13日の東京株式市場で、会社更生法の適用申請が固まった日本航空株は、1日の値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比30円安の7円で取引を終了した。ストップ安は2日連続。
 上場廃止を予想した売りが殺到する一方、短期の売買益を狙った買いも膨らみ、出来高は約8億2300万株と、東証1部全体の約4分の1を占めた。
 一方、日航と取引関係が強い商社のJALUX株は、「下げ過ぎの反動」(大手証券)から同100円高の736円と値幅制限の上限(ストップ高)で引けた。 

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