昨年1年間に全国の警察が認知した刑法犯は前年比11万4801件(6.3%)減の170万3222件となり、7年連続で減少したことが14日、警察庁のまとめで分かった。コンビニ強盗は大幅に増えたが、殺人事件(未遂含む)が戦後最少になるなど、ほとんどの罪種は減少した。
 都道府県別でも山形、山梨、愛知、三重を除く43都道府県で減っており、同庁は「警察だけでなく政府全体が犯罪抑止に取り組み、防犯ボランティアも活発になった効果が出た」とみている。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
Tシャツとキーケースも発見=ATMの男、月内にも立件へ
「荻野さんを刺した」=ATM男、殺害認める
7カ月長男死なせる=病院行かずに「手かざし」
取り調べDVD、初の証拠採用=裁判員裁判で名古屋地裁

風力発電に“逆風” 買い取り価格減少、周辺の健康被害も(産経新聞)
<内閣法制局長官>政府特別補佐人から外れる(毎日新聞)
<阪神大震災>犠牲者追悼式に鳩山首相が出席へ(毎日新聞)
<人事院>事務総長に吉田氏が就任へ(毎日新聞)
<人事>東京高裁長官 安倍・福岡高裁長官が就任(毎日新聞)
AD