大学入試センターは20日、中間集計したセンター試験の平均点を発表した。得点調整の対象科目で最も差が開いたのは、生物Iの70.42点と化学Iの54.66点。15.76点の差がついたが20点未満に収まっており、調整は行わない見通し。22日に正式決定する。
 受験者が最も多かった英語の筆記(満点は200点)は昨年より4.78点高い119.80点。英語のリスニング(同50点)は5.67点高い29.70点、国語(同200点)は9.84点低い105.62点だった。 

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