民主党の山岡賢次国対委員長は14日、国会内で駐日韓国大使館の季赫公使と会談し、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「提出・審議は平成22年度予算案の成立のメドが立ってからだと思う」と述べ、提出は3月下旬以降との見通しを示した。李氏は、昨年12月に約140人の民主党国会議員が参加した訪中団を念頭に、「民主党の有志を募って訪韓してほしい。準公式の位置づけで、李明博韓国大統領との会談も手配する」と要請し、山岡氏は検討する考えを示した。

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