放射線医学総合研究所は19日、海外で放射線被ばくや汚染事故が起きた際、速やかに現地に派遣し、初期治療などを支援する「緊急被ばく医療支援チーム」(REMAT)を結成したと発表した。
 REMATは、放医研の職員の中から医師や放射線防護の専門家ら約40人を指名。事故の起きた国や国際原子力機関(IAEA)からの要請を受けると、速やかに5-10人のチームを編成して現地に向かう。
 最新の測定機器や医薬品などを携行し、測定データは衛星回線で日本に送り、ほぼリアルタイムの分析が可能だ。分析結果を基に、治療や除染の方針を現地スタッフにアドバイスし、初期の対応を支援する。 

【関連ニュース】
【特集】激震 ドバイ・ショック
景気「悪くなる」が増加=1年半ぶり、円高で二番底懸念
菅氏、「円安誘導」過去にも=財務相の為替発言、問題に
柏崎原発7号機で営業運転再開=新潟県中越沖地震で被災後初
赤紫の香りシクラメンを開発=埼玉県など〔地域〕

センター追試972人に(時事通信)
「闘って」発言、問題ない=官房長官-菅氏も擁護(時事通信)
8割がネットで公開=学校法人の財務情報-文科省(時事通信)
中国から覚醒剤密輸で元組員起訴 体内に150グラム隠す(産経新聞)
事件を勝手に「終局」…千葉家裁職員を戒告処分 (産経新聞)
AD