BOYS LIFE written by M.J.KOZOU

今日起きたこと、今日思ったこと、仕事のこと、趣味のこと等を、アトランダムに書かせていただきます。

Facebookにもいろいろと投稿していますので、よろしければコチラも御覧ください。
また、ゲーム制作していた頃の話は 前のブログ「アルマジロ・ヴギ」に書いていましたので、興味がある方はコチラを御覧ください。

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6/24(金)、年上の女性。

ノリコちゃんショウコちゃんに続いて、ハツミちゃん。(笑)

親戚の家の近くに住んでいた1つ?2つ?3つ?年上の女の子。
親戚の家で、親戚 & ワタシの父親 & ハツミちゃんのお父様がお酒を飲んでいる間、ハツミちゃんと遊んだもの。

ボーイッシュ・・・ってわけではなかったと思いますが、髪は短め(ショートカットってわけではありませんが)で、さっぱりした性格。
ボーイッシュ、さっぱり系、ショートカットが今でも好きなのはハツミちゃんの影響かも。(笑)

クールだったのですが、やさしかったんですよねぇ。

ある日、親戚の家経由で遊びに行くと、ワタシのために買っておいてくれた「小学4年生」?、「小学5年生」?の雑誌。

book
※写真はイメージです。

ワタシのために雑誌を購入していてくれただけでなく、自分の「小学5年生」?、「小学6年生」?も読まずに新品のまま。

ワタシと一緒に読む・・・と言って、手をつけなかったんだとお母様のお言葉。

いつ来るかわからないワタシのために雑誌を買っておいてくれたこと、そして、自分も読まずにワタシを待っていてくれたことに感激したのは忘れられない。
(もちろん、お金を払ったのはハツミちゃんではなく、お父様かお母様だと思いますが(苦笑))

一緒に本を読んだり、トランプやゲームをしたり、広場で遊んだことも忘れられない。

今、何しているんだろう。
元気なのかなぁ。

年上の女性を好きになったのは、コレが最初で最後です。(笑)
ホント。

M.J.KOZOU



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6/23(木)、守備位置。

東京ドームで「日米対抗ソフトボール JAPAN vs USA 1ST STAGE」を拝見させていただく。

本格的なソフトボールを拝見するのは
東京ドームは何度も来ているものの、バルコニー席も初。
しかも最前列でテンションが上がる、上がる。

dome

自分でもソフトボールはプレイしていることもあり、試合を見る・・・というよりも選手の動きを見てしまう。

特に、ショート、サードの守備位置、打者が打った後の動き等、見ているだけで楽しいし、参考になる、なる。

キャッチャー後方とセンターに設置されたタイマーが、投手がボールを持ってから20秒以内に投球しているかをカウントダウンしていることもあってか、投球のテンポが良く、小気味良い
プロ野球のように、投手や捕手が頻繁にボール交換を要求しないところに好感が持てる
グランド内に転がったファールボールも選手が拾いに行き、全速力で守備位置に戻る姿も気持ちが良い

ん、プロ野球よりも気持ちが良いし、面白いかも。
・・・っていうか、選手に詳しくなったら、絶対に面白いよ、コレ。

プロ野球のDH(指名打者)はなく、ソフトボールはDP(指名選手)。
ルールは知っていましたが、はじめてそのルールを目の当たりにしてちょっと感動。(笑)

普段、試合って、どこでやっているんだろう。
また見たいなぁ。

しいて言えば、投球が捕手のミットにおさまってから「ストライク!」のコールが遅い、遅い。(苦笑)
なんなんだろう、あのは。
これはプロ野球の間のほうが絶対に良いはず。

あと、選手交代する際のタイムが長い、長い。(苦笑)

この2点が改善されたらより快適なんですけどねぇ。

いずれにしても、たっぷり、みっちり、どっぷりと楽しませていただく。
守備位置や動き、グラブの使い方等も参考になる、なる。
早く試してみたくなる、なる。

いやホント、貴重な機会をいただいて感謝、感謝。

ユニフォームも私の好きなでなかなかカッコいい。

ball

これ着てプレイしたくなるけど、もったいないよなぁ。

ボールと共に記念品として保存させていただきます。
ホント。

M.J.KOZOU


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6/23(木)、ポプコンエイジ。

録画しておいた「青春名曲グラフィティ~僕らのポプコンエイジ~」を拝見させていただく。

ワタシはポプコンエイジ・・・ではないものの、Chage、杉山清貴が出演ってことで見たかったLIVE、見たかった番組。
そして、今の三浦和人(雅夢)、石川優子に興味があったのも事実。

CHAGE and ASKAと雅夢って、同じ頃にデビューしてますよね?
ワタシはCHAGE and ASKA派ではありましたが、雅夢の"愛はかげろう"はとても印象に残っているんですよねぇ。

そんな雅夢の三浦和人とChageのツーショットはなんとも貴重。

chage

Aがあんなことにならなければ、このLIVEにChageが出演していなかった気がする。
いずれにしても、良い企画、良い番組。


久々登場の石川優子も歌声は変わらず。
"ふたりの愛ランド"はやっぱりChageと石川優子が歌うのが一番。
うん、コレ、生で聴きたかったなぁ。

対象年齢が高めで、馴染みの少ないアーティストも多く、この人誰?とスマホで検索すること度々な番組鑑賞でしたが、楽しませていただく。

ワタシ世代ど真ん中でこういった企画を立案、実現して欲しいなぁ。
ホント。

M.J.KOZOU


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6/22(水)、プログラミング。

こう見えて、昔は自分でプログラミングしていたもの。(笑)
ワタシがこれまでに経験したプログラミング言語は、BASIC、FORTRAN、Assembler、LISP、C。

・・・っていうか、BASIC、FORTRAN、LISPって、今、使っている人いるのかな?(苦笑)

まだ漢字を今のようにタイピング(入力)できない時代。
PCの容量も16KB、32KBといった時代。

プログラミングに夢中になった頃、主に使っていたのがBASIC。
教えてくれる人がいたわけでなく、今のようにネットがあったわけでなく、頼りになったのは専門誌。

この専門誌に掲載されている読者が投稿したプログラムを打ち込みながら、命令を覚え、プログラムの書き方を参考に自己流でプログラミングしていた時代。

高校、大学と自己流で通してきたわけですが、大学を卒業するちょっと前にある方の作ったプログラムソースを見る機会があり、ソースを拝見し愕然

コメント」という存在、意味、意義、重要性を知る。

wiki

雑誌に掲載されていたプログラムもコメントと呼べるものは少なく、誰かにコメントをしっかりつけないとダメだよ・・・という教育をうけてことがあるわけでもないことから、コメントをつける習慣がなかったんですよねぇ。

本体のメモリも少ないので、コメントはつけず、変数名等も短く、自分がわかればいいでしょ、動けばいいでしょ・・・ってスタンス


前述した、ある方のプログラムを見て、それじゃダメだ・・・とようやく気がつく。

・・・ってこともあり、中学、高校、大学あたりに作ったプログラムソースは恥ずかしくなるから見たくない、見たくない。(苦笑)
見たら死にたくなる。(笑)

もちろん、それからは丁寧にコメントを付けました。
コメントをつけるようになってから、プログラムも以前よりも見やすく、理解しやすいものに成長していった気がする。

その後、いろんな方のソースを見る機会に恵まれましたが、プログラムの書き方はもちろん、コメントの付け方も個性豊かでしたねぇ。

自分がいなくなっても、すぐに誰かが引き継げるように綺麗なプログラム、わかりやすいコメントを書いているんだ」・・・とおっしゃる先輩。

まずはしっかりと動くプログラムを作り、その後、丁寧にコメントを書く」・・・とスピード優先ながら、コメントも重要視されている方。

自分が一生そのソースコードに付き合っていられるとは限らないから、コメントはしっかりと書いている」・・・とリファレンスマニュアルのように丁寧なコメントをつけられている方。

コメントがなくても理解しやすいプログラムを書いているから、コメントはほとんど書かない」・・・とおっしゃる方。(苦笑)

宗教的な話だけど、私はコメント不要派」・・・とワタシには理解できないことをおっしゃる方。(苦笑)

コメントは殆どないけど、わからないことがあったらすぐに答えるから聞いてくれ」・・・と、これまた「?」なことをおっしゃる方も。(苦笑)

ふと、そんな昔のことを思い出した水曜日の朝でした。
ホント。

M.J.KOZOU


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6/21(火)、ハーモニカ。

ノリコちゃんサヨナラした後に仲良くなったのがショウコちゃん。

小学校のすぐ近くに住んでいて、運動神経がよく、元気で、いつも笑顔で、ポニーテールが似合う女の子。
休み時間や放課後、よく遊んでいた気がする。

おとなしく、お姫様のようなノリコちゃんとは対照的な女の子。
とにかく二人で走り回っていた気がする。

そんなショウコちゃんとの楽しい時間は長く続かず。
理由は知りませんが、ショウコちゃんは転校することに。


最後に遊んだときかなぁ?
ワタシのハーモニカが欲しいと言われたんですよねぇ。

yamaha

いや、もちろん、学校の授業で使用しているハーモニカなので、あげてしまったらワタシが困るのは小学生にもわかる話。

それでもすぐに「はい!」とハーモニカをショウコちゃんの掌の上に乗せたのは言うまでもなく。
小学生のワタシがカッコつけた瞬間。(笑)

帰宅し、母親に「ハーモニカをなくした」と告げ、とてもとても、そしてとても怒られたことが忘れられない。(苦笑)

あの時、ショーコちゃんは、単にハーモニカが欲しかったのか、ワタシのハーモニカが欲しかったのかはわかりませんけどねぇ。

昔、昔のことですが、いまだにハーモニカを見るたびに想い出してしまいます。
ホント。

M.J.KOZOU



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6/20(月)、アポイントメント。

昨日のLIVEは17:00開演予定が、15分遅れ

・・・っていうか、世の中的に「LIVEは開演時間ぴったりに始まることは少なく、遅れるのが当たり前」と運営側もお客さんも思っている気がする。

watch

いや、いろんな理由があるのでしょうが、プロなんだから時間通り始めないと・・・と思ってしまう。
基本的に、映画だって時間通りでしょ。
電車だって時間通りでしょ。(ちょくちょく遅れるけど(苦笑))
プロ野球だって時間通りでしょ。(ときどき数分遅れるけど)

5分、10分遅れるのが当たり前と運営側が思っているからお客さんも開演予定時刻を過ぎてから入場してくる人、人、人。

・・・で、運営側がその人達の着席を待つからさらに開演が遅れる。

さらには開演後、入ってくる人、人、人。

こういった人達は仕事等で大切なアポイントメントも平気で遅れるんだろうか。
時間厳守という概念がないのだろうか。
周りへの迷惑等考えないのだろうか。
・・・と、時間を守らない人が苦手なワタシは、ついつい考えてしまう。

まぁ~、とはいえ、交通機関の乱れや、予期せぬトラブル発生等で止む無く遅れてしまう可能性も。
まぁ~、20回に1回ぐらいだったら遅れてしまうのも仕方がないか。

・・・と考えると、昨日の昭和女子大学人見記念公会堂の収容人数は約2,000人。

2,000人 × 1/20 = 100人。
100人ぐらい遅れてきても仕方がないのかぁ~とつまらない計算をしてしまう。

でもでもでも、20回に1回仕事のアポイントメントに遅れたらビジネスマンとしてはダメですよね?

50回に1回だったら、2,000人 × 1/50 = 40人。
17:00以降に入場された方、40人以上だった気がするなぁ。(苦笑)

・・・ってなことを考えていたら、遅れた15分の間、退屈しませんでしたけどね。(笑)
ホント。

M.J.KOZOU


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6/19(日)、とにかく好き。

昭和女子大学人見記念公会堂でDo As Infinity LIVE「Do As Infinity Acoustic Tour 2016 -2 of Us-」を拝見させていただく。

常にワタシの好きな女性著名人ベスト5に入り続けている伴ちゃん。
女性ボーカリストの中で一番好きなの伴ちゃん。

・・・っていうか、とにかく好きなんです。(笑)

そんな伴ちゃんがボーカルを務める Do As InfinityのLIVEはひさしぶり。

アルバム「BRAND NEW DAY」をリリースした頃のショートカットな伴ちゃんではなかったのは残念だったものの、やっぱりキラキラと眩しすぎる美貌は相変わらず。



独特のMC、独特の""も相変わらず。(笑)

このような容姿、このような性格、、、というか世界観を持った女性にはこれまでの人生、出会えなかったなぁ~としみじみ。

・・・っていうか、とにかく好きなんです。(笑)

本日のセットリストは・・・

◎Do As Infinity Acoustic Tour 2016 -2 of Us- (2016.06.19)
01. We are.
02. 冒険者たち
03. BE FREE
04. rumble fish
05. Week!
06. 魔法の言葉 ~Would you marry me?~
07. Mysterious Magic
08. under the sun
09. アザヤカナハナ
10. ハレルヤ
11. 陽のあたる坂道
12 .翼の計画
13. 深い森
14. Yesterday & Today
15 .空想旅団
16. 君がいない未来
17. アリアドネの糸
18. One or Eight
19. 本日ハ晴天ナリ
20. 哀歌 [アンコール]
21. 遠くまで [アンコール]
22. Welcome! [アンコール]

Acoustic Liveもいいね。
・・・っていうか、どの曲もじっくり、みっちり聴けるので、このほうが好きかも。
・・・っていう意味でも、とっても良かったLIVE。

セットリストも良かったしね。

doas

直筆サインは、UVカット仕様のフォトフレームに入れて飾らせていただきます。
ホント。

M.J.KOZOU



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6/19(日)、初恋。

ワタシの記憶が確かなら、私の初恋の相手は ノリコちゃん
当時、近所に住んでいた同じ年の女の子。

目がクリクリとしていて、お人形さんのような女の子。
もう、昔、昔のことなのに、顔はしっかりと記憶している。

fuji

幼少から小学校入学前後まで、いつもノリコちゃんと遊んでいた気がする。
近所でも評判の一番カワイイ女の子と一番仲が良いのは自分だと勝手に思い込み、それが自慢だった気がする。

この子と結婚するんじゃないかと思っていた気がする。(笑)

小学校に入ってすぐに、ノリコちゃんはお父さんの転勤のため転校、遠方に引っ越しすることに。
悲しい気持ちが大きかったからか、「さようなら」を言いたくなかったのか、理由は覚えていませんが、しっかりとお別れの挨拶をしなかった気がする。

そして数年後、近くに来たからとノリコちゃんと家族が家に立ち寄ってくれたことが。
あれだけ好きだったノリコちゃんが来てくれたのに、照れていたのか、カッコつけていたのか、部屋から出なかった自分。

ちょっと開けた窓から帰り際のノリコちゃんを見て、やっぱりノリコちゃんはかわいいなぁ~と思ったことは今でも忘れられない。

しっかりと「さようなら」も言えず、再会もできなかった(しなかった)後悔があってか、ずっと、ずっと昔のことなのに忘れられない。

ノリコちゃんは今、どこで何をしているんだろう。
今でもかわいくて、美人なんだろうなぁ。

昨日の稲垣潤一LIVEの影響なのか、そんなことを考えてしまいました。
ホント。

M.J.KOZOU



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6/18(土)、1・2・3。

町田市民ホールで、稲垣潤一LIVE「稲垣潤一 コンサート2016」を拝見させていただく。
ココは家から近いし、見やすいし、適度な距離感が好き。

inagaki

以下、ネタバレがありますので見たくない方は御注意を。

オーディエンスの年齢は高め。
人生の先輩方ばかり。
年配の方ばかりだとマナーが悪いLIVEになることが度々ありますが、本日のLIVEはそんなことはなく、最初から最後までしっかり、たっぷり、どっぷりと楽しませていただく。

ほぼ全曲、一緒に歌わせていただく。(もちろん、声は出していませんので御安心を)

曲自身に想い出があるわけじゃないのですが、それぞれの詩の一部が昔のいろんなことを想い出させてくれる。

初恋のノリコちゃん。
ショウコちゃん。
ハツミちゃん。
キヨミちゃん。

何故か幼少、小中学校の頃の淡い想い出が蘇る。
そして、大学生の頃、夜、車を運転しながら聴いたことを想い出す。

そんなノスタルジックな思いに浸れることもあり、やっぱり、稲垣潤一のLIVEは好き。


本日のセットリストは・・・

◎稲垣潤一 コンサート2016 (2016.06.18)
01. 君は知らない
02. サザンクロス
03. 心からオネスティー
04. 雨と朝と風の夜に
05. 246:3AM
06. 大人の夏休み
07. 僕ならばここにいる
08. ジョバンニの恋人
09. 恋するカレン
10. 夏のクラクション
11. P.S.抱きしめたい
12. Mr.サマータイム
13. およげ! たいやきくん
14. エスケイプ
15. 1ダースの言い訳
16. バチェラー・ガール
17. ドラマティック・レイン
18. クリスマスキャロルの頃には [アンコール]
19. 1・2・3 [アンコール]
20. 1969の片想い [アンコール]
21. 時を超えて [アンコール]

・・・こんな感じ。(おそらく、たぶん、間違っていたらごめんなさい。)

毎度のことですが、"1・2・3"に元気をいただく。
コレは私の応援歌だなぁ。
いや、ホント。

"君、"が聴けなかったのは少々残念ではありますが、それを引いても満足度満点のLIVE。

早速、「かだっぱり」 style="(稲垣潤一 著)を拝読させていただきます。

book

ノリコちゃん、ショウコちゃん、ハツミちゃん、キヨミちゃん、みんな今、何してるのかなぁ。
ホント。

M.J.KOZOU


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6/18(土)、怪作。

昨晩、映画「帰ってきたヒトラー」を拝見させていただく。
金曜夜の映画は開放感があって癖になりそう・・・っていうか癖になってる。

movie

あのヒトラーがタイムスリップで現代に登場し、様々な騒動を巻き起こす・・・って物語。
先日拝見した映画の前の予告編で気になってしまった話。

こういった設定の映画って当たり外れが大きく敬遠しがちなのですが、予告編がコミカルな作りで楽しそうだったこと、ヒトラーがYouTubeやFacebook等を使ってどう現代社会に影響を与えるのか興味を持ったことから意を決して拝見。

いやぁ~、いろんな意味で、なんとも大胆

全編コミカルかと思いきや、ドキュメンタリー的な作りも手伝ってか、コミカルというよりもブラックでなんとも重い。
もちろん、随所に笑える場面もあり。

劇場内では何度もクスクスと笑う声が聞こえてくる。
(残念ながら、コノ手の笑いが好物ではないワタシは笑うことができず。(苦笑))

コレ、好き嫌いはっきりと別れるだろうなぁ。
中盤で席を立った方も。
コミカルな映画を期待していた方には辛いかもねぇ。

確かに中盤は若干退屈感を感じてしまったものの、持ち前の人心掌握術を駆使して人々の心を掴んで行く様に引き込まれて行く。

そして怖さを感じる。

そう来たか!」とニヤリというか、苦笑させられるラスト。(笑)

こういった作品を怪作っていうんだろうなぁ。
ホント。

M.J.KOZOU



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