10月25日石原都知事辞職届け

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石原都知事は2012年春分図で地方(あるいは知事)を表すさそりに太陽の光が射し、国民を表す太陽が外国を表す土星と合になったところで辞職届けを出しています。星の上では石原氏にとって、日本にとって、かなり有利な日です。


土星(外国)にとってはコンバストです。地方知事を表す火星は現在いてにあり、さそりの太陽とディグニティを交換しあい輝きを増す良い関係です。石原氏は在職中は太陽と良い関係にある火星(地方知事)であり、辞任受理後は太陽(国民)で表示されます。


辞職届けがタイミングとして最良なのは、内閣のおうしと正反対のさそりで動きだしたことです。内閣を表す金星は石原氏の動きには影響を与え難いでしょう。太陽はこれから春分図のMC、木星、金星と対峙します。これは現内閣に反対する地方勢力と国民と共に事を引き起こす印です。


石原氏とその周囲の役割について4つのことが明確にでています。

・ 内閣を揺るがす国民を代表する中心です。衆議院の過半数割れを引き起こし、内閣総辞職に導く可能性をもった存在です。(志が誠に日本国民のためという思いと考えが強いほど、現内閣への影響力が強くなります)。


・ 外交問題の改善です。諸外国と秘密裏につながるものは日の光に晒されます。


・ 春分図と今の太陽の位置関係で見れば、歳出を減らす影響力があります。


・ 憲法や外交関連の法律について、国民の間で正反対の意見を持つ人同士を議論させ、国民に絆を深めるコミュニケーションの体験の機会を増やすことです。

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