府県が今月中からの開始を決めたと発表した。茨城▽埼玉▽東京▽山梨▽滋賀▽京都▽鳥取▽岡山▽広島▽福岡▽沖縄--の11都府県では19日までに接種が始まっており、大阪、北海道など24道府県も今月中に始める。2月開始は8県、時期未定が4県。

 現在流通しているのは国産ワクチンで、厚労省が15日、優先接種対象の各グループへの接種がすべて始まっていることを前提に、健康成人への接種前倒しを認めていた。20日に正式承認された海外2社の輸入ワクチンは、2月上旬から医療機関への供給が始まる。

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プレパンデミック(大流行前)ワクチン

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