文部科学省は8日、新潟県新発田市の建設会社「岩村組」が所有する放射性物質「コバルト60」などが、7日から工事現場で行方不明になったと発表した。

 地盤の水分や密度を測定する計測機器に使うもので、ステンレス容器(長さ22センチ、直径2センチ)に密封されている。この容器に直接触れても、短時間なら健康への影響はほとんどないという。

 同省は、放射性物質の発見に全力を挙げ、再発防止策を取るまで放射性物質を使わないよう同社に指示した。

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