女子高校生にわいせつな行為をしたとして、いしかわ子ども総合条例違反に問われた、北京パラリンピックの柔道日本代表で三重県鈴鹿市西条、マッサージ師大我健侍被告(28)の判決が12日、金沢地裁であった。

 入子光臣裁判官は「自己の性欲を満たす目的で、身勝手な動機に酌量の余地はない」として懲役8月(求刑・懲役1年2月)を言い渡した。

 判決によると、大我被告は昨年10月18日、18歳未満と知りながら、県内の高校1年の女子生徒(当時15歳)を小松市内のホテルに誘い、酒を飲ませ胸などを触った。

 判決で入子裁判官は、酒を飲ませた上での犯行だったことを指摘し、「悪質で一定の計画性も認められる」とし、被告人が慰謝料を支払う意思を示すなど反省していることを考慮しても「罰金刑や執行猶予付きとすべきではない」とした。判決後、大我被告の弁護人は控訴について「(本人と)相談して決める」とした。

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