受験にコーヒーが効くことを訴えようと全日本コーヒー協会は15日、ネット上の特設サイト「コーヒー合衆国」をオープン。PRのため、3人の「コーヒー親善大使」が千代田区大手町の産経新聞社を訪れ、受験生にエールを送った。

 同協会によると、コーヒーに含まれるカフェインには眠気覚ましのほか計算能力向上やストレスを緩和する効果があるとの研究結果が出ているという。16日からセンター試験が始まり、受験シーズン真っ盛りとなるこの時期に、コーヒーで受験生を応援しようと、これらの効能を説明するサイトを開設した。

 親善大使で準ミス立教の水野佐彩さん(20)は「受験勉強はカフェでコーヒーを飲みながらしていました」。青山学院大生の高野沙季さん(22)は「コーヒーを飲むと緊張せずに全力投球できますよ」、上智大生の石井栞さん(21)は「受験の時の友達はずっと仲良くできるので、一緒にコーヒーを飲んで乗り切ってください」とエールを送っていた。

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