おおきに宇治市議会議員の水谷修です。
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2018年05月13日(日) 00時00分19秒

共産党演説会 小池晃、倉林明子が話します。

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日本共産党演説会

7月1日14時から

宇治市文化センター・小ホールにて

小池晃・書記局長、倉林明子参議院議員が話します。

是非ご参加ください。

 

2018年05月12日(土) 09時05分01秒

「茶葉」の読み

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「茶葉」の読みは、ただしくは「ちゃよう」である。

 

ところが、テレビ番組やテレビコマーシャルでは一様に「ちゃば」と読んでいる。先日のテレビでも「ちゃば」だった。

音読みでは茶が「ちゃ」、葉が「よう」なので、正しくは「ちゃよう」である。
茶業界では「ちゃよう」と正しく読む。しかるに飲料メーカーが「ちゃば」と言い始めて、今ではむしろ「ちゃば」が一般的になりつつある。

パソコンのWordでは「茶葉」に変換されるのは「ちゃば」で、「ちゃよう」では「茶葉」には変換されない。
辞書でも「ちゃよう」が主流になりつつあるとのことだ。

むかしから「おちゃっぱ」とはいう。
どちらでも良いようだが、行政や茶業の世界ではただしく「ちゃよう」と読んでほしい。

2018年04月26日(木) 22時53分17秒

共産市議団が、2018当初予算の組み替え動議を提案

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 市長が、財政難を理由に、市民サービス切り下げ、公共料金軒並み値上げの当初予算を提案。

 これに対し、日本共産党宇治市議団は、市民サービス切り下げ、公共料金軒並み値上げをもとに戻す一般会計予算の組み替え動議を提案しました。

 この組み替え動議は、歳出で、太閤堤関連予算を削減し、市民サービス切り下げをもとに戻すことや、歳入では、公共料金軒並み値上げの取りや、昨年度の市税増収による予算未計上の黒字額を充当することや市債・補助金などの増額を内容とするものです。

 特別の財源対策なしに、予算を組みことができることが明らかになりましたが、この組み替え案に自民・公明・民進・維新などが反対し、否決となりました。

 

 

 

2018年3月定例会に提案した組み替え動議

 

            提出者 宇治市議会議員 水 谷  修

                   同    宮 本 繁 夫

                   同    山 崎 恭 一

                   同    坂 本 優 子

                   同    渡 辺 俊 三

                   同    山 崎  匡

                   同    大 河 直 幸

 

   議案第2号平成30年度宇治市一般会計予算等の組み替えを求める動議

  「議案第2号平成30年度宇治市一般会計予算」について、市長は、別紙要綱により速やかに組み替えを行い、再提出することを要求する。

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(別紙)

   議案第2号平成30年度宇治市一般会計予算等の組み替え要綱

 

1、組み替えを求める理由

 市長は「財政難」を理由にして、市民サービス切り下げ、事務事業の廃止・縮小・見直し、使用料・手数料の軒並み値上げを関係者との調整もなく、唐突に提案した。これらを一旦戻し、再検討すべきであるから。

 

2、組み替えの基本方針

歳入

前年度からの繰越金の予算化

「使用料・手数料などの値上げ」の取りやめに伴う減額

 

歳出

太閤堤跡の歴史公園事業など凍結・削除で減額

「イベントの廃止・縮小」の取りやめによる増額

「補助金の見直し」の取りやめによる増額

「高齢者施策の見直し」の取りやめによる増額

「維持管理費の縮減」の取りやめによる増額

「その他、シーリングによる削減など」の取りやめによる増額

 

3、組み替えの具体的内容

歳入

①平成29年度からの繰越金の予算化

 平成29年度繰越金の予算計上 459,833千円

 

②「使用料・手数料などの値上げ」の取りやめに伴う減額

「使用料値上げ」の取りやめ 70,022千円

「手数料値上げ」の取りやめ 6,058千円

「その他値上げ」の取りやめ(雑入) 387千円

 

 

歳出

①太閤堤跡の歴史公園事業など凍結・削除で減額

交流ゾーン整備事業費の減額 67,287千円

史跡ゾーン整備事業費の減額 231,179千円

②「イベントの廃止・縮小」の取りやめによる増額

市制記念式典経費の見直しの取りやめ 1,281千円

エコファミリー推進事業費の縮減の取りやめ 51千円

環境フェスタの講演廃止の取りやめ 231千円

緑のカーテン推進事業経費の縮減の取りやめ 496千円

秋の緑化フェアの休止の取りやめ 1,365千円

男女共同参画施策経費の縮減の取りやめ 349千円

源氏ろまん事業見直しの取りやめ 3,951千円

市民交流ロビーコンサート経費の縮減の取りやめ 26千円

人権啓発ミニコンサート等の廃止の取りやめ 378千円

敬老会の廃止の取りやめ 12,106千円

コミュニティワーク啓発交流活動経費の縮減の取りやめ 195千円

健康づくり・食育推進計画推進事業見直しの取りやめ 325千円

骨粗しょう症予防講座回数の減の取りやめ 422千円

技能功労者表彰経費の縮減の取りやめ 57千円

宇治市農林まつり負担金の廃止の取りやめ 450千円

農産物講座等の廃止の取りやめ 194千円

宇治茶宣伝事業経費の縮減の取りやめ 250千円

木工教室の廃止の取りやめ 279千円

宇治茶巡りガイドツアー事業経費の縮減の取りやめ 75千円

消費生活講座の休止の取りやめ 111千円

源氏ゆめほたる事業期間等の見直しの取りやめ 650千円

スポーツ教室実施回数等の見直しの取りやめ 368千円

全国大会等出場激励金交付額の見直しの取りやめ 2,673千円

生涯学習センター講座等経費縮減の取りやめ 1,309千円

③「補助金の見直し」の取りやめによる増額

共済組合負担金の見直しの取りやめ 1,792千円

自主防災組織育成事業補助金削減の取りやめ 1,500千円

浄化槽設置整備事業費補助金削減の取りやめ 1,410千円

家庭用雨水タンク設置補助金削減の取りやめ 200千円

自立型再生可能エネルギー導入事業補助金削減の取りやめ 3,200千円

民間集会所支援補助金削減の取りやめ 6,000千円

障害者福祉大会事業補助金の廃止の取りやめ 1,400千円

民間保育所等運営補助金要件の一部見直しの取りやめ 45,925千円

生ごみ処理機補助金等の廃止の取りやめ 440千円

新規就農者定着促進事業費削減の取りやめ 500千円

高品質茶推進事業補助金削減の取りやめ 1,250千円

優良茶園振興事業補助金削減の取りやめ 600千円

観光インバウンド推進事業費削減の取りやめ 115千円

中小企業振興対策補助金削減の取りやめ 1,600千円

展示会出展支援助成補助金削減の取りやめ 500千円

私道改良補助金削減の取りやめ 3,600千円

まちづくり活動支援事業補助金削減の取りやめ 203千円

④「高齢者施策の見直し」の取りやめによる増額

在宅要援護老人対策費見直しの取りやめ 18,388千円

敬老月間経費の縮減の取りやめ 228千円

高齢者あん摩等助成事業廃止の取りやめ 12,831千円

骨粗しょう症予防教室廃止の取りやめ 675千円

在宅高齢者介護激励金廃止の取りやめ 39,017千円

⑤「維持管理費の縮減」の取りやめによる増額

道路維持修繕縮減の取りやめ 86,931千円

河川排水路等維持管理費縮減の取りやめ 7,459千円

排水路改良事業費縮減の取りやめ 54,032千円

植物公園タペストリーの廃止の取りやめ 20,000千円

黄檗公園再整備事業延伸の取りやめ 206,994千円

⑥「その他、シーリングによる削減など」の取りやめによる増額

市政モニター廃止の取りやめ 315千円

市民会館閉館の取りやめ 10,996千円

子育て支援環境整備事業休止の取りやめ 2,280千円

絵本配付対象の見直しの取りやめ 1,670千円

肝炎ウイルス検診対象者の縮小の取りやめ 2,207千円

感染症対策啓発方法の見直しの取りやめ 14千円

前立腺がん検診隔年化の取りやめ 3,406千円

学校版環境ISO実施事業廃止の取りやめ 765千円

人材バンク研修会の見直しの廃止 55千円

公民館経費削減の取りやめ 3,934千円

近畿圏外旅費等の見直しの取りやめ 21,000千円

予算要求基準等による削減の取りやめ 50,000千円

 

その他

財源の調整を行うこと

 

 

 

 

 

2018年04月25日(水) 09時39分54秒

2018年3月定例会について

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2018年3月定例会についてのコメントを発表しましたので、紹介します。

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2018年3月定例会について

       2018年4月24日 

日本共産党宇治市会議員団

 宇治市議会3月定例会(2月20日〜3月29日)の最終本会議では、市民サービス切り下げ、公共料金一斉値上げを内容とする一般会計当初予算案について、民進、公明、無会派の13人が賛成、共産、維新と自民の一部の13人が反対し、同数となりました。自民のうち一人が退場し、同数になったもので、さらに自民党の議長が賛成して可決(議長裁決)となる紙一重の結果で、市政始まって以来の事態でした。当初予算を否決し市長に組み直し再提出を求めれば、大改悪をストップできたにもかかわらず、反対や批判を口にしながら、市長に協力した議員に批判の声が広がっています。

 

1、85億円収支不足を理由に市民に我慢押し付け、一方で88億円太閤堤事業

 市は、18年度から4年間で計85億円の収支不足が生じるとして、イベントや補助事業を廃止縮小し、公共施設の使用料を軒並み値上げする予算案を編成しました。

 「財政見通し」では17年度について、収支ゼロとしていますが、実際には5億円を大きく超える黒字になります。

 18年度は10.5億円の赤字になるとの「見通し」です。しかし、法人税の伸びが大きく、7億円以上の収入増になります。歳出では、投資的経費は多めに見ていたので、すでに14億円以上も減になっています。このように収入を過小に、支出を過大に見込んだ「見通し」であり、4年で85億も赤字になるという話は、明らかな誤りです。

 その一方で、太閤堤跡の歴史公園に総額88億円を投じる税金の使い方は間違っています。

 

2、市民サービス切り下げ、公共料金一斉値上げの大ナタ

 ①イベント廃止・縮小では、敬老会、農林まつり、健康まつりの廃止など31事業を削減。②補助金の見直しでは、民間保育所運営補助金4600万円削減、私道改良事業補助金減額など、17補助事業を削減。③高齢者施策の見直しでは、あんま・マッサージ・指圧・はり・きゅうの助成、在宅介護者激励金の廃止など、5事業を削減。④国民健康保険への特別繰入れ1.5億円を全廃。⑤維持管理費の縮減などでは、道路維持修繕、河川維持管理費、植物公園タベストリーの廃止など7事業で縮減。⑥その他、宇治公民館(市民会館)の閉館、前立腺癌検診の隔年化など、12事業を削減しています。

 文化センター、コミセン、産業会館、観光センター、産業振興センター、ゆめりあうじ、生涯学習センター、野外活動センター、源氏ミュージアム、駅前駐輪場、斎場、植物公園、プール、体育館など70の公共施設の使用料を10〜30%値上げ、保育所保育料値上げなど、約1億円の負担増を市民に押しつけています。

 はり・きゅう・あんまの助成事業は、施術所と市が経費を折半して高齢者に提供しているサービスですが、施術所との相談もなく一方的に廃止し、敬老会廃止も実行委員会になんの相談もなく廃止を強行。また、植物公園にタぺストリーは公園建設時から花の生産組合にお願いし、花を提供してもらって実施してきた事業ですが、相談なく廃止しました。

 肺がん検診容器代は影響額わずか1.2万円であるのに有料化しました。

 側溝整備は町内会から17㎞の要望が出されているのに2㎞分しか予算化していません。

 

3、予算組み替え動議、国保料・介護保険料引き下げ修正案など提案

 市議団は、こうした市民サービス切り下げ、公共料金軒並み値上げをもとに戻すという内容の予算組み替え動議を提案しました。国民健康保険の都道府県化で若干保険料が下がりましたが、世帯によれば上がることから、基本的に全世帯が引き下げになるよう修正案を、また、介護保険料が80円引き上げになることから、この80円を下げる修正案を提案しました。

 4月から始まった公立幼稚園の預かり保育を全園で実施するための修正案を提案しました。

 この4本の市議団提案の修正案は民進、自民、公明などが反対し可決されませんでした。

 

4、民間の指定管理者に無限定に行政権限を付与

 植物公園、アクトパル、駐輪場など公共施設の管理は、市公社や民間事業者の指定管理者に委ねています。今回、市は、公社や民間事業者に使用許可や不許可の権限を全面的に付与する条例を提案しました。公社・民間事業者を行政庁としての権限を無限定に与えるものであり、市議団は反対しました。

 

5、宇治公民館・市民会館ーーー借地代過払い、交渉せず借地返還し閉館を強行

 宇治公民館・市民会館敷地のうち借地(南端の駐輪場など)していた用地の一部がJRの所有でないにも関わらず、50年以上にわたって、市がJR側に借地代を支払い続けてきたことが判明しました。市財政にいくら穴をあけたのかも明らかではありません。

 JR西日本及びJR西日本不動産開発は自らの土地でないことを知りながら借地代を取っていたので、不当利得になります。

 一部は返還されましたが、JR西日本には返還すら求めていません。しかも、問題発覚後も市民に隠し続けてきました。

 こうしたJRいいなりの借地交渉と並行して、土地の返還協議がされてきましたが、市はJR側に対し1年間近く電話も連絡もせず、一方的に契約解除されました。市は、借地契約解除を理由にして公民館閉館を強行しました。

 しかし、この用地は駐輪場などで建物そのものに影響はなく、仮に同用地ががなくても公民館の運営はできます。耐震基準を満たしていないことも理由の一つにしていますが、耐震基準を満たしていないことは17年前にわかっていながら、長年放置してきた責任は重大です。

 閉館を取りやめ、建て替え存続すべきです。

2018年02月24日(土) 10時43分13秒

宇治市の市民サービス切り捨て計画13.6億円の一覧

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宇治市長が、2018年度予算案と50条例案を提案。

公共料金、施設使用料軒並み値上げ、市民サービス切り捨てが目白押し。

その全容を、宇治市提出資料をもとにまとめた。実に13.6億円におよぶ。

とりいそぎ、市民の皆様にその一覧をお示ししたい。

26日の本会議の代表質問で、この問題点を質問する予定。

 

2018年02月21日(水) 08時27分14秒

2018年度当初予算などについて(日本共産党市議団コメント)

テーマ:ブログ

宇治市2018年度当初予算などについて

 

2018年2月20日 日本共産党宇治市会議員団

 

 本日開会された宇治市議会3月定例会に、一般会計予算など総額1154億円の予算と条例案50本が提案されました。「財政難」を理由に、公共料金軒並み値上げ、市民サービス・事業の中止・廃止を強行しようとするものです。これは京都府内の自治体の中でも突出した市民サービス切り下げ内容になっており、市民から「他都市に比べて、そんなに財政が悪化しているのか」との疑問が噴出しています。

 12月定例会で強行した大久保幼稚園廃園、宇治公民館・市民会館閉館に続く、市民サービス切り捨ての大なたを振るった市長方針に市民から悲鳴が上がっています。

 市議会にもその全容を示さない、非民主主義的な議案提案のやり方は異常といえます。

 

1、「財政健全化推進プラン」で市民にがまん押し付け

 市は「今後4年間で85億円の収支不足」と「財政見通し」をたて、そのため「財政健全化推進プラン」が必要だとしています。しかし、宇治市の実質公債費比率は2.1で、「財政健全化法」が示す財政の黄色信号ラインである早期健全化基準25.0から比べても極めて低く、府内の市町村の中でも群を抜いて健全であり、法定の「財政健全化プラン」は必要とされていません。一方、宇治市の法人税収入は昨年度比約7億円(対前年度比62%増)増加する見通しになっているなど「好調」な税収が見込まれています。さらに2017年度は黒字決算が見込まれています。しかしながら、安倍政権の地方創生路線の政策によって全国の地方自治体が財政困難に追い込まれている状況です。

 事実を歪めて「財政難」を誇張して「市民にがまんを押し付ける」手法は間違っています。

 

2、公共料金軒並み値上げ

 文化センターやコミセン、駅前駐輪場、斎場、公園、体育館など70の公共施設の使用料を10〜25%値上げする予算と条例を提案し、さらに保育所保育料値上げを見込むなど、約1億円の負担増を市民に押しつけようとしています。

 国民健康保険会計は9年連続黒字で2017年度も7.7億円の黒字になる見込みです。予算に計上していなかった「基金への積み増し」4.2億円とあわせた11.9億円が実質的な黒字と言えます。また、基金残高は9.5億円と見込まれています。当たり前に他の自治体が行なっている一般会計からの繰り入れをすれば、全世帯(限度額超の世帯以外)への保険料引き下げが可能であるのに、そうなっていません。

 

3、市民サービス・事業の中止・廃止を関係者との調整もなく突然に

 歳出では、市民サービスを13億円削減する予算を提案しました。敬老会、農林まつり、健康まつり、高齢者あんま・マッサージ・指圧・はり・きゅうの助成、在宅介護者激励金、植物公園タベストリーの廃止などが計画されています。しかし、市長は廃止する事務事業の内容を議会にも明らかにしていません。

 また、公約であった中学校給食は市長任期中の実施を見送る提案となっています。

 その一方で、総額88億円の太閤堤跡の歴史公園事業には、PFI事業発注経費25.4億円(債務負担)、関係経費3.0億円、源氏ミュージアムのアニメ映像等に1.4億円が計上されています。

 

4、民間の指定管理者に、施設の使用許可・不許可の権限を委ねる

 公の施設の使用の許可・不許可は、市長またはその委任を受けた職員にしかできないと地方自治法に明記されているにも関わらず、民間企業や公社に委ねる条例を提案しました。許可・不許可は公の責任できちんと行われるべきです。

 

 市長がかつてない、行政サービス切り捨て、公共料金軒並み値上げを提案していますが、その全容は未だ明らかにされていません。市会議員団は、3月定例会・予算議会において、その全容を解明し、市民サービスや公共施設を充実させるために全力あげます。

 

2018年02月15日(木) 18時25分49秒

料金軒並み値上げ、市民サービスバッサリ、一方で太閤堤公園に88億円   宇治市18年度予算(案)

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 宇治市18年度予算(案)は、これまでに例を見ない、市民サービス切り捨て・公共料金軒並み値上げのものとなっている。

 歳入では、植物公園、源氏ミュージアムや駐輪場など市施設の使用料(16本の値上げ条例)値上げや、保育所保育料引上げなど軒並み値上げで3・5億円の収入増になる。

 歳出では、宇治市敬老会など多くのイベントの廃止、植物公園タベストリーの廃止や黄檗公園整備を始めとする公園・河川・道路の維持費の削減など市民サービスを削る。また大久保幼稚園廃園、宇治公民館閉館など公共施設も次々閉鎖している。

 新聞報道を見る限り、今年度こんなにひどい予算案を提案した市長は他にない。

 市長は財政難を理由に「徹底した行政改革を」としている。発表した財政見通しは今後4年間で85億円の赤字になるというが、17年度決算は黒字になる見通しだし、18年予算案は収支ゼロになっておるすでに「財政見通し」とは食い違っている。売上を大きく伸ばしている企業もあり法人税は堅調な伸びを示している。また、市民サービス切り捨ての一方で、太閤堤跡歴史公園には総額88億円の巨額投資を行う予算となっている。予算の組み方を間違っている。

 税金の使い道を改めて、安倍政権の地方財政潰しを是正し、京都でトップクラス(府内3位)の財政力を生かせば、市民のための財源はある。

 3月宇治市議会(2月20日〜3月29日)で、市民要求前進へ努力したい。

2018年02月11日(日) 07時47分38秒

高山佳奈子さん講演会、安倍改憲NO市民アクション京都南部結成のつどい

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共謀罪反対の先頭に立って来られた刑法学者の高山佳奈子(京大大学院教授)さんが、安倍9条改憲の問題姓を易しく鋭くお話しされます。

ぜひご参加、拡散いただけますよう、ご案内いたします。

 

 

2018年01月21日(日) 07時20分18秒

「macOS High Sierra」にアップデート

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パソコンの OSを「macOS High Sierra」にアップデートした。ほんの少し手順を間違えたため、フリーズし復旧に丸一日かかってしまった。パソコン「壊れたか」かと思い、バックデータとらずにアップデートした事を後悔した。

丸一日かかってなんとか修復しアップデート出来たようだ。丸一日パソコン使えず、急ぎの仕事が出来なかった。そのため今日車中で仕事をしなければならない。

「アップデートしたら動作が速くなるのではないか」と思ってアップデートしたのだがその効果は無かったようだ。むやみにOSのアップデートはするべきでない。

 

2018年01月13日(土) 08時51分31秒

国民健康保険料を引き下げるべきだ

テーマ:ブログ

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国民健康保険料を値下げすべきだ。

1)宇治市の保険料が高すぎる

宇治市の保険料は府内の自治体に比べても高い。国保広域化に伴う「標準保険料」が示されたがこれによっても一人1000円程度が高すぎる事になり、引き下げるべきだと言える。

 

2)9年連続の大黒字

宇治市の17年度の国保会計決算見込みによれば、7億6500万円の黒字になる見込み。予算で収入を少なめに、支出を多めに組んでいるために実際に決算では毎年大黒字になっているのだ。

この毎年黒字をため込んできた結果、9億5100万円の基金が17年度末にたまる。黒字と基金の合計17億円が実質的黒字とも言える。京都市などでは基金は一円もためていない。基金をためる必要性すら疑問視される。

 

3)他の自治体並みに繰入すれば引き下げ可能

宇治市は一般会計からの法定外繰入れ金を一円も出していない稀有な存在になっている。府内の他の自治体が保険料を軽減するために一般会計から国保会計に繰入をしているのにだ。

他市並みに繰入れるなら、保険料引き下げはすぐに出来る。

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