部下に暴行して負傷させたとして、東京消防庁は18日、練馬消防署の男性消防士長(35)を停職6カ月の懲戒処分にした。

 同庁によると、消防士長は昨年10月25日午後9時半ごろ、同署内で、出動準備の指示に従わなかった男性消防副士長(33)に腹を立てて顔などを殴り、あごを骨折するけがを負わせた。消防士長は「以前にも指示に従わないことがあり、強いストレスを感じた」と話したという。

 寺西忠裕署長は「事案を重く受け止め、都民の信頼回復に向け職員の教育、指導を徹底して参ります」とコメントした。

【関連記事】
福岡県警、交通安全協会元職員の着服1600万円を内部処理
大阪市職員“ぬるま湯体質”いまもなお
福井県警警部補、親睦会費320万円着服
熱中症で剣道部員死亡、救護遅れた顧問の教諭を停職 大分・竹田市
不適切指導で海自幹部処分 バインダーで部下の頭をたたく

外国人参政権、議員立法が適切=千葉法相(時事通信)
鹿島本社も捜索=東京地検(時事通信)
女性引きずり死なす 大阪狭山の飲酒事故(産経新聞)
<新型インフル>輸入ワクチン承認へ 9900万回分(毎日新聞)
火災 大分県別府市の住宅密集地で アパートから出火(毎日新聞)
AD