気象庁は13日、気象情報利用の新たな国際的枠組みづくりを検討する委員の一人に、宇宙飛行士の向井千秋さん(57)が選ばれたと発表した。
 この枠組みは、昨年9月にスイス・ジュネーブで開かれた世界気候会議が構築を決定。気候予測の精度を高めるとともに、水資源の管理や農業などの利用者側が使いやすい情報提供の仕組みを国際的に考える。
 気象庁は、米スペースシャトルで2回飛行し、幅広い分野の専門家との共同作業の経験も豊富な向井さんを推薦。各国から計16人選出予定の委員の一人に選ばれた。 

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