岡山県が日本航空の株式約45万8000株を保有し、株価急落の影響で約1億4500万円の含み損を抱えていることがわかった。

 県によると、1956年から87年にかけて、「公共性のある航空運輸事業を支援するために長期保有する」として、約38万4000株を約1億4800万円で購入。ほかに無償で取得した約7万4000株も保有している。日航株の15日の終値は7円で、県保有株の時価は計約320万円となった。

 株の大半は県営の岡山空港(岡山市北区)の開港前年の87年に購入しており、航空路線確保の思惑もあったとみられる。県財政課は「含み損の額は大きくなっているが、売却するかどうかも含め、当面は状況を注視していくしかない」としている。

 自治体が公有財産として株券を保有することは、地方自治法で認められている。

小沢幹事長「できる限り公正な捜査に協力する」(産経新聞)
中堅ゼネコンを捜索=小沢氏団体事件-東京地検(時事通信)
知人女性、子供3人連れ回す=夫に500万要求、無職男逮捕-広島県警(時事通信)
郵便局長、強盗に切られ重傷=刃物男逃走-千葉・市川(時事通信)
土地購入事件 閣僚からの批判なく 一部で検察への疑念も(毎日新聞)
AD