水底

日常のあれこれ。


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この日はRHEDORIC主催の3マンライブ。


正式タイトルは

Vestimitation Works Presents rhedorical tactics Vol.4


出演は

E.T
RHEDORIC

eStrial


でした。


事前にもうちょっと下調べすれば良かったんだけど、結局居酒屋→ライブコースになっちゃって申し訳なかったな…。

でもいろんな話できたからいっかぁ。



1番手はE.T。


THE LAST DAY

Tomorrow is Anotherday

CORNFRAKE

FLASH BACK

Devil's walk by faith

新曲

Fortune

I HATE ALL


ダークな雰囲気+デスヴォイスもありつつの激しめな感じで、

かと思えば4つ打ちのPOPなダンスチューンなんかもありつつ、見ていて飽きないバンドでした。

ファンの人たちの一体感も凄かったけど、メンバーの雰囲気も良くって。

MCが短かったのも好印象でした。

最後の数曲しか見れなかったんで、次回はちゃんと全部通して見たいなー。



2番手はeStrial。


air

with

LIFE

she's gone

BLACK

es

killing

go round


音はPOPかつカラフルで。

即興的(インプロ?)な自由な雰囲気があって、ライブ自体もメンバーの気分で進んでいく感じというか。

激しめの曲もありましたが、特に1曲目のairが好きな感じでした。

特に目を引いたのが女性のBa。

ニコニコしながらしなやかに弾く姿に、何度となく見惚れてしまいました(笑)


MCは主にDrの篤人さんが担当。

ふんわりな感じで所々笑いも挟みつつの、親しみやすい感じでした。

最後の曲では「レードリック」ってエール(コール?)もあったりして(笑)

大人ならではの遊びの要素も楽しかったです★


きっと自分では足を運ばないタイプのライブだと思ったけど、

この日彼らの音に出会えたことが素直に嬉しかったです。

聴いていてすごく心地良かったし、

メンバー3人がそれぞれ音を楽しんでるのが伝わってきて、また見たいって純粋に思いました。



ラストはRHEDORIC。


セトリは順不同↓


WAKE UP,STAND UP

MONSTER

MEET,HE,LIGHT

Guilty

WORLD

Call my name

核壊

possibility


いつものSEが鳴り、1曲目はWAKE UP.STAND UP!

突発的にガツン!とくる感じではなく、ゆるやかに上昇気流を描いてくようなライブでした。


特に印象的だったのがMEET,HE,LIGHT。

いつも以上に攻撃的かつ、バンドのアンサンブルも良くて、特に時雨さんのBaがカッコよかったなー。


そしてこの日特筆したいのが、雄志くんからさらっと告げられた重大発表★


「今日から、俺たち5人になります。」


って言葉が出た瞬間に、全てを悟ったというか。


そう。

今までサポートだった成華くんが、この日を境に、正式にRHEDORICのDrになりました。


なるべくしてなった、と思う反面、ちょっとだけ戸惑いも感じなかった訳ではなかったけど…

おめでたい。

おめでとう。

一瞬にしてそんな感情が沸き起こってきたのも事実で。


その瞬間に立ち会えたことが、素直に嬉しいと感じられたかな。

須賀さんの「何か喋らへんの?」の一言に押されて、

成華くんがちょこっと話してくれました、


が、


早速PAの石井さんから、成華くんの話し声にエコーをかけるというプレゼントが(笑)

すかさず、「東京ドーム!」っていう例の件をやる羽目になる成華くん。

うん、なんだか彼なら大丈夫なような気がしました…(笑)


自分がビジュアル系の大先輩だと憧れてた人たち(TOMOさん、須賀さん、時雨さん)とバンドをやるなんて、って話をしていた時、

「年寄り扱いすんな!」的な抗議がTOMOさんと須賀さんから寄せられていましたが(笑)

カラットで一緒だった雄志くんとは、

「こいつとまたやりたい」と思っていたという話をしてくれました。


でも、そこで終わらないのがレド。

なぜか須賀さんから楽屋でもやっていたという歴史クイズが出題され!

その答えが目安箱だったのにもかかわらず、

「えーなに?お払い箱?」と小ボケをかます成華くん…(苦笑)

そんなことも解らないなんて…という空気を察したのか、


「なんかみんな俺のことバカにしてない?」

「日本のマチュピチュって知ってます?知ってる人?」


(この時、私の視界から見えた挙手は1人のみ…)


「ほれみろ、ボケ、カスー!」

「みんなアホすぎじゃない?」


とフロアに暴言を吐きまくる成華くん…

うん、すでに大物の予感満載です(笑)


それだけではあれなんで、彼の名誉のために一応フォローしておくと、


「5人で、いい音を出していけたらいいなと思ってます。」


とも言ってくれました。

その言葉を聞いた瞬間、なんだかすごく嬉しかったなー。


で、12月に出るCDのリード曲のPVスポットが、

この日の深夜0時に解禁ということも告知されたんですが、

その曲の配信日時が曖昧だった雄志くんに、


「いつも俺が助けてくれると思うなよ?」


ってTOMOさんが釘を指してたのが面白かった!


そんなドヤ顔のTOMOさんに

「TOMOさん、前髪がグシャ!ってなってる」

って指摘する須賀さん。

手ですすっと直すTOMOさん。

TOMOさん「直った?」

須賀さん「うん。」

TOMOさん「ありがとう。」

須賀さん「うん。」


っていう可愛らしいやりとりにもほっこりしました(笑)


その後の核壊も楽しかったし、最後のpossivilityもすごい良い雰囲気で。

ほんと、メンバーもフロアもニコニコしまくりで。

最後の方でいつものように雄志くんが

「5人だから今日は5回で締めようか?」って言った時、


須賀さんが指で


1!


ってやってて。

須賀さんの提案?で、急遽、もう1曲追加という嬉しい展開に!!


追加したのは、1曲目にやったWAKE UP!

アンコール的な展開で、しかもメンバーからのリクエストでやったのって、レド始まって以来、この日が初めてじゃないかな?

その事がすごくすごく嬉しかったし、最後まで幸せで楽しい時間を過ごせました★


そんなHAPPYに溢れたまま、この日のライブは終了ー。



成華くん加入発表というサプライズもあったライブ。

気づけば、PAの石井さんが仕事しながら曲を口づさんでいたり、

時雨さんがよく成華くんの方見て弾いてたり、

TOMOさんと須賀さん、雄志くんがフロアに降りてきて、

雄志くんなんてファンより上手い2ステをキメッキメに披露してくれたり(笑)

終始そこにいたみんなで楽しめたライブだった気がします。


TOMOさんが、MCの時に座りこんであちー!ってやってたほど、

熱気もテンションもいい感じにあったかくて。

対バンもカッコよかったしすごい幸せな気持ちでお酒のめました★


いろんな意味でこれからの彼らが楽しみな、意義ある3マンだったと思います。


素敵な一日をありがとうございました!

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ちっちゃい頃から好きなキャラクターで嬉しい♪

でも2人は恋人同士だとずっと思ってたよ…。
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正式タイトルは

Plastic Tree主催公演

「虚を捨てよ、町へ出よう」


出演は

Plastic TreeMUCC女王蜂ドレスコーズ

でした。


発表された時から、面白そうなメンツだなー絶対行かなきゃ!と決めていたこのイベント。

初豊洲PITは、なんだか屋内駐車場みたいな印象でしたが意外と居心地良かったです(笑)

ステージの両側に、学校の体育館にあるようなベルベットの幕があり、

そこにでっかくイベントタイトルが2分割で書かれていましたが、

これから何が起こるのか全く予想がつかず…

まるで見世物小屋のような怪しい雰囲気でした。

センター真ん中らへんで見ました。



1バンド目は女王蜂。

01.マイム(Plastic Tree)

02,ヴィーナス

03.一騎討ち

04.スリラ

05.売春

06.デスコ

07イミテヰション

08.告げ口


女王蜂はヴィーナスしか聞いたことがなかったんですが、すごく楽しめました!

Voのアヴちゃんの煽りで、ファンの人たちが羽根付き扇子をフリフリしていたり、

ド派手なダンスチューンに引けを取らない照明がギラついていたり、

何よりメンバーの皆さんの個性が強烈で煌びやかで★

演奏もしっかりしてて、予想以上にエンターテイメント然としていてカッコよかったです。


MCでは、アヴちゃんがMUCCの物販にあった赤いリボンのラババンをえらく気に入って、

「可愛いからアンクレットにしちゃったー」って言ってましたが、雰囲気に合っててすごく似合ってました♪

「今日はなんだか人の物販のことばっかり言ってる」って言ってた時も可愛かった!

でも、最後の告げ口ではそんな微笑ましい光景がガラッと一変して。

おどろおどろしい閉鎖的な空気感が、個人的にはすごく心地良かったです。

一緒に行ったうりちゃんは、この曲しか知らない、って言ってたけど何でだ?(笑)

またきっかけがあったら是非見たいと思ったバンドでした。



2番手はドレスコーズ。

01.嵐の季節
02.人間不信
03.Zombie
04.ハーベスト
05.Ghost
06.ビューティフル
07.愛に気をつけてね


ドレスコーズはVoの志磨さんの他は、日によってバックが違うという仕組みらしく、

この日はTHE NOVEMBERSというバンドが務めていました。

ちなみに、この日限定のバンド名は「ドレスコーズ ノワール」だそうです。


以前、毛皮のマリーズとしてムックと対バンした時に見た以来でしたが、その時と印象はさほど変わらずで。

より、ステージングが洗練されていて、割とキレイなイメージになってたかな?

THE NOVEMBERSの出す音がとにかくカッコ良くって、

バンド名は聞いたことある程度の知識でしたが、生で体感できてよかったなーと。

機会があったらTHE NOVEMBERSのライブも見てみたいです★


最後の曲ではアヴちゃんが友情出演として、志磨さんとデュエットしていて。

アヴちゃんが出てきた瞬間に、その場がパッと華やかな空気感になるのも良かったなー。

デュエットしたことによって、志磨さんの可愛らしい(柔らかい?)一面も見れて、大満足なセッションでした。



3番手はMUCC。

01.睡蓮

02.ENDER ENDER

03.D・f・D(Dreamer from Darkness)

04.G.G.

05.流星

06.蘭鋳

07.アカ


睡蓮ではセンターを見据えて歌っていた逹瑯くん。

D・f・Dでは対バンを意識してか、いつものサークルを促す感じではなく、

「飛べ」って煽っていたのが印象的でした。

1曲の中で色んな振れ幅で遊べるのが、今の彼らの強みなのかなぁとも思ったりして。


G.G.ではマイクスタンドを思いっきり振り上げたりと、終始、アグレッシブだった逹瑯くんでしたが、

次の流星では、繊細な中にも力強さを感じさせる歌を聴かせてくれて。

聴いているうちに、頭の中に色んな感情が浮かんできては、すうーっとそれが穏やかに浄化されていく、

そういったじわーっとくる感情っていうか、今までにはなかった、不思議な感覚がありました。

ほんとに、聴く度に色んな形を見せてくれる曲だなぁ。


蘭鋳の間奏では、プラにやきもち妬かせよーぜ!って対バンならではの恒例のMCも飛び出したりして!

その効果もあってか、みんなでしゃがんでジャンプ!ができて嬉しかったなー★

そんな絶好調な感じで迎えたラストは、


アカ。


j初めて聴いた時、あんなに痛々しかったアカが、月日が経つことにより、より深いアカに変化して。

ムックの真骨頂というか、久々にこの光景が見れてほんとに嬉しかったです。

この1曲聴けただけでも、今日来た甲斐があったなーと思うほど。

うん、素敵でした。


ミヤくんもいつも以上に下手に移動したりと、大きなライブハウスならではのショー的な見せ方もさすがでした。

短い時間ながらも、ムックの良さは十分伝わったんじゃないかな。



トリはPlastic Tree。

01.Thirteenth Friday

02.梟

03.サナトリウム

04.ムーンライト――――。

05.マイム

06.あバンギャルど

07.空中ブランコ


ケンケンさんが加入後初見かな?

なので、知らない曲も多かったんですが、楽しめました。

特に梟は聴きたかった曲なので単純に嬉しかったです★

アグレッシブかつ、成熟味を感じさせるサウンドに、さすがだなーと思いつつ、

どこか危うい感じの雰囲気やMCに、懐かしさを感じたり。

色んな音楽の要素をMIXさせて、プラ色に染めていくところが凄いなと思いました。


個人的に好きだったのがサナトリウム。

照明、演出と曲の世界観が相まって、すごくキレイでした。

圧巻だったのは空中ブランコ。

心地よいループに体ごと落ちていくような感覚が気持ち良かったなー。



そしてアンコール。

プラのメンバーだけじゃなく、出演バンドがそれぞれ登場してくれて。
どのバンドにも話を振ってくれるプラのメンバーの優しさがとっても嬉しかったです★

そんな、あったかいやわらかな空気感の中、

各バンドごとにこの日の感想やら、お互いのエピソードなどを話してくれました。


THE NOVEMBERSのメンバーと竜太朗さんに接点があったとか、

アヴちゃんのセクシー過ぎる衣装に、男性陣全員が目のやり場に困ったとか(笑)

みんないい感じにゆったりまったりトークを聞かせてくれる中、

逹瑯くんがケンケンさんのDrセットからえいっ!ってマイクを取って喋り始めたシーンが個人的には面白かったです♪


んで、肝心のセッション曲が、


プラのメランコリック!!


本編でやらなくて寂しさを感じた位、ちょー好きな曲だったんですごい嬉しかったです★

バトンリレーのようにVoがくるくる変わっていくのもよかったけど、

SATOちくんにスティックを渡すケンケンさんが見れたり!

ミヤくんがGt弾いてるところにアキラさんが近寄ってきてくれたり!

客席を見て、手扇子を真似し始めるYUKKEが見れたり!


そして極めつけは、


いつものように、タオルを振り回してめーいっぱいステージを盛り上げるSATOちくんが見れたり!


どこを切り取っても目に嬉しいシーンだらけで。

とってもあったかい気持ちで心から笑顔になれました★

1曲だけだったけど、燃え尽きた感ハンパなかったなー(・▽・)人(・Å・)♪


そんな感じで幸せな気分のまま終了ー。

帰りのお酒も美味しかった♪


そこかしこに、プラのメンバーの人柄が表れた、本当に素敵なイベントで。

出演者同士が仲良さそうで、それでいて音楽を通じてみんなをリスペクトしている姿勢が見て取れて、

きっとどのバンドのファンでも、素晴らしい一日を過ごせたんじゃないかなーと思いました。


会場の雰囲気も、それぞれのセットリストもよかったし、

月並みな言葉ですが、また絶対にやって欲しいイベントです♪


出演者の皆様、素敵な一日をありがとうございました!!


PS 上書き保存してた文がばーっと消えてしまったので、思い出しながら書くのが大変でした(泣)



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久々にビジュアル系のイベントに参戦してみました♪

会場は変則的な作りになっていて、後方がほとんど潰れていて…(笑)

センター寄りかなーり後方から見ました。



1番手はMEJIBRAY。


1.猛毒
2.SECRET No.03
3.枷と知能 -それってとても人間らしいって神様は笑ってるの-
4.VENOMS
5.月食
6.メサイア
7.Iris


SEにバンド名が入っていたので分かりました♪

なんて親切なバンドなんだと(笑)


曲は思っていたよりPOPな感じで、ノイズ+シャウト系かと思いきやちゃんと歌詞も聞き取れて。

煽りも拳上げろとか飛ぼうか?とか、初見な人にも優しい感じでした。

Baの恋一くんが結構前に出てきてて、

上手があんまりよく見えなかったけど、GtのMiAくんが比較的動かずに弾いてたかな?


ファンの子が横移動するモッシュがあったり、デスヴォイスで煽ったりと、

割と正統派なヴィジュアル系っていう印象でした。

最後、Drのメトくんが前に出てきて倒れて、終幕というシーンがあったんですが、

その途中で転倒ってハプニングが!

でもなんか人間らしくて可愛かったなーと思いました(笑)


恋一くんの衣装が好みな感じじゃなかったのと、

時折、Voの綴くんの声についていけないとこもあったけど、

コーストという大箱にひけをとらず、しっかりしたステージを見せてくれました。

おこがましい言い方だけど、まさにこれからのバンドって気がしました。



2番手はR指定。


1.波瀾万丈、椿唄
2.國立少年-ナショナルキッド-
3.サドマゾ
4.病ンデル彼女
5.玉砕メランコリィ


ホーン系のSEで華々しく登場。

1曲目からメンバーの振りが楽しめたりと、POPさを前面に出したステージはただただ楽しくて。

安定しているというか、安心して見ていられることが強みなのかなと思いました。

メンバー同士(下手組?)が向き合って弾く姿や、一斉にジャンプするとこがすごい可愛かったなー♪


曲も王道と言えば王道なのに、ちゃんと彼らなりのテイストが散りばめられていて。

一度聞けばなんとなく覚えてしまうのも、魅力の一つなのかな。


メリハリがしっかりあって、煽りも慣れていて、MCも安定していて。

それだけでも、イベント経験踏んできたんだなーっていうのがよくわかるステージでした。

個人的に長い曲が苦手なので、曲がコンパクトなのが聴きやすかったです。

若手の中では一番楽しかった★



3番手はBugLug。


1.Cameraman
2.TRAUMA
3.BUKIMI
4.ENMA
5.猿


こちらもショーが始まるような華々しいSEからスタート。

シャッター音が印象的なミドルな曲があったり、かと思えば若さ溢れる疾走感がある曲があったり。

一言でいうならば、元気あまりまくりのステージでした。


MCでは割と真面目な話もしていましたが、

演奏が始まると一気に振り切って駆け抜けて行く感じで。

時々、追いつけなかったり取り残されてる感もあったりもして(笑)


あと、TVで見た時もそう思ったんですが、振りがすごく宗教的で。

周りにいたファンを見ても、ほんとに好きなんだろうなーっていうのが伝わってきました。

たまに低音が響きすぎて、曲に聞こえない時もあったのが残念だったな。

なんとなく、雰囲気がバロックに近い印象があったかも?



4番手はMUCC。


1.大嫌い
2.ENDER ENDER
3.D・f・D (Dreamer from Darkness)
4.B.L.U.E -Tell me KAFKA-
5.娼婦
6.蘭鋳

ホムラウタで幕を開けて、1曲目が大嫌い。

そんなヴィジュアル系イベントならではの展開と、

最初から逹瑯くんが煽ってきた事と、

近くにいた人の態度にちょっと、えっ?って思ったこともあり、

なんだかもやもやー、ってなってテンション落ちちゃいました(泣)

ライブがどうこうではなく、単に気持ちが追いつけなかったんだと思うけど、なんか悲しくなっちゃって。


だけど2曲目のENDERからはそれが嘘みたいになって。

正に覚醒!っていうか、こういうMUCCを待ってたんだよー!!って感じで。

今思うと、こういうイベントだからこそ、今のMUCCで勝負して欲しかったのかな、とも思いますが…。


閑話休題。

続くD・f・Dも攻撃的かつスリリングで、特にミヤくんのコーラスが狂気さを増しててサイコーでした★

切なさを増したB.L.U.Eは、どこかHallelujahにも似た激しさも感じたかな?


MCではSHOXXの25周年とかけて、


「25歳の人?」

「35歳独身なんですって人?」

「子持ちで今日旦那に子供預けてきましたって人?」


ってポンポンと質問攻めしてくる逹瑯くん!

はーい、って手を挙げていた人もちらほらといましたが真実は闇の中…(笑)


あと、この日初めてチェキ撮影を目の前で見た、って話もしてて。

記憶があやふやですが、BugLugの一聖くんの写真を撮ったのか、一緒に撮ったかしたらしいです。

こういうのもレアチェキなのかな?


それから、「今日誰見に来たのー?」って各バンド毎に挙手させて。


「MUCCのライブはおっかないと聞かされてるかもしれないけど、

気持ちのいいにーちゃんねーちゃん達が先導して暴れてくれますんで。」


…そっ、そうなのか(笑)


そんなMCの後に始まった娼婦はすごく嬉しくて♪

例によって例のごとく、めっちゃ楽しませていただきました★

ラストの蘭鋳で座らせるシーンでは、

対バンならではの、ムックで思いっきり暴れて好きなバンドにヤキモチやかせちゃおーぜ作戦が決行!


「このあと、ナイトメアが待ってます」

「そのへんで、Baの、シンヤくんが見てます。」


!!

読めるけど!(爆笑)


そのNi~yaくんにも見せつけてやろうぜ、って事で、気合いの「全員死刑ー!」も聞けて♪
最後に「25周年おめでとう!」って逹瑯くんが言って終了!


なんかめちゃくちゃだったけど、終わりよければ全てよし、って感じでした(笑)

YUKKEの衣装がすごかったことだけが印象に残ったかな?(笑)

本音を言えばTONIGHTが聴きたかったけど、これはこれで楽しかったなー。



ラストはナイトメア。


1.自傷(少年テロリスト)
2.mimic
3.極上脳震煉獄・弐式
4.MASQUERADE
5.惰性ブギー
6.東京傷年
7.Quints


EC

極東乱心天国


ナイトメアも久々でしたが、ノリもファンも以前よりも激しくなってて。

ちょっとだけ戸惑った部分もなきにしもあらず。

気合い入れてファンを煽るYOMIくんがちょっと怖かったかも…。

自傷もかなり変わってたなー。

終始、体育会系を感じさせるライブで、よりドラマティックな展開になっていました。


MCではSHOXXの表紙の話をしていて。

(何回だったか忘れましたが、多分歴代一位だと思います。)

「これからも一緒にヴィジュアルシーンを盛り上げていければ」

という、素敵な言葉もYOMIくんから聞けました。


あと、最近は制作ばかりだったということで、その作品のリリース告知などをしていて。

だからファンの人たちも激しかったのかーと妙に納得。

メンバーの音一つとっても熱が感じられたし、きっとみんながライブを熱望していたんだろうなと思いました。


前よりも踊りやすくなってた惰性ブギーも良かったけど、

やっぱり一番は東京傷年!!

途中から、あれ?振りってこんな感じだったっけ?

あーでも元から振りなんて出来ないし!

ってことで2人で勝手に踊ってました(・▽・)人(・Å・)♪


ラストは壮大な曲。

とても良かったんですが、メンバー同士のコーラスのタイミングがもうちょっと早かったらより好みだったかな?


アンコールは割と早く出てきてくれて。

ナイトメアのみでしたが、やった曲が極東!

始まった瞬間、周りの子たちも一斉に暴れまくってて!

懐かしさも手伝ってただひたすら楽しかったです★


いつもの感じでさーっと出てきてさーっと帰るRUKAさんがステキで(笑)

遠慮してるのか、みんなに気づかれないように後ろ通って退場するとこがらしくて好きだなぁって思えたり。

ライブ中メンバー同士が本当に楽しそうで、アイコンタクトも多かったような気がします。

特にNi~yaくんが楽しそうで、その様子に目を奪われることが多かったです。

そんな中、咲人くんが謎のラッパー風な動きをしてたのが気になりました(笑)



最後セッションとか、全員出てくるっていう流れがなかったことが寂しかったな?

あと、やっぱりフロア配置が良くなかったかも。

後ろで見るからって、全員がまったりしたい人たちだけでもないっていう、

バンギャの気持ちをもう少し理解して場内の設営をしてほしかったと思います。


告知時の期待が大きかっただけに、良くも悪くもこれが今のビジュアル系なんだなーって思ったイベントでした。

過去そうであったように、ここからもっともっと色んなバンドが発展していって、

再びもっとすごいイベントが開催されればいいなぁと思います。


そんな期待も込めて。


SHOXX25周年おめでとうございます♪



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正式タイトルは

Quarter Note PRESENTS

『ROCK NO WA -vol.1-』


出演は

PL@Y
RHEDORIC

AKAƵKIN

SLIE


でした。


会場に着いたのが遅かったため、レドリックオンリーでいきます。

やった曲は多分こんな感じ↓


WAKE UP.STAND UP

MONSTER

MEET,HE,LIGHT

Guilty

WORLD

Call my name

核壊~Core Break~

possibility


いつものSEからライブがスタート。

1曲目はWAKE UP~でしたが、曲にかけてか雄志くんが「目を覚ませー!」って攻撃的に煽ってきて!

心配していたケガもどこへやらといった感じで、

やたらハイスピードで駆け抜けていくライブ。

バンド自体もめちゃめちゃテンション高かったです★


突然の激しい展開にビックリしつつも、

久しぶりのメンバー揃ってのライブに嬉しさを感じていると、

MEET,HE,LIGHTだかで、須賀さんがフロアを煽りまくり…というよりも叫びまくり!


それに呼応するように、雄志くんも


「今日ぐらいは、みんなバカになれ!」

「ガキになれ!」


って煽ってきて。


その言葉を体現するかのようなライブが正に目の前にあって。

ただただその勢いに圧倒されまくりでした★


そんな熱いライブを示すかのように、

時に雄志くんが歌詞を変えて歌ってみたり、

須賀さんのカウントでモッシュが始まったり。

ただCDを再現するだけじゃないライブ。

メンバーがこのライブに、並々ならぬ気合を入れてきたのがはっきりと感じられました。


MCでは、途中のDrトラブルについて触れ、

「そんなのもあってライブだよ。」

といいつつ


「ただ、プロとして、失格だ。」


ときっぱり言い放った雄志くん。

…さすがです(笑)


そして、俺たち、いつもトラブルだらけじゃん?って話してた時に突然


「日進月歩って知ってる?」


って雄志くんが切り出し。

そのあとに続く言葉がなんだか???ってな感じでみんなぽかーんとしてたら、


「どうしたどうした?」


って暗についてこいよといわんばかりの雄志くん。

その言い方が可愛らしくてつい吹き出してしまいました♪


他はアルバムリリースとかライブの告知とかしてたのかな?


ラスト数曲はいつものライブみたいに、激しい中にも笑顔あふれるシーンがたくさんあって。

possibilityはこれまたいつものようにDrで3回締めして終了。


ライブが終わった時に雄志くんが


「すげー楽しかったありがとー!」


って言ってて!

この言葉聞いた瞬間に、この日来て良かったなーって心から思いました。



そんな感じで。

夏の復活ライブを見れなかった私たちにとって、雄志くん復活第一発目のライブだったこの日。

いつものように楽しく、理屈なしに笑顔になれる瞬間がいくつもありましたが、

いい意味でメンバー全員がキレまくってたライブだったなーと(笑)


TOMOさんと須賀さんがフロアに降りてサークルに混じったり!
PAの石井さんが何度も何度もフロアに出て音を確かめるなんてシーンも見られましたが(笑)

もう、この日はそこにいるみんながテンション上がりまくってて!!

ほんと、言うなればテンションしかない感じでした♪

説明不足ですみません(笑)

そんだけ楽しかったんだよー!!


雄志くんも完全復活したことだし、

これからもっともっと上を目指して頑張って欲しいな。



そして、直接言う機会がなかったので、この場に記しておきたいと思います。


「雄志くん、おかえりなさい。」

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発表された時からずっと楽しみにしてたイベントでした!

フロア内はブラックライトに包まれていて薄暗く、

BGMがずっとループし続けているというかなり怪しげな雰囲気でした。

いつも通り下手側後方で見ました。



1番手はギルガメッシュ


01. gravitation
02. お前に捧げる醜い声

03. Drain

04. CRAZY-FLAG

05. patchwork

06. Break Down

07. VOLTAGE

08. evolution


ここ最近のライブは見ていなかったので、ノリについていけるかなー?って不安もあったんですが、

1曲目からハイスピードで攻め立てるライブは、以前にも増してめちゃくちゃカッコ良くって♪

そんな心配必要なかったじゃん!って位終始楽しんじゃいました★

お前に捧げる醜い声も良かったけど、 DrainとCRAZY-FLAGはそれ以上にアガったなー。

でも、まさかトップバッターだとは思わなかったので、

まったりとドリンク片手に見てしまった自分が情けない(笑)

久々だったしもっとちゃんと見たかったよー!って後悔先になんとやら…です。


MCでは

「千葉県からやってきましたギルガメッシュです」
と自らの出身地を高らかに宣言!


「このメンツだとトップバッターは俺たちしかいねーんじゃねーかなって勝手に思ってます」


そうさらっと言ってのけた左迅くん、なかなかにカッコ良かったです♪


そんな左迅くんは、ライブが楽しくて楽しくて仕方ないみたいで。

フロアにいたファンの上に立って歌うパフォーマンスとか、

歌詞の一言一言をしっかりと届けようとする姿に、フロントマンとしての成長の跡を感じました。

同時に、ギルガメ自体がすごく大きくなったんだなーって実感したりもして。


ラストは定番のevolution!

文字通り場内が一つになって暴れまくっててすげー楽しかった♪


最後に弐くんがマイクを握って

「めっちゃ楽しかったです!」

って言ってくれて!

見てるこっちも同じ気持ちだったから、言葉にしてくれた事がすごく嬉しかったです。


終始、ポジティブなパワー炸裂で、スケールの大きいサウンドを聴かせてくれて。

このタイミングで彼らを見ることができてとても良かったです。

今後がますます楽しみだなー★



2番手は、NOCTURNAL BLOODLUST。


01. DESPERATE

02. Obligation

03. Ⅰ-Ⅴ-Ⅲ

04. Punch me if you can

05. V.I.P

06. VENOM


白い衣装を着たCazquiくんがヒラヒラ舞う姿はまさにV系!って感じでしたが、

最初の方で転倒するというハプニングが!

でも、それが逆に安心できたというか。感じていた距離感がぐっと縮んだというか(笑)

結果、そこからは変な壁を感じずに見ることができました。

音楽的には、ハードロック+ジャパメタ、といった感じで、アー写のイメージよりも男らしかったです。


数年前に見た時は、ライブハウスで後方だったしほとんど見えなかったんですが、

その時とは音楽性もステージングも違ったように感じられたかな?

とにかく、Voの尋くんの腹筋が凄くて、ことあるごとに目がいってしまいました(苦笑)


MC含め、お客さんを煽るのが上手くて、初見でも気兼ねなく楽しめて。

曲も、激しい中にも聴きやすいとこがあって、以前見たときよりもすんなりと受け入れられた気がします。

なんかの曲で、バックドロップにバンド名がドーン!ってなってたのがカッコよかったです。

全員が絵になるバンドって印象でした。



3番手は、DEZART。


01. 「嘔吐」

02. 「誤解」

03. 「絶蘭」

04. 「不透明人間」

05. 「遺書。」

06. 包丁の正しい使い方~思想編

07. 「秘密」

08. 包丁の正しい使い方~終息編

09. ghost


この日一番気になったのが彼らのライブでした。

誤解を恐れずに言うならば、蜉蝣っぽくもあり、ムックっぽくもありといった感じで、

ヘヴィーな中にも昔懐かしい閉塞的でダークな匂いを感じるというか。

曲も振れ幅があって、聴いていくうちにぐいぐい引き込まれる感覚があって、

視覚的にも、次に何が起こるか分からない雰囲気もとても良かったです。


途中、Voの千秋くんが、GtとBaに向かって


「チューニング狂ってるから直して。」


って命令したかと思えば、

BaのSaZくんがBaを弾くのをやめて客席にダイブ!

すると、主のいなくなったBaを千秋くんが突然手にして


弾いた!


VoがBa弾くバンドなんて初めて見た気が…(笑)

そしてひとしきりBaを弾いた後、千秋くんが、


「曲終わらせるからBa戻ってこい。」


とSaZくんに呼びかける…


なんてフリーダムなんだ!(爆笑)


そんな感じでステージ上が無法地帯というか何でもアリな空気なのに、

なぜかメンバー内の秩序はきちんと保たれてるといった感じで。

土下座してヘドバンなんてこともあったりで、終始、飽きさせないステージ展開は見事の一言でした。


ハードなんだけどメロディアスで、突拍子もないことをやりつつもいたるところにセンスを感じるというか、

ひと昔前の様式美もちゃんと受け継がれてる気がしてなぜか心地よかったなー。


最後にやった曲が特に印象に残りました。

なんかの機会にまた見たいバンドの一つかな?



4番手は、D'ERLANGER。


01. Dance naked,Under the moonlight

02. Singe et Insecte

03. Angelic Poetry~Satisfaction(44MAGNUM)

04. LULLABY

05. Skelton Queen

06. CRAZY4YOU


ステージに板付きのまんまで登場。
お馴染みのモンキーダンスだったり、

kyoさんの「トキオー!」の煽りだったり、

ファンの皆様のノリ含め、これぞデランジェ、といったライブを見せてくれました。


コール&レスポンスではよくわからないお客さんにkyoさんがコールを訂正するというシーンもありましたが(笑)

事務所のイベントということを意識してか、マグナムの曲をちょこっと挟んだりと、

さすがというべきか、大人の余裕ありまくりのステージ。


でも、MCではぐっとフレンドリーに接してくれて。

「デランジェを初めて見るお嬢ちゃん、どの位います?」ってkyoさんが聞いた後、


「他のバンド見てたけど、多分ね、うちのバンドが一番怖くないよ」


!!!!!


「こんなMCしたバンドいないでしょ?」

「大体みんなウワァーーー!(シャウト)って」


…確かに(笑)


でもそうやって淡々と諭すデランジェが一番…(笑)

こういう戦い方もあるんだなーとなぜか感心してしまいました。


最後、楽器隊とkyoさんのシャウトのセッションで幕が下りるという、珍しいシーンも見れて。

これは貴重だったんじゃないかな?と思います。

にしても音大きかったなー。

CIPHERさん、いちいち伊達男だったなー(笑)



トリは、MUCC。


01. 睡蓮
02. ENDER ENDER
03. 塗り潰すなら臙脂
04. 遺書
05. 25時の憂鬱
06. 蘭鋳
07. MAD YACK
08. TONIGHT


こちらもデランジェと同じく、板付きで登場。

いつもと違ったところといえば、

逹瑯くんが髪を巻いていて、ミヤくんがメイク強め、YUKKEは可愛い感じ。

ただ一人SATOちくんがいつも通りイケメンでした(笑)


睡蓮でスタートしたライブ。

ENDER ENDERではYUKKEがBaを回さなかった(回せなかった?)というシーンもありましたが(笑)

対バンの熱さに対抗するかのように、いい緊張感、良いテンションで進んでいきました。


久々の臙脂は、冒頭の逹瑯くんのシャウトがなくて残念だったけど、

楽器隊のグルーヴは当時より数段カッコ良くって!

でも、続く遺書はなぜかちょっとだけ物足りなく…

その理由が見当たらずやきもきしてた時、


突然、逹瑯くんがマイクで胸をガンガン打ち付けてきて。


それが生きている事の証であるような、鼓動の音の様に聞こえてきて。

死の瞬間に生を感じさせるパフォーマンスのような気がして、久々に凄いなぁと思いました。

そのあとのシャウトもすごいカッコよかったな。


ちなみに、この曲ではNOCTURNAL BLOODLUSTのCazquiくんがゲスト参加していました。


25時ではYUKKEの友達が登場♪

照明がもうちょっと派手だったらなーと残念に思ったりもしましたが。


残念といえば、MCで逹瑯くんが、このイベントがぎりぎりソールドアウトしなかったことを報告していました。

でも、


「こっから始まりっしょ。」

「次も来たいって思えるようなイベントになったんじゃないかと思います。」


って実感をこめて言った逹瑯くんの顔は清々しくて。

確かにそうだなーって思えたことも嬉しかったりして。


そんなイベントを仕掛けた張本人ということで、珍しくミヤくんも少しだけ喋ることに。


「こっからじゃねー?」

「1回目の目撃者になってくれたみんなに感謝です。有難う。」


って言ってくれたミヤくん。

メンバーの素直な気持ちが、ちゃんと言葉で聞けて嬉しかったです。


そこから再びゲストが登場。

逹瑯くんが紹介しようとしたらすでにGtを持ったDEZERTの千秋くんの姿が★

もういるじゃん!みたいなこと言ってましたが、逹瑯くんビックリした顔してたなー(笑)


こんなMC明けから始まった蘭鋳は、不意打ちすぎていつもの騎馬隊も追いつけず…な状態(笑)

全員を座らせての全員死刑のあとは、

手に持った水鉄砲を発射しまくる忙しそうな逹瑯くんを横目に、

ミヤくんがサビを歌うという奇襲攻撃?暴挙?(笑)まで飛び出し!!

こちらもほんとに無法地帯状態。

MAD YACKで大暴れして、

ラストはやっぱりのTONIGHTで締め。


最後、SATOちくんが下手にあったイヤフォン?を拾って退場する姿がステキでした(笑)


逹瑯くんのシャウトがいつも以上にカッコよかったし、

ミヤくんのコーラスからも並々ならぬ狂気を感じられたし(笑)

メイクやセトリからもちょっと前の危ない空気を感じられて良かったです。



イベント全体としても、統一感がありつつも何が起こるかわからない感じがスリリングだったし、

長丁場だったけど終始飽きずに見ていられた事が何よりも嬉しかったなと思います。

やっぱり大阪も見たかったなーと。


これから2回、3回と、息の長いイベントになってほしいなぁと切に思います。

出演されたバンドの皆様、お疲れ様でした★


やっぱり硬派なバンドっていいな♪



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テーマ:

なんだか色々とバタバタしてた1日でした。

間に合って良かったー。

下手側後方で見ました。


1バンド目は糖類零(シュガーレス)。

〈TKc・345c・ピエール吉岡〉


最初の方ちょっと音が割れててVo(特に345cちゃん)が聞こえづらかったのが残念でしたが、

本家に負けず劣らず、というより時折本人?とさえ思わせるようなライブを見せてくれました。

凛として時雨はさほど詳しくはないのですが、

チューニングの時の音出しにセンスを感じたり、

この日、唯一?ご本人が参加してるだけあって、ライブの空気感がそのまま出ていた感じでした。


MCではバンド名をわざと噛んで紹介していたり(謙遜していたのかな?)、

次のライブの告知なんかもありつつ、345ちゃんの物販紹介もあったり。

この物販がなんと、缶バッチ5つだけという衝撃的な内容!

終演後、ほんとかどうか確認すればよかったなーと後で思い出しました(笑)


あと、照明が目潰しのようにギラギラしてたのが印象的でした。

345ちゃん、相変わらず可愛かったなー。



2バンド目は戯誰理図夢。

〈Közi(ZIZ)・kazu(the god and death stars/STEREO.C.K)・健希(yazzmad)・武井誠・Yugami(ZIZ)〉


布袋さんのコピーバンドでしたが、昔とったなんちゃらで、ほぼ知ってる曲でした★

Keyの方のTシャツにホテイと書かれていたり、

Gtの方が演奏中に落とした帽子を再び被ってみたりと(笑)

ヴィジュアルも最重視したステキなバンドでした。

アガったのはCOME ON EVERYBODY、

DANCING WITH THE MOONLIGHT、GROLIOUS DAYSあたりかな?


最後の方でちょっとだけ喋ってくれたものの、ほぼほぼ演奏オンリー。

大人の余裕を感じさせる本気遊び的な空気が楽しかったです。

演奏中にしなやかに揺れる髪含め終始kazuさんが美人だったな♪



3バンド目はTHE YELLOW MONCHHICHI。

〈逹瑯(MUCC)・武田将幸(HERE)・合田悟(LUNKHEAD)

 岡本伸明(the telephones)・松本誠治(the telephones)〉


まず、出てきた時の逹瑯くんの衣装にビックリでした!

一言で言えば、ナチス的というか…

両手に手錠をかけた状態のままでMORALITY SLAVEを熱唱する逹瑯くん。

ノブくんも素肌にジャケットを羽織っただけ、というSEXY極まりない感じがマジ格好良くって!!

事あれば前面に出てきて前見た時以上にキレッキレのダンスを魅せてくれました♪

ステキ★


追憶のマーメイドの時、「二人」のところで指で2を作る逹瑯くんも良かったなぁ。

SPARKも原曲のままで好感もてたし、

LOVE LOVE SHOWでは普段逹瑯くんの口からめったに聞けないであろう


「おねえさん!」


のセリフも飛び出して♪

もう終始黄色い声が上がっていました。


MCでは逹瑯くんが中心になってメンバー紹介をしてくれたんですが、

松本くんのシャツ+ネクタイ姿をイジって、


「SiMのMARです」

という逹瑯くん。

さすがです(笑)


そしてノブくんの時には、


「ノブくんが、あんなに前に出てくるとは思わなかった」
「すっごい陶酔しきった顔してたね」


とちゃかす逹瑯くん。

ノブくん、どう切り返してくるのかな?と思っていたら、


「めっちゃ楽しくてー!」

「お客さんサイコーっすね!」


とキラッキラの笑顔を見せるノブくん。

…あかん、ヤラれてもーた。

あの笑顔だけはいかんです(笑)


他には、曲順を決めた時にこれが収まりが良かったってことで、

残り時間はトークで埋める、なんてこともバラしていたり(苦笑)

リハの時の話なんかもしていました。


そうそう、

今日出演しているバンドは、布袋さん以外は、コピーしてるご本人が承知しているらしく、


逹瑯くんが吉井さんに連絡した時、「いこーかなー」と言われたと。


「絶対こないくせに(笑)」


って半分ちゃかした感じで言ってましたが、

私、この時の逹瑯くんの笑顔にもヤラれました。

今日ダメージ受けすぎだな…(笑)


そんな、ゆるいトークの後のJAMは、正直もうちょっと感情が…って思ったけど、

ラストのバラ色の日々がすごく良くて★

逹瑯くんのイメージにすごく良く似合ってて、

吉井さんが荒々しく歌うところも、逹瑯くんは言葉を一つ一つ丁寧に歌っていました。


もっと崩した感じの歌も聴きたかったけど、

ほぼ、原曲に忠実に、なおかつ楽しそうにコピーしていて。

見た目も音もバランスが取れてて、純粋に見てカッコイイバンドだなーって思いました。

イエモンから猥雑さを抜いた感じ?で、色気を感じさせる、というよりは男っぽいステージだったかも。


テレフォンズを見た時にも思ったんですが、

キーボードのセッティングのせいか、Drが下手に近くて見えやすかったし、

そのおかげもあってか、よりバンドを強く感じられたのも良かったなー。

欲を言えば次は櫻井さんのコピーバンドも見てみたいです★



ラストはX SUGINAMI。

〈Dancho(NoGoD)・Miya(MUCC)・結生(MERRY)・Akane(PLINK?ex.THE★SCANTY)

 Daisuke(ROACH)〉


華やかなSEにのせて、Danchoがオープニングセレモニー的なMCを披露したんですが、

声色を変えていたため、途中でむせてしまい場内爆笑!

そんな感じで、最初っから最高のエンターテイメントを見せつけてくれました。

ミヤくんは上手にいるものと思いこんでいたらまさかの下手で!

なるほどミヤくんがPATAちゃんなのか…。

そう、Xもあまり詳しくない私は、X SUGINAMIのこともノー予習で挑んだのです(笑)


そんな初心者の私でもアガったのはMiscast!

X はこの曲の入ってたアルバム+有名なシングルだけしか聞いたことないんですが、

その昔結構聞き込んでいた曲だったんで、コーラスタイミングもばっちり!

拳ガンガン挙げて頑張っちゃいました♪

隣のうりちゃんも張り切ってたなー(笑)

最後の笑い声まで完コピしたDanchoに惜しみない拍手を送りました★

Silent Jealousyもかなりキテたし、

この、なんだかよくわかんないけど、理屈なくはしゃげる感じがすげー楽しかったです♪


MCでは完全にDanchoオンステージ。


メンバー紹介も

「オンドラム」ではなく


「オンヨシキ!」


といった具合に終始徹底していて(笑)


紅一点のAkaneちゃんが、まさかのXを通っていなかった、っていう話や、

結生くんは、本家Toshiさんの横で弾いてたことを指摘されたりしてました(笑)


この日LOFTにたくさん貼ってあったCOMMUNEのポスターについて触れるDancho。


「なぜ私を誘わなかった?」


とミヤくんに詰め寄っていました(爆笑)


次やる時は呼んでね、って言ったDanchoに対して、聞こえるか聞こえないか位の小声で

「じゃあTOSHIで」みたいな返答をしたミヤくん!


「あのーできればバンドでお願いします(笑)」


とDanchoに速攻に突っ込まれてました★


あと、この日使用したCO2などの特効は、ミヤくんのポケットマネーから出ていたそうで、


Dancho「これが武道館アーティストの力だ!」


…なるほど(爆笑)


そして、「日本一健康なToshi」と自らを紹介するDanchoは、

前よりも太ったせいで衣装がキツかったらしく、突然、BoAちゃんのVALENTIを熱唱!


「タイトなジーンズにねじこむ~」

「わたしという戦う、『ビッグバディ!!』」


…まんま自虐じゃん!(爆笑)


そんな感じでトークイベントみたいなMCも存分に楽しめました★


その後、20th CENTURY BOYではモンキーダンスで盛り上がり、

紅の冒頭では、Danchoがじんわりとミヤくんに詰め寄っていって、

ミヤくんとキスしそうな距離まで近づいたのに何もせず、なんてシーンもありました(笑)


途中、


♪紅~


から歌詞をド忘れしてしまう設定(?)のDancho。


何度も「紅、くっ、くっ…」ってなりながら、

CRUCIFY MY LOVEに繋げてみたり、

無理矢理、吉幾三さんの「住みなれた~」になってみたりともう、やりたい放題!(笑)

最終的には別の曲で、前述のCO2を持って客席乱入なんてシーンも見せてくれました★

「X SUGINAMIはー、Toshiがそっちにいくんだぜー!」


って名言も飛び出したりして!(笑)


最後は男も女も裸の付き合いをしようぜ、ってことで衣装を脱いだDancho。

素肌が見えるかと思いきや、筋肉の模様の入った肌色のツナギを着ていたりと、

これでもか!と飽きさせない展開にめちゃくちゃ笑わせていただきました♪


ラストはやっぱりX!

全員座らせた後、あの有名な「飛ーべー」コールが飛び出たんですが、

「飛べ…」連呼の後になぜかミヤくんが


「ブチあがっちまえよー!」


と本家の遥か上をいくクレイジーな高声煽りを披露★

もうやめて腹筋辛い痛い状態でした…(爆笑)


最後の最後にDanchoが、


「自分のバンドよりコピーの方が盛り上がるって、複雑だね」


と名言を残していたりもしましたが(笑)


その後も、一人ステージに残り、SEで流れたTearsに合わせ、熱唱するDancho。

徐々に閉まっていく幕…


「あーサビまで歌わせて!」


と叫ぶDanchoの願いが通じたのか、再び幕が開くというミラクルも起こりましたが、

途中から歌詞がわからなくなっていって、


「もう幕を下げてくれー!」


と絶叫するDancho。

なんだかんだ、最後まで憎めないキャラでした(笑)


Drカッコよかったし、紅一点のAkaneちゃんが頭振ってるの可愛かったなー。

またなんかで見たいバンドの一つでした。



そんな感じ。


終始、エンターテイメントに徹していたというか。

みんながみんな、本気で楽しんでる姿勢が伝わってきて。

それぞれにコピーしてるバンドを本気で好き、っていう気持ちも伝わってきて、いいイベントだったなー。


本家のバンドでは見えない姿も見れたりと、貴重な一日でした。


願わくば、また続きがあることを期待しています★

皆々様、お疲れ様でした!


しっかしノブくんと逹瑯くんの笑顔はズルかった…(笑)

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テーマ:

この日はアルバムT.R.E.N.D.Y全曲再現のフリーライブの後にファイナルがあるという変則的なライブでしたが、

残念ながらフリーライブは落選(泣)

なので、ゆったりご飯を食べてから新木場へ。


下手側後方で見ました。

セットリストは某所から拝借↓


01 睡蓮
02 ENDER ENDER
03 D・f・D (Dreamer from Darkness)
04 Ms. Fear
05 G.G
06 謳声(ウタゴエ)
07 B.L.U.E -Tell me KAFKA-
08 HATEЯ
09 レインボー
10 娼婦
11 流星
12 ニルヴァーナ
13 ファズ
14 Rendez-Vous
15 名も無き夢
16 MAD YACK
17 Mr. Liar


EC
1 1997
2 蘭鋳
3 TONIGHT


客電が落ちるとフロア下手側にあるスクリーンに映像が映し出され、カウントダウンがスタート。

SEと共にメンバーが登場し、1曲目の睡蓮のIntroが。

「Breaking down!」の掛け声と同時にステージ後方にでっかく


睡蓮


の文字。


かっ、カッコええーーー!!!!!


丁寧に言葉を紡ぎながら、時折、手で顔を覆うようなパフォーマンスを見せる逹瑯くん、

気合いの入ったコーラスを聴かせるミヤくん、

空を切り裂くような鋭い音のSATOちくん、

それら全てを受け止めるようにどっしりと支えるYUKKE、


1曲目の各メンバーの姿を見ただけでも、

ああ、このライブは大成功に違いない、直感的にそう思いました。


正直EXでは物足りなかった…

私が見たかったのはきっとこんなライブなんだ、そう思うのも束の間、


ENDER ENDER


の文字がまたしてもステージに登場!


ミヤくんとYUKKEの楽器を回す姿も、いつもの数十倍カッコイイ!!!

完全にヤラれました★


ROCKのダイナミズムを感じさせたDfD、

逹瑯くんのシャウトと、ミヤくんとYUKKEのソロがカッコ良かったMs.Fearを経て、G.G.。

ミヤくんのザクザクしたリフと、

逹瑯くんの少しだけ色っぽい仕草も楽しめましたが、

逹瑯くんにちょっかいを出されたYUKKEが、たまらず反撃に出る、なんていう貴重なシーンも見れました(笑)

その仕返しとばかりに、謡声の


「大切な物が わからない君よ」


のところでYUKKEを指す逹瑯くん

…さすがです(笑)


MCでは、梅雨明けた?とかふつーに話してましたが、

しばらくワンマンがないことについても触れ、


「思いっきり楽しんで…違うな、思いっきり一緒に楽しもう!」


って言ってくれた逹瑯くん。

この言葉、すごくステージとの距離が近づいた気がして嬉しかったです★


B.L.U.Eはちょっとぎこちない感じで、正直残念だったかな?

HATEЯでは広い会場ならではの、ミヤくんと逹瑯くんの敬礼!姿も見れて楽しめましたが、

レインボーでは逹瑯くんの高音がちょっと厳しかったな…。

でも、すごい精一杯頑張って歌っていて、

以前ならすぐ諦めちゃいそうなとこでも、ちゃんと歌いきってくれて。

曲の世界観としては未完成ではあったけど、聴いていた会場のみんなの気持ちは同じだったようで、

曲が終わったあとの拍手がとても優しかったです。


娼婦、流星と良い空気感の曲が続いて、

ニルヴァーナは場内の空気がすごくあたたかくなって。

喜んでいたらファズがスタート!

この日はちゃんとYUKKEの友達(Ba)もいて!

ミヤくんとYUKKEの並んでる姿もばっちり堪能できました♪


Rendez-Vousは、個人的にもうちょっとイケたかなぁとも思ったけど、

次の名も無き夢は久々だったしちょー嬉しかった!!!

SATOちくんの煽りも、もっともっと来いやー!って感じでバシバシ叩いてくれたし♪

この曲の時だったっけな?

逹瑯くんがステージの後ろに行って謎の袋持って出てきて、中に入っていた何かをフロアに投げまくっていて。

のちにそれがコミューンのバッチと判明★欲しかったなー。


そして、新木場名物MAD YACK!
思ってた以上に視界が真っ白でした…

あれはムック史上No.1のCO2の多さだったんじゃないかと(笑)

フロア見ても何が何だかわかんなかったもん!(爆笑)

ラストはMr.Liarで締め!!

こんな感じで、本編はざーっと駆け上がっていった感じでした。



ECは1997から。

MCなしでいきなり曲からスタートって珍しいなーと思いました。

「暴れるところが1回しかないからさー」とEASTの時同様の煽りをする逹瑯くん。

ただ違っていたのは、サビのパートをもう1回やってくれたこと!

これ、ライブならでは!って感じですごい楽しかった♪


蘭鋳の煽りは…なんて言ってたかもう忘れちゃったけど(泣)

いつもの1、2、3ジャンプも後悔なく出来たし大満足!


そして、ラストはもちろん、TONIGHT。


あれ!?


1人…


おお…

Akiくんだー!!!!!!!!


もうこの時点で自制心というリミッターがあっけなく解除。

なんなのこの血湧き肉躍る展開★

Akiくんの生コーラスの男らしさに熱くなって、

逹瑯くんの全てを包み込む歌に感激して。


銀テープが空中を舞う中、

目の前に広がった光景がほんとに素晴らしくて。

永遠にこの時が続けばいいのに、そう思いました。


この光景だけyoutubeの「MUCC×Aki/TONIGHT」 で見れるので、興味ある方は是非一度見て欲しいです。


なんか今まで見た中で一番ROCKしてたTONIGHTでした♪


そんな感じでライブは終了。


最後にSATOちくんがスティックをちょんちょんちょん、って感じで投げてた姿がものすごくキュートでした★


そして横のスクリーンに睡蓮のPV、

TONIGHTに乗せてこのツアーの写真いっぱいのエンドロールが流れてTHE END。

うん。本当にいいライブでした。



今現在のムックを詰め込んだ、最強のライブだったと共に、

もっと次を見たい、もっと色んな曲を聴きたい、

そういう気持ちが募ったライブでもありました。


ワールドツアーを経て、ちょっとずつ変わっていくムックを感じられたのも収穫の一つだなぁと。

初日の高崎とはまた違った景色がEASTでもコーストでも見れた事が本当に良かったなー。


途中で逹瑯くんが言ってた、


「やっぱライブいいね」

「来年は、もうちょいやりたいね」

「そのために、いっぱい曲作ります」


っていう言葉を信じて、今はただ、待ちたいと思います。


メンバー、夢狂、夢烏の皆様お疲れ様でした!

素敵な光景を有難うございました★

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