16日に行われた大学入試センター試験で、1時限目の「公民」のテスト中に、監督者が誤って2時限目の「地理歴史」の問題訂正文を板書するミスがあったことが大学入試センターに入った連絡で分かった。

 同センターによると、ミスがあったのは北見工業大(北海道北見市)の1試験室。公民の現代社会の補足説明を板書すべきだったのが、監督者が誤って地理歴史の世界史Aの問題訂正文を板書した。

 受験生の指摘で監督者が気づき、ただちに修正。訂正内容が漏れないよう、試験室にいた33人の受験生は公民の時間終了後から2時限目の入室終了時刻まで、トイレ以外の退出を制限するなど、ほかの受験生との接触を避ける措置を取ったという。

 33人の中に世界史Aの受験者はいなかった。

【関連記事】
センター試験始まる 志願者数55万、インフル追試験は154人
センター試験のインフル対策、高校教員は評価 河合塾調べ
阪大 マスク2万6000枚用意 あすからセンター試験
郵便局・ネスレ「受験生応援バス」「絶対合格」願い乗せ東京着
合格するぞ!必勝祈願スパート 東京・湯島天神

山崎建設、宮本組を捜索 特捜部、小沢氏土地購入事件で(産経新聞)
<藤田まことさん>仕事を再開(毎日新聞)
石川議員元秘書「証拠持ち出した」と上申書(読売新聞)
前の車にピタリ、ETCのバー不正通過460回(読売新聞)
<掘り出しニュース>ギャンブル場専門のスリ「アブさん」御用 「おれの負け」(毎日新聞)
AD