障害者が参加して関係行政を抜本的に見直す政府の「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)の「改革推進会議」初会合が12日開かれた。委員25人の6割の14人は自身や家族が障害者である団体幹部らで構成。障害者自立支援法廃止後、2013年8月までに制定する新制度のほか、国連障害者権利条約の早期批准に向けた国内法整備、障害者差別禁止法や障害者虐待防止法などを協議する。障害者が議論・調査して政策作りに直接参加する初の仕組みとなる。

【関連ニュース】
障害者:政府が定義見直し 「社会の制約」考慮
障害者自立支援法:廃止までの負担軽減を長妻厚労相に要望
政府:障がい者制度改革推進本部が初会合
記録映画:空襲で負傷し障害…現状告発、東京で試写会
ブログ市長:「刈り取り作業を」と発言 障害者問題念頭に

介護2施設でノロウイルス=1人死亡、41人発症-北海道(時事通信)
診療報酬改定の課題、月内に取りまとめ―民主議連(医療介護CBニュース)
インフル第3の治療薬「ラピアクタ」発売へ(読売新聞)
「政治とカネ」で攻防へ=自民、小沢氏にも照準-通常国会(時事通信)
<鳩山首相>22億円問題「違法性ない」(毎日新聞)
AD