中途入職者研修

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平成27122日(水)、特別養護老人ホームロング・レンにおいて、今年3月以降に入職した職員を対象に「中途入職者研修」が行なわれ、松江市から益田市までの16事業所から中途入職者22名と管理職18名の総勢40名が参加しました。


会場では、開講前から挨拶が飛び交い、自発的に自己紹介が始まるなど、明るい雰囲気の中でのスタートとなりました。



冒頭、瀧川経営理事から「湖山医療福祉グループ」、「医療法人社団水澄み会」、「社会福祉法人水澄み会」の概要説明があり、受講者は自分たちが働いているグループ・法人について学び、その一員であることを自覚しました。


その後、「介護保険制度」、「こやまケア」、「ISO(品質管理マネジメント)」、「中途入職者に求められること」、「リスクマネジメント」、「目標管理」について勉強しました。

水澄み会の研修や勉強会は、講師からの一方的な発信ではなく、講師と受講者がしっかりと対話し、グループワークを多く取り入れて、受講生同士も積極的にディスカッションするなど、管理職も含めて全員参加型の特徴があります。


また、管理職からは、「自分も中途入職ですから、一緒に頑張りましょう」、「失敗や良くないことほど早く報告してね」などの声掛けもあり、「目標に向かって、みんなでやっていこう!」という法人としての姿勢が強く感じられます。




日頃は各事業所に分かれて仕事をしている職員が、こうして一つの場所に集い、目標の確認や業務の目線を揃えることは、とても大切なことだと感じます。


湖山医療福祉グループ、水澄み会では、経験年数やキャリアに応じた研修・勉強会を計画的に行うことで、スキルアップやキャリア形成を積極的に支援しています。



グループの理「自らが受けたいと思う医療と福祉の創造」を実現するために、職員一人一人が何をすべきなのか、同じ方向に向かって進んで行くことを参加者全員で確認する良い機会となりました。










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