【ロサンゼルス時事】米アカデミー賞の前哨戦とされる、第67回ゴールデン・グローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が17日発表され、SF大作「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)がドラマ部門の作品賞と監督賞の2冠に輝いた。
 同作品は未知の惑星「パンドラ」を舞台に、惑星の先住民と彼らの遺伝子を組み込んだ分身(アバター)をつくって資源採掘に乗り出した人類の戦いを描いた。昨年12月に世界公開されたばかりだが、話題の3次元(3D)映像技術と好調な興行収入にとどまらず、今後の受賞レースも注目される。
 また、ミュージカル・コメディー部門の作品賞は、歓楽街ラスベガスで独身最後の男性らの酔狂ぶりを描いた「The Hangover」(トッド・フィリップス監督)が選ばれた。 

【関連ニュース】
【特集】ギターの達人~超絶技巧の世界~
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕ミクロの世界
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕往年の海外ムービースター

不破前議長、引き続き要職に=准中央委員は大幅若返り-共産(時事通信)
センター試験、初日終了へ=埼玉5会場で別室受験(時事通信)
店員は柔道経験者…客も連携、コンビニ強盗を逮捕(産経新聞)
<火災>大分県別府市の住宅密集地で アパートから出火(毎日新聞)
<センター試験>725会場で16日から 55万人が志願(毎日新聞)
AD