初の親子2代での直木賞受賞となった白石一文さんは14日、記者会見で「受賞できるとは全然思ってなかったので、非常に意外」と語りながらも、安堵(あんど)の笑顔を見せた。
 父の故・一郎さんは8回目の候補で受賞。「2回目でもこんなにへとへとになるのに、父はよく我慢したなという気がする。生きていたら『早かったな』と言われたかも」と冗談も交え、「以前は直木賞は大嫌いだったが、当然変わるでしょう。『大好き』とは言いたくないけど、『好き』ぐらいには」。
 選考委員に高く評価された表題作は「自分が書く小説らしい小説としては、最後の作品。みんなが読んで楽しんでくれる要素をふんだんに持った作品を書いてみたいと思った」。今後は「批判されても小説の枠組みを壊していく」と言う。 

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