生命エネルギー測定師 北澤尚雄のブログ

長野市永寿屋本店薬局&マーシィー各店では健康創造のための『氣』と『水』の研究を行ない、心・感情・意識と、身体・肉体、さらに霊性においても共通のものさしである『生命エネルギー』という視点から、健康と病気について感じることをあなたにお伝えします。

人間のもっとも最小の世界は、いったいどんな世界なのでしょう?

細胞>遺伝子>原子・・・・その先にあるものは、

『生命エネルギー』という、形のない世界です。

 
私たちの身体や心の設計図として『生命エネルギー』が、
健康にどんな影響を与えるのか、日々の研究の成果を、
実際の生活に役立つ情報として、お届けいたします。


ストレスが関係して起きてくる、自律神経の乱れ

ホルモンバランスの崩れ免疫力の低下

それらの組み合わせによって様々な病気が発生してきます。

ストレスから来る病気は、

マーシィー各店&永寿屋本店にご相談下さい


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こんばんは。

 信州善光寺 生命エネルギー認定測定士で薬剤師の

北澤尚雄です。



 今日の善光寺平は、朝、雨が残っていましたが、昼過ぎには

青空が出てきて、とても清々しいお天気になりました。



 今日は「早期ガン」について感じていることを書いてみたいと

思います。



ガン遺伝子検査
(ガンは進化の副産物である遺伝子の変異、
同時に体内環境がその成長のカギを握る。)



 現在の医療体制の中で、「早期ガン」と診断され、

手術や抗ガン剤や放射線による治療を勧められている

事例の中に、3種類のパターンがあります。



 一つは、ガンではないものを「ガン」だと誤診しているもの。

これは、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師に

よる異なった角度からの診断をしてもらうしか、手術などによって

元に戻ることができない、本当は必要がなかった施術をしなくて

済むようにする方法はありません。 



 二つ目は、ガン細胞が存在しても、そしてそのガン細胞が

どんなに大きくなっても、その患者さんの命と共存できるもの。

これは、そのガンの遺伝子と大いに関わります。 このタイプの

ガン遺伝子は、他の組織への侵襲や転移をしません。 ゆえに

ガンが大きくなり、そのせいで何らかの不都合が生じるように

なったら、手術なり放射線なりの治療で処置をすればよいもので、

急いで治療をする必要はありません。 正常細胞がガン細胞に

変化したときに、そのガン細胞の性質は決定され、さらに突然

変異を起こして、転移をするタイプに変化することはありません。

「共存できるガン細胞」は、最後まで「共存できるガン細胞」で

あり続けてくれます。



 
 3番目は、本物のガンです。 ガン細胞は、10年以上の長い

年月をかけて成長し、ようやく5mmくらいまで大きくなると、

ガン検診などで発見されるようになります。 この時、他の臓器にも

ガンが見つかる場合もありますし、見つからない場合もあります。

他の臓器もガンが見つかれば、そのガンは間違いなく本物です。


 手術や抗ガン剤や放射線による治療を受けた後で、1年から

2年くらいで「転移」が見つかる場合もあります。(もっと早い

場合も、ゆっくりな場合もあります。) でも、これらの転移ガンは、

最初のガンの発見より、ずっとずっと前に散った(転移した)ものです。

(原発巣と同じ遺伝子を持ったガン細胞の成長スピードが、

同じ体内環境条件下で急に早くなることはありえません。

ゆえに、最初のガン発見後に転移したガン細胞が、1年や2年

という短時間に、発見できる大きさまで成長することはありえ

ません。 また、仮に同じ遺伝子のガン細胞の増殖スピードが

早まることが起きるとしたら、それはその患者さんの体内環境が、

よりガン細胞の増殖に適した条件に変化した場合でしょう。

具体的には、ガンへの恐怖心、手術の肉体的ストレス(内臓が

空気に触れることによる酸化ストレスなど)、抗ガン剤や抗生物質

による正常細胞や免疫細胞の弱りなどが考えられます。


 転移があるガンの場合、手術や抗ガン剤は無意味です。

(患者さんのQOL・・生活をする上での質・・が低下するような

具体的な症状が発現してくれば、手術や放射線が対症療法として

有効な場合はあります。 でも、抗ガン剤は無意味です。)



1つめの誤診によるもの、2つめの共存可能なガン細胞の場合、

3つ目の侵襲や転移を伴う本物のガンの場合、このどれをとっても、

抗ガン剤が必要なケースはないことになります。


 1番目と2番目は、「ガンの転移」の真実を学んでいただけば、

何もしなくていい(考え癖や生活習慣はこれをよい機会として

変えていただくことをお勧めしますが・・・・)ということになり、

3番目の本物のガンの場合も、根治のための手術や抗ガン剤や

放射線治療は理論上ありえないので、体内環境(心、食事、睡眠、

運動、休息、呼吸法)を変えることに専念することをおすすめ

します。 3番目の場合、生き方を変えない限り、早く見つけて

積極治療をしても、手遅れ状態まで何もしなくても、亡くなる日に

ほとんど差が出ません。 どちらの時間の過ごし方が自分に

合っているかは、人それぞれが自分の価値観でお決めになる

ことだと思います。 


 特に「早期ガン」という診断をされた場合、転移を恐れ、焦って

事実の確認と整理もできないまま、手術をしてしまったり、抗ガン剤を

始めたりしないことが、とても大事だいうのが、僕が最近感じることです。

 事実の整理を手伝ってくれる人の存在も、とても重要だと思います。





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こんにちは ヽ(^0^)ノ


信州善光寺、生命エネルギー認定測定士で薬剤師の

北澤 尚雄 です。


お久し振りです。 僕のブログにおいでいただいて、

心から感謝します。 どうもありがとうございます。



今日は、「ガンが消えたよ!」ってお医者様から宣言して

もらえた、長野市にお住まいの小林様(40代女性)から

送っていただいた手記をご紹介します。

(公開の許可は頂いてあります。)





(帯磁性ナノバブル水は、潜在意識の

解放を中心に、こころとからだにオリジナル

なオンリーワンエネルギーを届ける目的で

飲みます。)




現在、食事療法で100%玄米から、そこに麦などを混ぜて

いただいたり、タンパク質も少しずつ魚なども食べるように

していただいています。 (宣言が出るまでは、かなり厳密に

玄米菜食を実践されました。) 帯磁性ナノバブル水も潜在意識への

働きかけを中心にテーマを情報を組み、お飲みいただきました。


(手記は長文です。 お時間のある時にどうそ!!)


(ここから↓)


「がんが消えたよ」夢にまで見たその言葉を主治医から聞いた時、私は一瞬自分の

耳を疑いました。CT の画像を観ながら説明を受け、レポートの“消失”の文字を目に

しているうちに、喜びがゆっくりと私の身体を満たして行きました。



今から三年半程前、私は乳がんの全摘手術を受けました。リンパへの転移は無か

ったものの、40mmの大きさで、ステージⅡでした。幸い悪性度は高くなかった為、

術後はホルモン療法のみを受けてきました。薬の副作用かと思われる症状に悩ま

され、またちょうど時を同じく、父の入院、そして別れ。そんな不安定な生活も、

ようやく落ち着きを取り戻してきたかに思われた矢先、術後二年の検査で、肺転移の

疑いが認められたのです。三か月の経過観察を経た結果、腫瘍らしきものは大きく

なり、また新たな影も出現。いよいよ疑い濃厚です。再び崖の下へ突き落された

気がしました。乳がんでは、再発は根治しないと言われていますので、それは

大きな衝撃でした。



主治医からは、胸腔鏡検査での確定診断、化学療法(抗がん剤)が提案されました。

西洋医学での標準治療であり、セカンドオピニオンでも同様の診断でした。



私はすぐに、これまでもお世話になってきた、永寿屋本店薬局(マーシィー)社長、

北澤先生にご相談、そして生命エネルギー測定をして戴きました。そして、一冊の

冊子を手渡されました。それは、あるNPO 法人のがん患者会のものでした。

早速資料を取り寄せると、そこには全く違った方法論がギッシリ。食事、手当(民間

療法)、生活の見直し、心の問題・・・まさに目からウロコです!こんな世界がある

んだ。これで治ったら凄い!そう思う一方で、でも本当にこんなやり方で治るの?

やっぱり抗がん剤の方が確かなのでは?



ここからが本当の闘いでした。相反するかに思われる二つの間で、私の心は揺れ

始めました。両方を聞けば聞くほど、知ればしるほど。大きく揺れるこの振り子は、

果たしていつかどこかで止まるのかしら・・・?迷い悩む日が続きました。そして、

「迷ったらとにかく行動しよう」「でも迷っているうちは決して治療を始めない」

この二つを心に決め、大いに悩むことにしました。北澤先生も主治医の先生も、

私の為に、本当に多くの時間とエネルギーを割いてくださり、心から私の話に

耳を傾けてくださいました。



そして、ついに決めました。「抗がん剤はやらない。自分の身体は自分で治す」と。

やっと振り子が止まったのです。玄米菜食の食事療法、お手当、運動に加え、

ナノバブル水にサプリ。三か月後の検査を条件に、そんな生活が始まりました。



翌日母は、自然食のお店で、玄米や調味料をすべて買い揃えてくれました。私が決

めたことに何も言わず、全面協力体制を敷いてくれたのです。食事はそれまでと

同様、ほとんど母が作っていますが、ついうっかりお砂糖を入れそうになったり、

かつお出汁を取ってしまったり、母の方がストレスだったかもしれませんね。

私もこれを機に、少し料理の勉強も始め、二人で試行錯誤の日々でした。

でも、辛いとか我慢とかは一切無く、まるで新しい趣味に没頭するように、

ちゃっかり楽しんでいました。



そして約束の三か月後、検査の結果は“変化なし”。頑張ってやったのに、

ちょっとガッカリでしたが、いやいや待てよ、変化なしってことは、“悪くなってない”

ってことよねぇ。充分な成果だよ。発想の転換か、はたまた過剰解釈か・・・ともあれ、

さらに三か月延長―!



せっせと水を飲み、お手当をし、食事は玄米菜食。そんな生活もこの頃には

だいぶ板に付いてきました(!?)お手当には、ビワの葉っぱを使うものがある

のですが、ウォーキング中に、知らないお宅でビワの葉をわけて戴いたことも

ありました。私ったら性格も変わっちゃったかしら?辛く悲愴感漂う(というイメージの)

がん治療とは全く無縁の、明るく楽しい自然治癒生活です。



そして三か月後、がんは小さくなり、更にその半年後、ついにがん消失という

結果に辿り着くことができました。信じて貫いて、本当に良かった。バンザーイ!!

大声で叫びたい気分です。



今振り返ると、全ては北澤先生からのお言葉と冊子からスタート。

あれがなければ、こんな世界と出会うことはなく、当然選択することすら

できませんでした。言い尽くせないほど感謝しています。

そして、本当は反対であったでしょうに、私の意思を尊重し、

思いを遂げさせて下さった主治医の先生にも頭が下がります。

全面協力してくれた家族、心からの心配と応援をしてくれた友・・・

多くの“人”と“物”に囲まれ、私って本当にしあわせ者です。



周りにある全てに感謝の思いを持って、その力を大いに戴く。

でもそれは、決して何かに頼る、ましてや縋る(すがる)のではなく、

自分で選択し、決断し、実行すること。

そして、それを信じ貫くこと。決断するまでに時間は掛かったけれど、

決めてからは一切迷いはありませんでした。私って単純なんですね。

「一貫してぶれなかったね」と友が言いました。

そうです、だって自分で決めたことですもの。間違えないで戴きたい

のは、これは西洋医学を否定するものでは決してないということです。

現に私だって、その恩恵に充分に預かっているのですから。



でも、それだけが全てではないし、他に大切なものもたくさんある。

そして何よりも大切なのは自分、自分の命です。病気は私に多くの

貴重なことを教えてくれました。再発がなければ、決して出会うことの

なかったそれらのこと。一生の宝ものです。



人間には、大きな不思議な力が元来備わっています。その大いなる力を

引出し、生かしていくのは、他でもない人間(=自分)です。心が変われば

身体が変わる、身体が変わればまた心も変わる。心身共に、ですよね。


私も少しだけ、心と身体が豊かになった気がします。



遠くにいる父にありがとうを言い、母とお祝いのケーキを頬張りました。


人間の力、自分の力を信じて、自分らしく笑顔で生きていきたい。

たくさんのありがとうを、今ゆっくり噛みしめています。


小林

(ここまで↑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長文、お読みいただき、ありがとうございました。

素晴らしい手記を書いて下さった小林様、本当におめでとうございます。

心から尊敬しています。 ありがとうございました。




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こんにちは ヽ(^0^)ノ


信州善光寺、生命エネルギー認定測定士で薬剤師の


北澤 尚雄 です。


今日は、あまりいい天気ではない・・・という天気予報でしたが、


それなりの天気が持ってしまいましたね。



消毒用エタノール


(エチルアルコール=エタノールは、100%より

水で薄めた方が殺菌力が増大します。)



今日のテーマは、「アルコールの殺菌効果は、

 

水を加えるとなぜ上がるのでしょう?」です。

 
 


日本薬局方の消毒用エタノールの濃度は76.7~81.1V/V%

 

となっています。

 

 Price(1950)は60~90%では最初の数秒間で

 

強力な殺菌力を発揮するが、90%以上ではかえって殺菌作用が

 

弱くなることを実験で確かめています。

 

 Morton(1950)のブドウ球菌に対するエタノール濃度(水分量)と

 

殺菌効果の成績からも60~90%が効果的であることが証明されており、

 

エタノール、プロパノール等のアルコール類では、無水のものより適量の

 

水分を含有したほうが有効であるとする説が相当多いのです。

 

 

各濃度のエタノ-ル作用時の菌の生存率
エタノールと菌の
接触時間
エタノール濃度w/w%25℃
(w/w%:重量)%)
10 20 30 40 50 60 70 80 90 99
対 照 100 100.0 100 100 100 100 100 100 100 100
1秒 108.3 109.5 80 71.4 68.8 59.5 27.1 29.9 68.8 61.9
10秒 86.7 94.6 65.8 77.6 41.2 34.9 26.6 26.6 37.3 60.7
30秒 106.5 92.7 50.2 47.2 35.7 18.4 21.2 34.1 48.2 48.7
1分 127.5 91.1 49.8 35.5 22.7 9.3 18.6 14.9 54.4 46.8
5分 108.4 89.9 42.2 14.1 15.5 12.2 21.7 24.4 41.9 26.2
10分 90.4 73.6 24.6 14.7 9.9 13.5 23.4 20.1 46 41.8
 
 
 
 
水は殺菌剤ではなく、アルコールは殺菌効果を持つ物質ですが、なぜか
 
 
水の存在があった方が、実際の殺菌力は増大します。


 その理由は、仮説はいろいろあるのですが、結局のところ、


誰にもわからないのです。
 
 

 
 この地球上で、生命に何らかの変化が起きる時には、どうしても水の存在が
 
 
不可欠です。 水なしには、DNAの二重ラセン構造も出来ないとのこと。
 
 
人類は、まだ「水」が持つ働きのほんのわずかのことしか、知らないのでは
 
 
ないかと感じています。


 あなたは「水」の神秘をどう受け止めていますか?



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