阪神大震災(95年)の被災者らが住む兵庫県内の災害復興住宅で、1人暮らしの住民が「孤独死」したケースは09年1年間で前年より16人多い62人だったことが15日分かった。男性44人、女性18人で、大半が60代以上。復興住宅での孤独死は統計がある00年以降で計630人になった。対象は県内の復興住宅265カ所。県警の検視結果を基に毎日新聞が集計した。

 62人は44~93歳。死因は病死51人▽事故死6人▽自殺5人。【内田幸一】

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