証券取引等監視委員会は20日、世界の沈没船から財宝を発掘する事業に投資するとの触れ込みでファンドを運営する「RST」(東京)の出資金管理に不備があるとして、金融商品取引法に基づく行政処分を行うよう金融庁に勧告した。
 監視委によると、同社は2007年3月から08年7月ごろ、沈没船引き揚げ事業に投資する「サルベージファンド」を販売。顧客400人から約8億円を集めたが、前社長の経費として処理するなど、半分以上が使途不明になっている。 

【関連ニュース】
相場操縦容疑、会社役員を再逮捕=数億円の資金提供か
カジノ構想「興味ある」=沖縄知事
金融庁職員、東証に出向=亀井担当相が表明
韓国外換銀に一部業務停止命令=大阪支店の違法行為を放置
朝日火災とヤマト運輸に行政処分=運送保険を違法募集

【中医協】入基料の減算特例、奄美や小笠原諸島などに容認へ(医療介護CBニュース)
ノロウイルスで集団食中毒…東京・杉並の幼稚園(読売新聞)
<掘り出しニュース>五輪フィギュア上位、サッカーW杯も活躍 岐阜の神社で粥占い(毎日新聞)
阪大 マスク2万6000枚用意 あすからセンター試験(産経新聞)
【風】増税は「喫煙者いじめ」?(産経新聞)
AD