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2017年03月11日(土) 13時25分46秒

宇治市水道料金の値上げは誤りだった???  赤字の見込みが4.39億円の剰余金

テーマ:宇治市政

 宇治市は2016(平成28)年度からの水道料金を平均14%の大幅値上げしました。平均的水量の14㎥使用家庭では21%値上げ。低所得者むけ水道料金は実に35%もの値上げでした。宇治市は、今後4年間で12.5億円の資金不足になり、それを補うため値上げが必要だと説明してきました。

 値上げの財政計画(シミュレーション)は収入を少なく、支出を多く算定しており、誤算の財政計画です。水谷は値上げ改定の時の審議で、工事を落札率100%で見込むなど過大に見積もっていることや繰り入れ金を過小に見積もっていることなど具体的に指摘し、値上げの不当性を明らかにしてきました。にもかかわらず宇治市は値上げを強行したのでした。

 

 今行われている3月定例会で、2016年度決算の見通しが明らかになり、値上げが失当だったことがますます明白になってきました。

 今回の補正予算は、宇治浄水場の機械設備耐震工事の入札が落札率70%であったため、今年度と来年度で2億円強の不要額が発生するため、今年度分の1億円を減額するものです。つまりこの工事だけですでに2億円の値上げ根拠の見誤りが発生しています。

 

 決算見通しをみると

 

 財政計画では、施設改良費が2年間で17.48億円の見込みでしたが、実際は12.98億円で、実に4.5億円も過大でした。

 

 こうした結果、利益剰余金合計額をみると

 

 財政計画では、昨年度も今年度も赤字の予定でしたが、利益剰余金合計額が、4.39億円になっています。

 

 値上げの財政見通しが違っていたのですから、料金値上げを今からでも撤回し、元の料金に戻すべきではないでしょうか。

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2017年02月23日(木) 16時25分16秒

労災事故で城南衛管に改善措置指導。水谷は全施設の安全対策を要求。

テーマ:ブログ

労災事故で城南衛管に改善措置指導。
労基局がプラ梱包機に自動停止装置などを求める指導文書。

今年1月、城南衛生管理組合のリサイクルセンター長谷山で、運転委託業者の従業員がプラスチック製容器包装の圧縮梱包機に腕を挟まれ切断する労災事故が発生した。
マニュアルでは運転中に点検口から手を入れることを禁じているが、従業員が運転中に点検口を開け手を入れてしまい発生した事故だった。

2月14日の城南衛生管理組合の議会総務委員会で、水谷が「機械の運転に危険があれば停止するようにするのが機械運転の大原則だ」「点検口が開けられたら自動的に停止するか、停止してからしか点検口が開けられないようにすべき」と指摘した。これに対し、城南衛管当局は点検口が1000箇所以上もあり物理的に困難だと答弁した。

ところが、翌15日に南労働基準監督署が、城南衛管と極東サービスエンジニアリングに文書指導があった。
改善措置の内容は、「梱包機の点検口、その他労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所について、扉が開放された際に機械の運転を停止するインターロック機構の設置を検討すること。改善状況を3月15日までに報告することなどであった。

2月22日の城南衛管予算委員会で、水谷が再び取り上げた。
太田施設部長は「運転に支障がなければ鉄板で蓋をする。必要ならセンサーをつけて開放時に自動停止するように検討する」と答弁。
他の施設についても、労基局が言及していることから、水谷は城南衛管の施設について、自動停止装置の検討をすべきであること、城南衛管の安全衛生委員会を開き対策を協議すべきであること、必要な予算措置を講じることを質問した。

太田部長は「類似箇所を調べており、同様の対策を検討している」と答弁。野田事業部長は「対策の状況によっては予算措置を検討したい」「安全衛生委員会で協議する」と答弁した。

水谷は、城南衛管の施設のすべてでの安全対策が行われるよう今後とも取り組んでいきたい。

 

画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内

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2017年02月18日(土) 12時22分18秒

3月定例会 一般質問の通告

テーマ:議会活動・議員活動

3月定例会の一般質問の通告を出した。

質問は2月28日の3人目。午後からになる見通し。
ーーーーーーーーーーーーーー
1、地域包括ケアについて
宇治市の地域医療の状況について 
提供体制について

2、農政について 
  都市農業について
宇治市産茶のブランド化について
有害鳥獣対策について
直売所について
ーーーーーーーーーーーーーーー
「地域包括ケア」は高齢化のもとで医療を受ける患者数が増える。そのための医療機関を作るのでなく、抑制して病院でなく在宅で医療ケアをしようというもの。
宇治市では開業医の高齢化による医院の閉鎖始まっており、医療機関の抑制方針は、地域の医療提供不足という深刻な事態になりかねない。府が計画(中間案)を示しており、自治体の姿勢が問われているいま、宇治市の姿勢を問う質問。

都市農業の重要性が叫ばれる一方で、宇治市内の農地は減少している。画像のような状態だ。
市街化農地の税制の見直し、生産緑地指定の基準緩和などの対策を講じて市街化の農地と農業を守ることは、高級茶が主産業の一つと言える宇治市農政にとって重要な課題だ。
有害鳥獣対策はきわめて貧弱で、実体すら把握できていないと言って過言でない。
直売所の設置は生産団体の要望でもあるが、宇治市は実施の動きすら見せていない。

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2017年02月18日(土) 12時18分59秒

2016年12月市議会定例会について

テーマ:ブログ

201年12月市議会定例会について

       2017年2月17日 

日本共産党宇治市会議員団

 宇治市議会12月定例会(12月27日開会、1月27日閉会)は、市長選挙後初めての議会でした。昨年12月の市長選挙は、中学校給食の実現や医療費助成拡充を求める運動が広がる中、また戦争法廃止や脱原発の市民の共同が広がる中での選挙でした。こうしたもとで各候補とも中学校給食や保育所待機児解消に言及せざるを得ない状況でした。選挙結果は残念でしたが、その後の12月定例会は、市民要求が実現にむけ動き出した議会でした。

 

1、中学校給食実現、中学卒まで及び療育手帳Bの医療費無料化へ

 中学校給食の実現を求める市民請願が全会一致で採択され、市教育委員会も実施の方針を決定し、新年度予算に中学校給食実施に向けた調査費が計上されました。

 中学卒業までの医療費無料化は、党議員の一般質問に「拡大させていきたい」と答弁し、市は今年9月から実施することになります。これらは市民請願が自民・公明・民進などによって繰り返し否決されるもとでも粘り強く取り組んでこられた市民運動の成果です。

 療育手帳Bの方への医療費無料化は、市民請願が全会一致で採択されたにも関わらず市は他の障害に対する医療無料化ができていないことを理由に実施を拒否し続けて来ました。しかし来年1月から無料にする予算が計上されました。

 

 

2、北陸新幹線延伸、太閤堤跡公園のPFI事業化推進に固執

 自公両党が強引に進めようとしている北陸新幹線の京都南部を通過する延伸計画は、膨大な地元負担やJR奈良線の第3セクター化の可能性など問題が大きい上に、経済効果や交通利便向上に繋がらず、商工団体からも「奈良線複線化を優先」との声も上がっています。それでも、市長が旗振をし京都南部に新幹線を通そうとしています。

 市長は太閤堤跡歴史公園の交流ゾーンを大手大企業に設計・建設・運営に至るまで20年間委ねてしまうPFI方式で進めようとしていますが、市議会は二度にわたり予算を削除し認めませんでした。にもかかわらず、市長はPFI方式に固執し続けています。しかし検討が詰まらず新年度予算にすら計上できませんでした。

 

 

3、小学校給食調理民間委託予算、入札不調で25%予算増

 宇治市の小学校給食の調理民間委託は、この間発注金額の高騰が続いています。昨年12月実施の大久保小学校分の入札は不調になり、業者の予定価格引き上げ要求によって、市は予算額を25%も引き上げる追加補正予算を提案。党市議団は業者いいなりの予算額引き上げに反対しましたが、賛成多数で可決されました。予算可決後、「適正な予定価格にするとともに入札のあり方を再検討すべき」とする付帯決議を提案。同附帯決議は賛成多数で可決されました。議会の意思が示されたにも関わらず、市長はほぼ同額で入札業者を応募する告示をしました。いま給食調理の民間委託のあり方が問われています。

 

 

4、国民健康保険料据え置きーーー他市なみ繰り入れで引き下げるべき

 宇治市は2017年度の国民健康保険料を据え置き、引き下げをしませんでした。

 2016年度の国民健康保険会計は5.4億円の黒字見込みで、8年連続の黒字となります。また、保険料を軽減するための法定外繰り入れ金は、他市が当たり前に出しているにも関わらず宇治市は一円も出していません。

 宇治市はこれまで「収入を少なく、支出を多く見込む」予算編成をしてきたことから、結果として毎年黒字になっています。こうした予算の組みかたを改め、他市並みに繰り入れれば保険料引き下げは可能です。

 

 

5、維新市議の政務活動費4割が「不適当」ーー100条委員会

 秋月新治市議の2013年度の政務活動費の不適切な支出を調査してきた100条委員会(宮本繁夫委員長)が、同市議が支出した16万5550円のうち約4割が不適切であるという調査結果をまとめました。

 ガソリン代の中に暖房用の灯油購入費やラジアルタイヤ代が含まれており、また年度が違う領収書(ガソリン・事務用品)も発覚。その後同市議が経営する人材派遣会社あてのバインダー代の混入も明らかになりました。これに対し、同市議が逆に議会職員を提訴し、公判中を理由に問い合わせへの回答を拒否してきました。こうしたことから地方自治法100条による調査権限を持った特別委員会を設置し調査してきました。

 調査の中で、人材派遣会社の送迎用のガソリン代を、街宣活動を行っていたと説明するなど「公私混同」も明らかになり、業務と政務活動という公私の区別が明確でなく「適当と判断できない」と結論を出しました。

                           以上 

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2017年02月12日(日) 11時15分21秒

2017年度予算要望書を1月31日提出

テーマ:議会活動・議員活動
2017年度予算要望書を1月31日、市長あてに提出しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
                   2017年1月31日
宇治市長 山本 正 様
  
    日本共産党宇治市会議員団
                    水谷  修 
                    宮本 繁夫
                    山崎 恭一
                    坂本 優子
                    渡辺 俊三
                    山崎  匡
                    大河 直幸
 
   2017年度予算要望書について

 日頃は、宇治市政の発展にご尽力いただきまして、感謝申し上げます。
 市民から寄せられたご意見ご要望を予算要望書にまとめ、提出しますので、来年度の予算に反映して頂きますようお願い申し上げます。
 
●重点要望
(1)中学校給食は、温かくて美味しい小学校のような給食として実施すること。 
(2)保育所を建設し待機児を早期に解消すること。
(3)高校卒業まで医療費を無料にすること。 
(4)学校改修を早め、老朽校舎・臭いトイレをキレイにすること。
(5)公立幼稚園4園を維持し、3年保育を実施すること。
(6)育成学級の定数拡大、全学校での土曜日開設を再開すること。
(7)小中学校の少人数学級をすすめ、図書館司書の全校配置をすすめること。
(8)国民健康保険料など公共料金を引下げること。
(9)身障者福祉タクシー制度の補助額や対象を拡大し、障がい者用自家用車の燃料費を支援すること。
(10)医療と介護の負担を軽くし、療育手帳B、身体障害者3級、精神障害福祉手帳の方の医療費を無料化すること。
(11)特別養護老人ホームを増設し、施設充実を支援すること。
(12)住宅リフォーム助成制度を創設し、公共工事を学校や集会所の改修など生活関連にシフトし、地元企業に仕事が増えるようにすること。 
(13)公契約条例で、市発注の工事や委託事業の賃金を引き上げ、時給1500円を実現すること。非正規労働者の賃金・労働条件の改善をめざすこと。 
(14)福祉・医療を応援し、福祉職場・医療職場の雇用拡大、労働者の賃上げに努めること。
(15)中小企業・新規事業者支援を拡充し、市内企業を増やすこと。
(16)太陽光発電・小水力発電など、市民の再生可能エネルギーの活用・節電の取り組みを応援し、原発ゼロ・地球温暖化防止の取り組みを進めること。
(17)太閤堤跡歴史公園整備計画は、見直して規模を縮小すること。
(18)観光駐車場、宿泊施設などの整備をすすめること。 
(19)デマンドタクシー(予約制乗合い)などで市民の移動手段を確保すること。
(20)地元商店街・商店・地元企業を支援し、新規出店を応援することなどで、「歩いて暮らせるまちなかにぎわいづくり」をすすめること。
(21)JR西日本の六地蔵・黄檗間の閉鎖された生活踏切にアンダーパス道路や踏切などの安全装置の設置をすすめること。
(22)通学路の安全対策を早期にすすめること。
(23)住宅耐震改修助成制度の拡充などの地震対策、河川改修の促進など水害対策を強めて災害に強い宇治にすること。
(24)花火大会については課題になっている観覧者安全対策などを市の責任で解決すること。
(25)宇治川や二子山など世界遺産の景観と自然を守ること。

●国への要望
(1)憲法改悪に反対し、核兵器禁止条約の締結を求めること。
(2)「ブラック企業規制法」制定、正社員が当たり前の労働諸法にすることを求めること。
(3)年金や医療、介護など社会保障制度の改悪をしないことを求めること。
(4)国民健康保険の広域化の中止、国庫補助の拡大を求めること。
(5)後期高齢者医療制度の廃止を求めること。
(6)子どもの医療費無料化拡充を求めること。
(7)障がい者総合福祉法は応能負担を原則とし、充実することを求めること。
(8)35人学級の実施を求めること。
(9)宇治川堤防を強化し、1500トン放流計画・天ケ瀬ダム再開発の中止を求めること。
(10)生活保護の加算廃止など改悪した内容を元に戻すことを求めること。
(11)TPPからの離脱を求めること。
(12)自衛隊海外派兵をせず、戦争法(安保法制)の廃止を求めること。
(13)共謀罪の強行中止、特定秘密保護法の廃止、原発再稼働の中止、沖縄新基地建設の中止を求めること。
(14)民間建築物に対するアスベスト除去の補助事業など、アスベスト対策を強化すること。
(15)消費税10%増税の中止を求めること。
●京都府への要望
(1)「京都地方税機構」の強引な徴税・差し押さえを行わないよう、また、課税業務の共同化は行わないよう求めること。
(2)子どもの医療費は高校卒業まで無料にするよう求めること。
(3)高齢者の医療費は無料にするよう求めること。
(4)35人学級を実現するよう求めること。
(5)府立高校の入学定員を増やし、高校間格差と競争激化をなくすよう求めること。
(6)産科・小児科の医師体制の強化など、医療体制強化を求めること。
(7)児童相談所の体制を強化するよう求めること。
(8)土木事務所の体制を拡充し、宇治市内に事務所を設置するよう求めること。
(9)府道の渋滞解消と安全対策・バリアフリー化をすすめるよう求めること。
(10)京丹後のXバンドレーダー基地の撤去、福知山への米軍基地設置をしないよう求めること。


●部局別要望
〔市長公室〕
(1)正規雇用を増やし、残業を大幅に削減すること。属託・臨時職員の労働条件を同一労働同一賃金へ改善すること。
(2)障がい者の職員採用を拡大すること。
(3)市民を有事体制に動員する「国民保護計画」は廃止すること。
(4)防災計画は被害想定などを見直し、実効性ある避難計画を確立すること。
(5)被災者支援法は、住宅本体の補修費、建設費、購入費も支出の対象とするとともに、支出要件の緩和を求めること。


〔政策経営部〕
(1)公共施設等管理計画策定は住民参加を進め、施設の一律削減をせず、耐震不足施設の改築、老朽施設の改修を急ぐこと。
(2)「地方創生」事業は、市民生活向上につながる事業に転換するとともに若者・子育て支援策、雇用拡大などの対策を具体化すること。
(3)総合計画・中期計画への住民参画をすすめ、地域の整備計画を策定すること。
(4)青年の市政参画をすすめるとともに、新婚・青年むけに住宅・家賃補助をおこなうこと。

〔総務部〕
(1)「非核都市宣言」をいかし、核廃絶を発信するとともに平和事業を充実・拡充すること。
(2)在住外国人の「地方参政権」を実現すること。
(3)大久保・黄檗自衛隊基地の縮小・撤去を国に求めること。市民生活を脅かす市街地での演習、ヘリコプター・ジェット機飛行訓練などをやめるよう求めること。
(4)市の法律相談事業を実施すること。
(5)戦争遺跡を保全・保存すること。
(6)官制ワーキングプアをなくすこと。契約にあたっては、最低賃金額は時間あたり1500円以上に引き上げること。
(7)小修理などは小規模事業者登録制度をつくり、地元零細業者に仕事をまわすこと。
(8)徴税業務にあたっては、宇治市が親切な対応を行い、京都地方税機構送りにしないこと。税機構への課税事務の共同化をすすめず、課税権を守ること。
(9)空家対策は、関係部課・機関と緊密に連携し、実効性あるものに充実すること。
(10)マイナンバーは個人情報保護を完全に行うとともに、記載なしでも書類を受理できることを周知すること。
(11)期日前投票所の場所を増やすなど投票をしやすくすること。
(12)市民の暮らし応援のワンストップサービス窓口を設置すること。


〔消防本部〕
(1)西消防署を早期に建て替えること。
(2)消防隊一隊あたりの人数を5人にもどすとともに、消防職員を大幅に増員すること。
(3)消防団員の報酬増額や出動手当て増額など、処遇を改善すること。
(4)防火水槽、消火栓、耐震貯水槽を増設し、町内会・自治会の消火器詰替え助成を拡大すること。
(5)火災報知器の取り付けを促進するため低所得者対策などをおこなうこと。
(6)AED設置箇所を増やすこと。
〔市民環境部〕
(1)新折居清掃工場の環境対策・事故防止対策を十分におこなうよう、城南衛生管理組合に求めること。
(2)市集会所の施設改修をすすめること。市集会所の維持修繕費・備品費を増額し、地元要望を実現すること。民間集会所改修助成の予算を増額すること。
(3)ふれあいセンターを早期に改築・改修すること。
(4)青年がスポーツや集会など、自由に使える専用施設をつくること。
(5)音楽・演劇・映画など多彩な芸術活動ができる空間、稽古や練習が気軽に安価にできる施設を建設すること。
(6)農業後継者・新規就農者への支援を拡充すること。
(7)市街地での農業を支援し、宇治市産のお茶のブランド化をすすめること。
(8)鳥獣被害防止計画を上方修正し、獣害対策を抜本的に強化すること。
(9)市民農園制度を早期に確立すること。
(10)松枯れ・なら枯れ対策を実施・強化すること。間伐の促進や間伐材の活用など林業を振興すること。
(11)公有化など、治山対策を抜本的に強化すること。
(12)マル宇融資制度について、無利子化、利子補給期間の延長、保証金補助の拡大、据え置き期間と返済期間の延長など拡充すること。
(13)中小企業支援として、固定費(家賃・地代・機械リース料等)などの補助をおこなうこと。
(14)商店・商店街に対する支援を拡充こと。
(15)消費生活センター専門相談員を正規職員化、処遇改善するとともに体制を強化すること。
(16)高齢者事業団・シルバー人材センターへの仕事のあっせんをはじめ、高齢者の雇用促進をはかること。
(17)勤労者住宅融資制度の融資額を引き上げ、利子の引き下げをすすめること。
(18)中小企業振興条例を制定すること。
(19)槇島の工業集積地域に上・下水道、排水路など、インフラ・産業基盤を整備すること。
(20)男女の賃金差別を是正し、DV対策の強化、苦情・相談窓口の拡充などに取り組むこと。
(21)同和行政を直ちに終結すること。
(22)ゴミ減量を推進すること。
(23)排水・騒音・大気汚染などに対し強く指導すること。
(24)産業廃棄物の不法投棄を許さないこと。残土の持込みを規制する条例を制定すること。
(25)地下水保全条例を制定すること。
(26)地球温暖化対策地域推進計画は、実効性のある対策を具体化すること。
(27)廃棄物収集運搬の民間委託とその発注方法を再検討すること
(28)大型店の出店撤退についての調整条例、商業振興条例を制定すること。
〔建設部〕
(1)市道認定基準の緩和、準市道制度化、私道整備補助拡充などをすすめること。
(2)府道や市道の渋滞解消、道路拡幅、右折レーン設置など交差点改良を行うこと。また、歩道・側溝改修、信号機設置など安全な道路づくりをすすめること。
(3)電線類の地中化事業を推進すること。
(4)降雨強度を少なくとも時間雨量100ミリに耐えうるものに改め、河川改修を急ぐこと。水害を根絶するために雨水貯留施設建設、透水性舗装などをすすめること。
(5)中小河川は、柳枝工など自然回復型改良をおこなうこと。
(6)下水道接続後、家庭浄化槽を雨水貯留施設として利用する方策を講じること。
(7)アスベストを含む建築物の解体にあたっては、適正な処理を行わせ、生活環境の保持、作業員の安全対策を講じること。
(8)市営住宅建設計画をたて、市営住宅を新・増設し、高齢者・単身者、母子、障がい者など優先入居枠を増やすこと。収入基準をこえた住民の追い出しや家賃値上げはしないこと。民間賃貸住宅の家賃補助制度の創設をはかること。
(9)雇用促進住宅廃止に伴う公営住宅優先入居など住宅確保対策を講じること。

〔都市整備部〕
(1)多目的広場、大・中規模公園の建設をすすめること。
(2)名木百選は、樹木医の活用など保全対策を強化すること。
(3)風致地区条例のエリア拡大、基準の強化を図ること。
(4)マンション問題の相談窓口を設置するとともに、管理組合への援助や分譲時の消費者保護の強化など総合的施策を実施すること。
(5)マンション開発にともなう駐車場は一戸に一台以上を確保させること。
(6)民間機構での建築確認は市との事前調整を実施し、行政の監視機能を強化すること。開発は周辺住民の同意の上で許可するように制度改善を図ること。
(7)木造住宅耐震改修助成制度は補助対象を広げる等、実効性あるものにすること。
(8)鉄道駅ホームの転落防止対策を求めること。
(9)駅とその周辺のバリアフリー化をすすめること。
(10)列車識別装置の導入で踏切遮断時間を短縮させるとともに、障害物検知装置を全踏切に設置させること。踏切を拡幅整備すること。
(11)近鉄の連続立体・高架化をすすめること。
(12)交通指導員を増員すること。
(13)信号機を増設し、安全対策としての路面表示を増やすこと。障がい者用信号機を増設すること。
(14)駅の駐輪場を終電車まで開設すること。

〔上下水道部〕
(1)アスベスト管・老朽管を早急に取り替えること。
(2)多水源化、ブロック化、耐震化などをはかり、水道施設への自家発電機の設置、給水体制の充実など災害時対策を講じること。
(3)地元の水道業者の育成につとめること。
(4)下水道を促進すること。水洗化融資は限度額引き上げと利子引き下げをすすめ、低所得者に対する接続工事費助成制度を創設すること。

〔福祉子ども部〕
(1)生活福祉資金の手続きの簡素化をはかること。
(2)低所得者のクーラー設置に補助すること。
(3)内職センター補助金を増額すること。
(4)社会的引きこもりの実態を把握し、対応窓口を設置すること。
(5)生活保護家庭への夏期・冬期見舞金を支給すること。
(6)障がい者施設への仕事斡旋と製品の販路拡大へ公共活用をひろげること。
(7)障がい者の法定雇用率達成のため市内企業へ働きかけること。
(8)障害者グループホーム・ケアホームの建設・運営を支援すること。
(9)子どもの権利条例を制定すること。
(10)障害者施設の給食費を助成すること。
(11)視覚障がい者のガイドヘルパーを無料化すること。
(12)障がい児・者の歯科診療を拡充すること。
(13)公文書の点字化、点字ワープロの増設を進め、点字防災ガイドブックを配布すること。
(14)障がい者住宅整備資金融資制度を創設すること。
(15)身障者福祉タクシー制度の対象を拡大し、障がい者用自家用車への燃料費支援を拡充すること。
(16)子どもの貧困について実態調査を行い、対策を講じること。
(17)子育てサークルへの補助制度の創設と会場確保などの支援を行うこと。
(18)病児・病後児保育制度の対象年齢拡大など拡充すること。
(19)民間保育園への助成金を増額し、職員の処遇を改善すること。

〔健康長寿部〕
(1)保健師が乳幼児への全数把握・全戸訪問を行うこと。
(2)乳幼児健診の会場を増やすこと。
(3)特定疾患医療費の一部負担の撤廃と市における医療費助成を実施すること。
(4)特定健診を通年化すること。
(5)各種がん検診を無料化し、総合健診化すること。
(6)老人園芸広場を増設すること。
(7)高齢者住宅改造助成制度を拡充すること。
(8)Bタイプリハビリへの助成を拡充すること。
(9)一人暮らしの高齢者の見守りなど拡充すること。
(10)ショートステイのベッドを増床すること。
(11)介護ベッドや電動車イスの購入などに独自の助成制度を創設すること。
(12)紙おむつ等給付事業の対象者・支給内容を拡充すること。
(13)介護奨励金の増額、制度の対象者への周知を徹底すること。
(14)高齢者グループホーム・ケアホームの増設と低所得者補助制度を創設すること。
(15)特別養護老人ホームなどを増設すること。
(16)国保医療費減免制度を拡充し、市民に周知すること。
(17)国民健康保険人間ドックの定員を増やすこと。

〔教育委員会〕
(1)いじめなど問題事象に対応するための専門職員を配置し、フリー教員を増員すること。不登校児童生徒などへの居場所設置などの対策を講じること。
(2)小学校に専科制度を導入し、理科実験補助員などを置くこと。
(3)良心・内心の自由を侵す日の丸・君が代の押しつけをやめること。
(4)学校図書の予算を大幅に増額し図書標準の早期達成を行うこと。
(5)就学援助制度の支給基準を改善すること。
(6)全国一斉学力テストの参加をやめること。
(7)修学旅行費補助、通学費補助などをおこなうとともに、備品費・理科教育振興費・消耗品費などの増額で保護者負担を軽減すること。
(8)クラブ活動助成費などを増額すること。
(9)学校給食の食材は、地産地消をすすめること。
(10)ランチルームを全校に設置すること。
(11)私立幼稚園保護者への就園助成を増額すること。
(12)学校をバリアフリー化すること。
(13)スポーツ指導員の養成、増員、処遇改善を行うこと。
(14)スポーツ団体への援助・補助を拡充すること。
(15)図書館の開館時間の延長と分館新設を行うこと。駅に貸し出し返却コーナーを設置すること。中央図書館を拡張し書庫増設を行うこと。
(16)歴史資料館を充実すること。
(17)埋蔵文化財の調査体制、保存設備の充実を行い、埋蔵文化財保護センターを建設すること。
(18)スポーツ施設を増設するとともに、ユニバーサルデザイン化をすすめること。
(19)学校統廃合を行わないこと。

●地域別要求
(1)行政サービスコーナー・コミセンをJR六地蔵駅周辺に設置すること。
(2)JR奈良線の複線化、六地蔵駅の移設に伴う駅前広場の再整備を行い、バスの入れるロータリーの整備、駐輪場の整備と公衆トイレの設置を行うこと。
(3)六地蔵・木幡地域に特養・老健や障がい者施設などを設置すること。
(4)府道京都宇治線の歩道整備をすすめること。北向き通行車線(二尾木幡線の三叉路部分)に右折レーンを設置すること。
(5)府道二尾木幡線の頼政道交差点の東向き進行車線に右折レーン、時差信号機を設置すること。
(6)府道京都宇治線と大津宇治線の町並交差点(横断歩道)のスクランブル化を行うこと。
(7)生活踏切の安全対策を行い、周辺地域道路のバリアフリー化など整備を行うこと。
(8)御蔵山町内の側溝改修を早期に実施すること。
(9)平尾集会所を早期に改修すること。
(10)町並御蔵山線、東中畑山田線の交差点(フカイ電気前)に信号機を設置するなど安全対策を行うこと。
(11)市道五ケ庄六地蔵線の大瀬戸熊小路線以北の改修、側溝の整備を進め歩行者の安全対策を行うこと。
(12)堂の川の治水対策、土手の草木・竹などの伐採や整備を行うこと。
(13)芝之東金草原線(松殿山荘東側の道路)の整備を行い、歩道を設置すること。
(14)京都医療少年院廃止後の跡地は、地元要望に応えた公共施設として活用すること。
(15)イトーヨーカ堂の閉店撤退後の跡地は、生鮮食品の売場や駐車場、市の公共施設の設置など、地元と協議を行い、事業者に市の方針を示し、開発を許可すること
(16)落合・本屋敷・目川地域の水路•側溝の整備を行い、水害をなくすこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)生活踏切は全封鎖ではなく、安全対策を行い住民の通行を保障すること
(2)JR木幡駅のバリアフリー化にあたっては、駅のバリアフリー化とともに、駅前整備、駅周辺整備について住民の声を反映した詳細設計とし、早期の着工・完成をめざすこと。
(3)御陵道踏切の拡幅・整備を行うこと。
(4)市道木幡41号戦の側溝に蓋をして歩道を整理・整備すること。
(5)大島排水機場の機能強化と木幡池の治水対策を強化すること。
(6)弥陀次郎川決壊の原因究明にあたっては、地域住民の証言などを尊重してすすめ、結果を住民に説明すること。中上流部の改修、砂防堰堤建設など、全域の安全管理と日常の保守・点検を強化すること。
(7)弥陀次郎川上流の左岸、広岡谷付近の急傾斜地の崩落防止を行うこと。
(8)JR黄檗駅のバリアフリー化にあたっては、エレベーター設置、狭隘なホームの安全対策とともに周辺道路の改善を早期にすすめること。
(9)府道京都宇治線黄檗踏切交差点の改良を早急に完成させるとともに、歩道整備など周辺道路の整備をすすめること。
(10)明星保育園前の変則交差点を改良すること。当面、安全対策をすること。
(11)市道羽拍子宮北線のJR踏切から市道宮北開線との分岐点付近までの歩行者の安全対策を行うこと。
(12)第二岡本病院の跡地利用は、福祉・介護施設など地域住民の要望を反映したものとなるよう、病院とも協議すること。
(13)府道京都宇治線の歩道整備を進めること
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)山間地の住民の移動手段を確保すること。
(2)炭山地域の通学路の安全対策を早急に行うこと。
(3)市道五ケ庄221号線の歩道を延長し、速度規制などの安全対策をはかること。
(4)新田川への流入を抑制し、溢水を防止すること。
(5)市道宇治五ケ庄線の歩道拡幅整備を自衛隊前までおこなうこと。
(6)JR黄檗駅のバリアフリー化を早期にすすめること。
(7)市道五ケ庄63号線の歩道拡幅改良を早急に行うこと。
(8)市道乙方三番割線の通学路部分の安全対策(進入規制など)を行うこと。
(9)黄檗駅南の黄檗道踏切・黄檗1号踏切の安全対策・改良を行うこと。
(10)関電余水路を暗渠化し、歩道を再整備すること。都市計画道路明星線を推進すること。
(11)市道菟道槇島線と乙方三番割線の交差点及び菟道187・188号線の交差点に信号機の設置など、安全対策をはかること。
(12)戦川・志津川の治水治山を含めて、溢水しないよう改修すること。
(13)川東京大線の交通渋滞対策・交通安全対策・環境対策を講じること。
(14)志津川地域にバス路線を新設すること。
(15)宇治五ケ庄線三室戸駅西側の道路を改修し歩行者の安全対策をはかること。
(16)市道宇治志津川線の安全対策を講じること。
ーーーーーーーーーーーー
(1)半白地域に大規模集会施設を建設すること。
(2)半白地域の水害を解消すること。
(3)地域商店の振興と商業施設の適切な誘導をおこない、西大久保地域の買い物弱者対策を進めること。
(4)西大久保における水害をなくすために、西大久保小学校に雨水地下貯留施設を早期につくること。
(5)平盛ふれあいセンターは早期に耐震化して改修すること。
(6)西大久保集会所の耐震化改修をすること。
(7)西大久保小学校からイオン大久保店跡までの市道大久保2号線の歩道改修をおこない、車いすや高齢者でも使いやすい歩道とすること。
(8)イオン大久保店跡から東側の市道大久保2号線については幅員の拡張をおこない、歩行者と車両の安全の確保をおこなうこと。
(9)近鉄大久保駅から西側の名木川の雑草除去や浚渫を適切におこない、住民の憩いの場として整備すること。
(10)市道大竹井ノ尻線の側溝改修をおこなうとともに、通勤時間帯の通過車両の対策をおこない、住民が安心して歩けるようにすること。
(11)市道大久保22号線と市道大久保98号線が合流する三叉路付近(おおくぼ山ノ内パーキング付近)の歩道と横断歩道を、住民意見を尊重して整備すること。
(12)毛語、井尻、名木、浮面、ウトロ地域の水害を解消すること
(13)井尻における住宅開発にともなって遊水地が減少したことによる水害対策を早急におこない、伊勢田2号水路の抜本的排水対策を行うこと。
(14)京都府職員住宅跡地について住民参加で利用を検討し、住民が集える場として整備をすること。
(15)ウトロ地域のまちづくりは、国・府・市の役割を明確にして、住民参加ですすめること。
(16)伊勢田大谷児童遊園南の近鉄電車線路と道路との間にフェンスを設置すること。
(17)市道南山蔭田線の道路拡幅と歩道設置をおこない安心して歩ける道にすること。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)白川地区内の交通安全対策(通過交通のスピード規制など)を講じること。白川地区を通過する府道南郷線のスピード規制など、歩行者の安全対策を講じること。
(2)莵道ふれあいセンターは早期に改修すること。
(3)白川地区内のがけ崩れ防止や避難場所の確保など、防災対策を整備・強化すること。
(4)本町通りの側溝改修を早期に改修し、歩行者の安全対策を講じること。
(5)宇治公民館・市民会館は早期に建て替えること。
(6)重要景観地区に見合った白川地区の農業振興策を策定し支援すること。
(7)県通りの通過車両を減少させるための抜本的な道路計画をつくること。
(8)宇治橋上流左岸の工事用道路は、工事終了後、撤去すること。
(9)琵琶台第3児童公園の横に信号機を設置すること。
(10)羽拍子踏切の歩道の整備を行うこと。
(11)JR宇治駅南玄関口の夜間照明を強化すること。
(12)白川地区の鳥獣被害対策を強化すること。
ーーーーーーーーーーー
(1)笠取・東笠取地域を活性化するための振興計画を立て、道路改修を急ぐこと。
(2)陀羅谷の産業廃棄物処分場計画に対し、環境破壊にならないように京都市に意見を具申すること
(3)紫が丘団地の道路側溝整備を進めること。
(4)JR新田駅東口設置は住民と話し合いをして計画を詰めるとともに、バス路線を整備するとともに、府道の歩道整備を含めた歩行者動線を整備すること。
(5)大久保駅前広場に公衆トイレを設置するとともに駅前の放置駐輪対策を講じること。
(6)新宇治線・下居大久保線交差点・付近の安全対策を講じるとともに、大久保小学校前バス停留所を復活させ、新宇治線東側地域からの歩行導線を復活すること。
(7)城南荘10筋目に4方向横断歩道を設置すること。
(8)府道宇治淀線の城南荘交差点、八幡宇治線交差点の改良を行うこと。
ーーーーーーーーーーーー
(1)近鉄小倉駅周辺整備については、早急に「検討委員会」を立ち上げ、事業の具体化を図ること。
(2)小倉駅地下通路のバリアフリー化をすすめること。
(3)市道小倉安田線から国道24号線へのアクセスを整備すること。
(4)小倉から市役所方面へのバス路線の復活をはかるとともにデマンドタクシーなどを導入し市民の移動手段を確保すること。
(5)西小倉地域の学校統廃合を行わず、トイレなどの施設改修を早急に進めること。
(6)主排5号の浚渫と草刈り、並びに改良工事をおこなうとともに、巨椋池の排水路の浚渫・除草などを市が責任をもっておこなうこと。
(7)近鉄小倉駅前の駐輪場の開設時間を近鉄電車の最終便までとすること。
(8)西小倉集会所の改築を行うこと。
(9)市が引き取った里道や水路などの官有地を、緑道などに計画的に整備すること。
(10)不特定の市民が往来する私道については、市が責任を持って維持管理すること。
(11)府道小倉停車場線の旧京都信用金庫前交差点を改良し歩行者の安全確保をはかること。
(12)近鉄小倉駅前や小泉米穀店付近などの抜本的な浸水対策を講じること。学校など公共施設に雨水貯留施設を設置すること。
(13)府道城陽宇治線の大谷交差点(西尾医院角)から元第2岡本病院付近までの渋滞解消を図ると共に、羽拍子踏切や未整備区間の歩道整備を早急にすすめること。
(14)南陵南集会所を増改築するとともに、市役所方面への小型バスの運行などすすめること。
(15)府道八幡宇治線の近鉄踏切から伊勢田町北山一番地付近の拡幅と歩道整備など通学・通行者の安全確保を行なうこと。とりわけ府道八幡宇治線南側の伊勢田9号水路以東の歩道整備を急ぐこと。

以上
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2017年01月10日(火) 00時01分00秒

健康長寿ってどういうこと 宇治市は日本一に近いの???

テーマ:くらし・医療・福祉

宇治市長は「健康長寿日本一」をめざす、よく言うていますが、日本一に近づいているのか? 宇治市のレベルは高いのか?

 

京都府が健康長寿を目指し、健康寿命を5年間で一歳伸ばすことを目標にしています。

しかし、宇治市は健康長寿の目標はありません。

 

府内では中位ぐらいで特段レベルが高いとは言い難い状況であるし、健康寿命を延ばす取り組みが特段進んでいるとは思えません。

 

 

健康長寿を伸ばすには、医療施設・医療の水準を上げること、介護施設・ケアの水準を上げることだと思う。

しかしながら、宇治市の医療過疎の状況は病院の市外移転・郊外移転や、小児科産科などが不足するなど、悪くなっている。

介護施設は市が定めた介護計画を達成できず遅れている。

 

 

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2017年01月09日(月) 00時01分00秒

宇治市の国民健康保険料が高いのは、保険料軽減のための繰入れ金が無いから

テーマ:くらし・医療・福祉

宇治市の国民健康保険料は高い。
給与収入300万円(40歳以上夫婦と子ども)の世帯では38万1400円にもなる。

なぜ他市よりも宇治市の保険料は高いのか。
保険料軽減のための一般会計繰入れ金がないからだ。
府内の当たり前の市は保険料を軽減するために国保会計に公金を投入している。府内の市の平均は京都府発行の国民健康保険事業概況によれば、一人当たり5,794円。久御山町は一人当たり21,923円である。
他市並みに繰入れるだけで大幅引き下げが可能だ。

そもそも国民健康保険は「皆保険」をささえる社会保障制度だ。
宇治市内の自営業者の倒産廃業が相次いで、国保加入者の高額所得者や中間層は、ほとんどいなくなった。加入者のほとんどが年金世帯や低所得者になり、所得100万円以下の世帯の割合が実に62%にもなった。公金投入するのが当たり前だ。
であるのに保険料軽減のための一般会計繰入れ金は一円もいれないのは、自治体の役割を投げ捨ててしまっていると言っても過言ではない。

 

 

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2017年01月08日(日) 00時01分00秒

一般質問をします。

テーマ:議会活動・議員活動

https://www.facebook.com/events/1365175130222178/

宇治市議会の一般質問を行います。通告内容は次の通り。

1月16日(月)13時から

 

1、子育ても長寿も安心について
⑴子育て施策の遅れと子育て世代の人口流出
⑵認知症の早期対応をはじめとする制度化、健康長寿府内の実情と対応
⑶介護の計画の未達成と介護の負担軽減

2、市民の暮らし応援、活気回復について
⑴住宅リフォーム制度創設、公共事業の生活関連へのシフト、および、給食・廃棄物収集の発注
⑵企業流出・求人数減少への対策、雇用の拡大
⑶国民健康保険料の引き下げ

3、歩いて暮らせる住みよい都市について
⑴歩いて暮らせるまちなかにぎわいづくり
⑵市民の移動手段確保、運転免許返納者支援
⑶閉鎖された生活踏切の立体交差化、当面の平面交差安全装置設置、JRへの対応

4、国にはっきりモノを言うことについて 
⑴安保関連法廃止・原発再稼働反対、安倍政権打倒の野党共闘

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2017年01月07日(土) 11時12分17秒

宇治市の国民健康保険2016年度の5.4億円の大黒字

テーマ:くらし・医療・福祉

 

国民健康保険運営協議会が開かれ、2016年度の会計の見通しが報告された。
それによると歳入は予算額233.0億円に対し決算見込みが239.2億円
歳出は予算額233.0億円に対し決算見込みが233.8億円。
収支が予算額0円に対し決算見込みが5.4億円の黒字になる。
加入世帯が27406世帯であるので、一世帯あたり約2万円の黒字だったということが言える。別の言い方をすれば、1世帯当たり2万円保険料を取りすぎた勘定になるのではないか。

 

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2016年12月28日(水) 12時37分39秒

疲弊する中間層、所得の低下 宇治市の給与所得者の推移

テーマ:くらし・医療・福祉

宇治市の沈滞経済の実態

 

「疲弊する中間層、所得の低下」という状況が進行していることが、給与所得者の課税状況から明らかになった。

 

所得400万円から700万円のいう中間層の人数が2007年7624人に比べて、2015年5728人と1896人減少している。

 

いっぽう、所得200万円から700万円という層の人数が2007年16352人であったものが、2015年17162人と810人増加している。

 

宇治市民の所得低下ということ及び、子育て世代の人口流出がもたらした結果ではないだろうか。

こうした実態についての市長の見解を一般質問で問う予定だ。

 

 

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