狂った夜 その3

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午前4時

外を降る雨はその激しさを増し強く窓を打ち付け続けていた。

静かに煙草に火を点けるその仕種とは裏腹に完全にY氏はキレていた。

今トップで立場上断る事の出来ないマスターは渋々レートアップを受けた。


五回戦・�—�—3—5000
俺は焦っていた。


ピンで打つのは(勿論大きい方)始めてではないがこの展開は俺にとって未体験の世界だった。


いくら勝とうがレートを上げられラスを引いたらパァーである。
事実今日の微々たる勝ち分は今回跳べば消えてなくなる

そして、俺には負けた時レートを上げる金も勇気も持ち合わせがない。
マイナス思考ばかりが頭の中をグルグルと廻る

なぜここまでマイナス思考に捕われたのか。

もしかしたらY氏の威圧的な態度に当てられたのかもしれない。

しかし俺が恐れる最も大きな理由は他にはっきりとある。



この麻雀はおそらく終わらない。

いい方を変えるとやめようと言い出す人間がいない。
熱くなったチンピラ。
店主。
流れにノリ勝ち続ける博打打ち。


誰がやめようと言い出す?みんなやり続けたいに決まってる。

(今思えばあまり上手くなくかつ熱くなっているY氏が卓に着いている以上大勝ち出来る可能性も高いし、果たしてY氏にレートアップし続ける金があるのか?という最もなプラス思考が浮かぶのだが)



そして、そんなマイナス回路で勝てるほど麻雀は甘くない



その半荘俺は始めてのラスを引いた。比喩ではなく、ハッと気が付いたらラスにいた。
トップはエヌ氏。

だが、これでちょうど勝ち金がチャラぐらいのラスだった。



「博打の途中で金の勘定をしたら負けだ。」

って誰かが言っていたがその時俺は自分のズクを何度も数え、ただひたすら負けないように、金を減らさないように考えていた。


末期症状だ。

勝つ気が全くない。
負けたくないだけ。
ぢゃあ最初から博打なんて打たなければいい。

打たなければ負けないのだから。


平時の当たり前の理屈がもう解らなくなっていた。



それでも次の半荘は始まる。

六回戦・|—|—3—5000

ただ必死だった。


麻雀に神様がいるかどうかはわからないが神様は少しだけ哀れな男に味方してくれた。


必死の二着。
トップはまたしてもエヌ氏。


だが、ラスを引いたY氏が感情を込めずこう言った。

「次はダブルだ。」

「ちょっちょっと!」

流石に俺は間髪入れずエヌ氏に食いついた。


「いや、ホントキリがないですよ。流石に無理ですよ。」

必死の懇願。

時間は6時前。



俺を睨み付けるY氏


しかし俺は引き下がらない。いや、引き下がれない。
絶対にこのレートアップの流れを断ち切らなくちゃいけない。



この狂った状態からなんとかして脱出するんだ

続く。
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狂った夜その2

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つづき




Yと名乗る現れた40過ぎぐらいの男は一目でそうだと解るいで立ちだった。



刺繍ジャージ。グラサン。そして足りない指。

オールスターというべきか三種の神器というべきか。

「おう。エス。麻雀やるのひさしぶりやのぉ」

何弁かわからない言葉を話しながらエス氏の対面にドカッとすわる。

俺には一瞥もくれない。



ただ、俺はその出で立ち態度を見て「あぁ今日負けはないな」と安心した。



偏見。


いや、経験測でこの手の人を相手に長く打って負けるはずがない。っというよりこの手の人で強者に出会ったことがない。





一回戦     3-3-9-2000


俺の予想に反してY氏があっさりトップをとった。

俺が2着でエス氏がラスだった。





二回戦     3-3-9-2000


俺が普通にトップをとった。

Y氏が2着でエス氏はまたラスをひいた。





三回戦


が始まる前にY氏が

「エス。調子悪いんかぁ」

とにやけ顔で話す。


それの答えのかわりにエス氏はマスターに

「マスター。レートあげません?」

Y氏は大笑いし

「がはははははは熱くなってんのかぁ。わしはいいぞぉ」



・・・・・・・・俺はよくない。


だが、レートアップは負けてるものの正当な権利。ここでもたまにあるし勝ってる俺に断ることはできない。



マスターも快諾してレートアップはあっさりされた。




三回戦     5-5-10ー2000


今はやりの街にあふれるレートではない。

飛ぶと3諭吉だ。




レートアップをしたらまるで麻雀漫画のようにエス氏が吹いた。

なんでもツモり裏をのせチップをかっぱぎ最終的には12000をエス氏がY氏から出あがり飛ばした。俺はそのおかげでギリギリ三着。


・・・・・・これがまずかったらしい。



これまたわかりやすく顔を赤くしたY氏が熱くなってドスをきかせて言った。


「レートあげるよなエス。」


いやいやいや、次はデカピンじゃないっすか。むりむり。まだ3時過ぎっすよ。

っと心で思いながら相変わらず俺には発言権はない。


しかしエス氏は冷静に

「やめときましょうよ。まだ始まったばかりじゃないですか」


しかしY氏は聞かない

「あぁ?!おめーさっき負けたらレートあげたくせに俺が負けたら・・・・・・」


マスターが割ってはいる

「まぁまぁ。とりあえず後一回このままでやりましょうよ。エスさんも2回やってからいった訳だし・・・」



「ちっ」

あからさまな舌打ちをしてだまるY氏。

その間俺無言。

かくしてレートは5のまま4回戦へと入った




四回戦   5-5-10-2000



「ロン!」

俺の捨てた4ソウに親のY氏から声がかかる


二三四五六七⑥⑥23         ポン777   ドラ7



「タンヤオ3丁で親マン!!!」



あちゃーやってもうた。。。。。。。。ん?

と俺があることに気づくと同時にエス氏から声が出る。



「マスターが同巡で1ソウ切ってるよ」



助かった。。。いろんな意味で。。。。。(あんまり俺の口からは指摘したくなかった。まぁ誰も言わなきゃ絶対言うんだけど)



っと下家のY氏を見るとまた顔を真っ赤にして12000点を卓の中央に投げていた。



その半荘マスターがトップだった。

そしてラスはY氏だった。



真っ赤な顔のY氏は冷静を保とうとしているのかいっそう低い声でゆっくりマスターにいった




「レートアップ。受けるよなマスター」





現在午前4時過ぎ

狂った夜が加速していく。



                                       つづく

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狂った夜

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ひさしぶりに過去の日記です。

前回の過去の日記が途中ですが、事情があって放置しときます。

その続きはいずれまとめてかきます。







その日は激しい雨が降っていた。



カーテンの隙間から窓の外を見たマスター「やみそうにないですね」と誰に言うでもなくつぶやく。



俺はソファーに座ってテレビを見ていた。

もう一人の客エス氏は一人卓に座り二角でもやっているのだろうか。



卓が立ちづらいこの店に3麻をやるという概念がないのはマスターの好みだろうか。

3人しか客がいなくて解散といった状況は今まで何度もあったのだが・・・・・・・

もっとも俺が余計なことを言い出す必要もないのだが。


八方に、営業電話やらメールやらをやりきったマスターはもはや卓を立てることに諦めムードを漂わせていた。



そんな中マスターが雨音にかき消されるようなちいさな声でエス氏に尋ねる。


「Yさんこれますかね?」


私がそのことばを受けエス氏のほうを見ると表情を曇らせたエス氏がこう答えた。

「えっ?Yさんかぁ。。。。。。私は呼んでも別にいいけど彼は大丈夫?」

と私に目線を向ける。



「DIO君なら大丈夫ですよ。」

マスターの即答。



・・・・・・・・・・・・なにが?


どう捉えても普通じゃないと感じ俺はマスターにあわてて訪ねる

「Yさんって?」



「いやまぁかたぎじゃなくてちょっと熱くなりやすい人であんまり呼びたくないんだけどDIO君初対面だしエスさんもいるから大丈夫でしょ」

平然と答えるマスター。


・・・・・・・・・いやいや、俺ただの大学生っすよ。

どうもマスターは俺がどんなことでも動じないもじゃもじゃの心臓の人間だと思ってる節がある。


ここが街の雀荘ではなくマンションである以上カタギでない人が来るのはわかるし別にいい。

実際マスターもそうだし、楽しげに話すおっさん達にも関係者はいるんだろう。

もちろん礼儀さえしっかりしてればなかなかトラブルなんてない。

(もっともこの店だけが特別に安全なだけかもしれないけど)


だが、そんなカタギでない人が普通に来る店で敬遠されているカタギでない人ってのはハタチの大学生は普通かかわちゃいけない。そもそもなんで俺なら大丈夫なんだ。



って思いながら俺は

「別にいいっすよ」

って言っていた。



正直考えたり渋ったりするのがめんどくさかった。

刺激の強い麻雀がうてればそれでいいし、やることは麻雀に違いない。





15分ほどして呼び鈴がなった。

今の時間は午後11時。

レートは3-3ー9ー2000



狂った夜の始まりだった。

                                                  つづく




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とある対局のあと、エレベーターを待つ私に某割と有名美人女流プロが声をかけてきました。



「すいませーん」


「はい?」


何気にミーハーな私はその割と有名美人女流プロを前に不覚にも裏声になってしまいました。


なんだなんだ何のようだ。

まさか!逆ナン?!

なんてアホ丸出しな妄想していたら


「写真とってもらえますか?」


ああシャッターね。そりゃあそんなもんさ。


ほうほう、対局が終わって友達か誰かと記念撮影な訳ですね。


デジカメをわたされる。


「はいチーズ」


カシャ


「もう一枚お願いします」


「はいチーズ」


カシャ


「じゃあ私も」


「はいチーズ」


カシャ



「次ケータイでお願いします」


「はいチーズ」


カシャ


「私もケータイおねがいします。あっ二人の顔のアップで」


「はいちーず」


カシャ




・・・・・・・・多いよ。



私が二人の撮影会をしている間待っていたエレベータは2、3往復はしているしその間次々とプロの方々がチラ見しながら通り過ぎていく。



正直はずかしかったっす。





その数日後、彼女のブログにそのときの写真がアップされてました。





・・・・・・現実とブログとのlinkが某割と有名美人女流プロと自分とのlinkがうれしくてニヤリとしてしまった自分がいました。




競技ルールだからこそ

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またまたお久しぶりです。


競技ルールの対局でこんなことがありました。



3456778③⑤⑧⑧五六  ツモ④  ドラ7




一発裏無しの競技ルール


4回戦の内の1回戦目


東2局南家配給原点

8順目


ドラにくっつけばカンチャン整理とふつうな事考えてたら上家の親からリーチが入る。

ソウズの上は超危険な捨て牌。〔と、私は感じました〕

そして④ツモ。


四七は確実に山にいる。

つーか四から九まで誰も使ってない。

・・・・・・・と自信に満ちた読みがありました。


フリーならノータイムで「死ね!!!」と心の中で叫びながら打7の即リーです。



ただこれは競技ルール。




競技ルールだから打つのか。競技ルールだから打てないのか。




。。。。。。。。。。。。。。。迷いが入りました。

ドラ切りおっかけか。現物の頭落としか。はたまた五六落としか。



そして私はあまりに弱気な頭落としを選んでしまいました。


ルールが4人の内上位2人通過のルールだからここでまさかの11600を打つわけにはいかないのです。



今思えば無筋ではありますが誰も使ってないと読んだなら五六落としのドラくっつき待ちが一番バランスがいい一貫性のあるように思います。



⑧を一枚落とし親のリーチ後1発目の捨て牌は



何も1発で切らなくても。。。。



ぷちっ!。。。。と切れた訳ではありませんが思わず


「ちー」


と言ってしまいました


                    

3456778②③④      四五六



・・・・・・・なんだこりゃ。



手変わりのできない中ぶくれドラ単



初心者か。




結果は、まぁここまでヘタ打ったら結果なんてどうでもいいですが流局二人聴牌で親は58待ちの3900点でした。







・・・・・・・・その対局は8000点足りずの敗退でした。



技術も精神もあまりに未熟であると痛感しました。

今回はメンバーの問題点から先の具体案を書いていきたいと思います。




飲食店などで使われるFL値という言葉をご存知ですか?



フード&レイバーの略らしいです。

英語嫌いの私は綴りがあやしいのでカタカナです。



よーするに人件費と材料費です。その合計を売り上げで割ってでる数値です。


それが50%を切ると健全な店40%を切ると優良店らしいです。

(立地条件等で家賃が高沸してるとそんな正確な数値にならないらしいですが)


そこから雀荘の売り上げ、人件費、ドリンク材料費、場所代光熱費等のデータを出していき理想的な(出せる範囲の)人件費を出しそこからメンバーの給料を考え、省けるところは省いていき理想の雀荘を考えたいと思います。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。ここまで書いてみて思いました。

これ、すごい大変ぢゃない?

っていうかメンバーの待遇と言うより雀荘経営の話ですねこれ。


どう考えても1日のブログで書けないっす。

データ集めも大変です。


ですから、これからは新しいテーマ「素人視点による理想の雀荘経営学概論」と銘打って少しずつ皆さんの意見を取り入れながら書いていきたいと思います。



理想の雀荘のビジョンをつくりましょう!!!!!!!!!



・・・・・・・やばい、大風呂敷ひいちゃったよ。

いつも彼女と同卓していた雀荘に行った。


その店に入った事に理由はない。ただ寝る前に牌に触れたかったからだ。



エレベーターに乗り7階にあるその店にむかう間、点灯する階表示を見つめ少し彼女との事を思い出していた。



駅前で待ち合わせカフェで麻雀の話をして、打ちたくなった彼女をつれて点3同卓してご飯食べながらまた麻雀の話してまた彼女に点3に連れて行かされる。

そんなお決まりのパターンを。





彼女が点3で打っていた。

少し前から一人でフリーに行っているらしいけど、まさかこの時間にいるとは、だった。


入店した私にすぐにメンバーの女の子が声をかける。


「DIOさんいらっしゃいませー○○(彼女の名)さんの卓すぐ始まりですよ。」


「あ、いえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぢゃあそれで」


私は促されるまま卓に案内された。

彼女とプライベートで同卓するのは久しぶりだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というより話す事自体久しぶりだ



「お疲れ様です。」


お疲れ様・・・・・・です。か・・・・・・



「お疲れさま。元気してた?」


我ながら気の利かないセリフだ。



「元気ですよ。」


予想どうりの答えだがそれでいいさ。




そして、アルティマは機械的にゲームを開始させる。

そこには打ち手の意思や思惑はもちろん人間関係なんて入る隙間はない





彼女と打った半荘2回は特に印象に残っていない。

ドラマチックな展開もなければ激しい打ち合いもない。

それが今思えば悲しくせつない事のように思える。



そして2回打ち終え私は席を立つ。


「まだ打ってくの?」

「もう少しだけ。。。。。。」


「そ、じゃあまたね」



彼女を卓に残し私は一人で店をでる。




エレベーターに乗る私の後ろで彼女のラス半コールが聞こえた。












メンバーその2

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店長の突然のとぶ宣言で中途半端になったメンバーという仕事の問題点等を書きたいと思います。

(結局彼は辞めてしまいましたが彼の話はとりあえず置いときます)




前回200時間働いて給料10000円の哀れなメンバーを例にだしましたが彼の最大の問題は麻雀が弱いことではありません。


ゲーム代の壁です。


夜番のメンバーは毎日最低10回は打ちます。


うちは0.5の店でゲーム代400円なので1日4000円店に払います。

9600円(時給800×12時間)の給料のうち4000円無条件に店に払います。

残り5600円ですか。

つまり彼がオール2着(0.5の大体ちゃらライン)でも5600円×20日=112000円


この給料で東京でフリーターが家賃はらって一人暮らしできますか?

もちろん彼が毎日のハードスケジュールの中でちゃらラインをキープする雀力と精神力があってこそですが。


そんな中でモロヒ、アガ3、アガラス、途中流局禁止とか意味がわかりません。

メンバーもゲーム代を客と同じように払いながら制約をもたせる。

まったくナンセンスな慣例です。(最近はメンバーに制約はございませんって言ってる店も多いですが)


麻雀中も時給が派生している以上本荘も仕事の一部であることは分かります。

だから最低限客を不快にさせないマナーを持つことは当たり前です。

そこは厳しくするべきです。

ふてらない、発声は正確に、とかは最低限あたりまえで、(これすらできない大手安いだけZ店もありますが。私はセットでも絶対行きません)飲み物灰皿に気を配る、卓内の空気をよくする、周りの卓に気を配るなど麻雀中でも時給をもらうだけの仕事はいくらでもあります。


それらがきっちりできる、あるいはきっちりできる可能性のあるメンバーを育てていかず目先のゲーム代売り上げに走る雀荘経営者達。

雀荘が軒並みつぶれるのも分かります。



雀荘経営が苦しいのは分かります。

ただ働く人間がその店の財産であるということを考えてください。

半年で半分以上働いてる面子の入れ替わる店に十分なサービスができますか?

サービスとは客に金銭的な満足をさせることより、人と人による心の満足をさせることだと思います。


                                                       その3に続く

メンバー

テーマ:

私は週に2回友達が店長の雀荘をメンバーとして手伝いにいってます。


万年人手不足のこの業界、半分遊びに言ってるような私でもいつでも必要なようです。



では、なぜこんなにいつも人手が足りないのでしょうか?


今日は雀荘という職場の問題点について考えたいと思います。




1、労働条件の悪さ


 なぜ私の店をはじめ雀荘のメンバーは12時間労働の2交代制がほとんどなんでしょうか?


もちろん人が足りないからです。

では、なぜ人が足りないのでしょう。

麻雀しながら給料が貰える。そんな麻雀好きにとって夢のような職場なのに。

事実うちの店も求人広告出しっぱなしだからかもしれませんが面接希望は2日に一人はいます。


では何でいつも人手が足りないか。


それはメンバーは飛ぶからです。

*飛ぶ→いきなり何の前触れもなく仕事に来なくなること。


ではなぜ飛ぶのか。。。。。。


私の店にこんなフリーター若者がいました。


12時間週5日勤務月に250時間労働時給800円基本給200000ゲーム代マイナス80000円

アウト100000

所得税など引かれて手取り10000円


そりゃ飛ぶって。。。。

だって生きてけないもん。




。。。。。。。。。。。っとここまで書いたときにまさにタイムリーにその店長である友人から電話があった。



「DIOさん。俺店辞めるわ」




えええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!!!!!!!!




今から来るそうなんで続きはまた


俺と彼女と麻雀と

テーマ:

彼女が麻雀にはまっている。



。。。。。。。。いや共通のシュミっていうのはいいんすよ。一緒に麻雀の打てる始めての彼女だから新鮮で。



ちょっと前に書いた一番言われたくないセリフを言われる心配はないし。


デート場所にも困らない。都内に雀荘は無数にあるし。



ただ、私の誕生日に


「どこにいきたい?」ってきいたら

「ノーレートの店がいいですぅ」



「いやそれは。。。」

「じゃあ0.3でもいいよぉ」



なぜ選択使が雀荘しかないんだ。。。。。



まぁ別にいいんだけどね。

会話の内容のほとんどが麻雀の話でも18000直ってふてられても。俺と飲みに行くのを断ってフリーにいっても。



ただいつか「俺と麻雀どっちが大事なんだよ」って言ってしまわないか心配っす(笑)