一年で最も寒いとされる二十四節気の一つ「大寒」の20日、日本列島は移動性高気圧に覆われて午前中から気温が上がり、大阪市中央区の大阪城公園では早くも梅の花が咲き始め、暦とは裏腹に春の陽気に包まれた。

 大阪管区気象台によると、大阪市内の最低気温は3月上旬並みの4.0度。最高気温は平年より8度も高い4月上旬並みの17度と予想されている。兵庫県洲本市でも、最低気温が5.2度と3月下旬並みの暖かさとなった。

 大阪城公園の天守閣東側の梅林では、早咲きの梅がちらほらと花をつけ、観光客らがコートを脱いで散策する姿もみられた。この陽気は21日ごろまで続き、その後は冬型の気圧配置となり平年並みの寒さに戻るという。

【関連記事】
日本一早咲きの桜、沖縄の寒緋桜が見ごろ
ふんどし姿の奇祭「湯かけ祭り」 八ツ場ダム水没予定地
“黒いスズメ”天保山に出没し話題に 大阪
復元運行決定のSL「C61」、修復作業に向け搬出 群馬
北海道でパラシュート降下訓練 陸自第1空挺団

羽交い締め「金出せ」 男性5万円入り財布奪われる(産経新聞)
養鶏場金庫盗んだ容疑=元従業員ら3人逮捕-佐賀県警(時事通信)
<モンキードッグ>“猿害”は犬の力で 深刻な農作物被害で(毎日新聞)
雪崩に巻き込まれ、山スキーの男性死亡(読売新聞)
<大茶盛>初釜に歓声 奈良・西大寺(毎日新聞)
AD