自民党の有志議員による「外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する国会議員の会」(会長・村上誠一郎衆院議員)は20日、党本部で緊急総会を開き、政府が永住外国人に地方参政権を付与する法案を提出した場合、成立阻止に全力を挙げることで一致した。
 同会が開かれるのは2004年10月以来。村上氏は「主権の基本にかかわる問題でありながら、国民に本質が伝わっていない。党を挙げて命懸けで対応しなければならない」と強調した。 

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