トヨタマヒメ富士日記

富士山で起きる色々なお話をつれづれに書いています。


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数日前

いきなり一通の招待状が届いたのです。



「お元気ですか?

久々に富士山でLiveします。

よかったら来てね。

Yoshie」



長野県の伊那に住んでいる

シンガーソングライターの

海老原よしえさんからのものでした!!!

ものすごくお久し振りです。


来る節分の日、2月3日 忍野の慧光寺にて

(この慧光寺の山下さんはなんとわたしが富士山に移住することに

背中を押してくれた人!)

2月4日 富士宮市根原の「えいちのむら」にて

彼女のコンサートが行なわれるというのです。



行かなくちゃ!

わたしは直感しました。

また

つながった!!!





海老原よしえさんは40歳のときにいきなり

上から歌がおりてくるようになり

それ以来シンガーソングライターとして

活動しておられます。


2004年の夏至の日に朝霧で行なわれた

「世界平和といのりの日」

通称「W.P.P.D.」の事務局長をされていた方で

2003年からのお付き合いでしたが

2008年くらいからお会いしていないのではないかしら?


去年、2012年の6月に山中湖で行なわれた

「祈りのセレモニー」

(沖縄のかみんちゅさん比嘉良丸さんりかさん主催)の

お手伝いをしたいと駆り立てられたのも

2004年のその大きなセレモニーとつながっていると

感じられたからなのです。


昨年の3月2日の記事で

私はこの2004年の富士山、朝霧のセレモニーに

何故関わることになったかの

不思議なつながりのお話を書いています。



(2012年3月2日の日記より)




2004年の夏至の前後の3日間、富士山麓の朝霧で
World Peace & Prayar Day 
「世界平和と祈りの日」という、2000人規模のセレモニーが
行われたのを覚えている方、いらっしゃいますでしょうか?


http://wppd2004.org/about.html

2003年
東京から移住をしてきて1年経った日
わたしは本当にものすごいめぐり合わせで
このセレモニーのお手伝いをすることになりました。

当時、私がアルバイトをしていたNPOの事務所に
そのセレモニーの事務局の女性が電話をかけてきて
あいにく所長が不在だったので
かわりに私がお話を伺う、とのことで
彼女が持ってきたビデオを見せていただきました。

(以下はW.P .P.DのHPよりの引用です)

ネイティブ・アメリカン、ラコタ族の精神的指導者であるチーフ・ア-ボル・ルッキングホースが、地球に平和と癒しをもたらすには、多くの人と心を一つにして祈らねばならない、という啓示のもと、「World Peace & Prayer Day -せかいへいわといのりの日」を毎年夏至の日に世界各地の聖地で行っています。

この集いは 1996 年に北米大陸の聖地で始まり、2001 年からは、アイルランド、南アフリカ、オーストラリア、そして日本という世界の 4 カ所で行われることになりました。地球の平和と癒しを願うこの集いの開催地として日本が選ばれたこと、それにはさまざまな意味があるのではないでしょうか。


(引用終わり)

そして、彼女は
「日本の富士山でこれを開くために場所を探しているのです。」
と、いいました。
そのときも震えがきて、私は心の声に従いました。

環境保全団体であった私のいるNPOではそのお手伝いができないため、個人的にボランティアをすることを申し出ました。

一年間の準備期間をへて
6月19,20,21日の3日間は
季節はずれの台風という龍神さんの洗礼!
(そのとき大島からみたら、西のほうからものすごい大きな龍神さんが
富士山を包んでいるのが見えたそうです。)
そして、テントは水浸しなのに、なんと断水するという
「水に対する試し」のようなアクシデント!

でも、この世に「お金のない世界」を出現させたこの3日間は
ほんとうに大きな意味があったようです。
会場の朝霧キャンプ場の中では2泊3日
食べ物も飲み物も全てフリーで参加者に振舞われます。
(ドネーションシステムなのです。)
それは日本全国から送られてきた食材で賄われました。
調理を担当したのはシキタ氏率いるBe Good Cafeチーム。
もちろんみんなボランティアです。
自分ができることでいっぱい働いて、お腹いっぱい食べる。
私は、北山耕平さん率いる「ストーリーテリングチーム」に配属されました。
貨幣システムがないと、「平和」なんだな、ということが
理解できたのが、私にとって一番の収穫でした。
とても不思議な時間が流れていました。

そして、今日、比嘉さんの記事を読んだお陰で
久し振りに、この通称W.P.P.Dを懐かしく思いながら
検索して、その記事を読んでみました。

そうしたら、なんと呼びかけ人に、その「比嘉良丸さん」も、
あの縄文エネルギー研究所の「中山康直さん」お名前がはいっていたのですね!
当時の私はお二人のことをまったく存じ上げなかったのですが、驚きました。

やはり、富士山て
本当にすごいところですね。
なんか、こちらに来てから日々加速度が増しているような気がします。


(3月2日の転載終わり)



私は2月4日は仕事が入っていたので

迷わずに2月3日に行こうと決めました。


会場の慧光寺は

わたしが富士山に移住するのに、最終的に背中を押してくれた山下さん

という方が建てたお寺なのですが

その話はまた改めてしたいと思います。


このライブコンサートには

もうひとつの不思議なつながりがありました。


連絡先のところに「I」というイニシャルの方の苗字が出ていました。

山下さんに予約のお電話をしたときに

Iさんのことを聞いてみたら

やはり、わたしが良く知っているもと上九一色村の別荘地に住んでいる

Iくんご夫婦の奥さんの方ということでした!


3月2日の日記にでてくる、よしえさんとの不思議な出会いのさい

まっさきによしえさんを紹介してともにWPPDのお手伝いをしたのがIくんだったので

今でもつながっているのは別に珍しいお話ではありません。


そのIくんとであったのは、よしえさんからそのNPOに電話がある

一ヶ月以上前の7月5日でした。

何故それを覚えているかというと、私たちが富士山麓に移住して、

ちょうど一年たった日に、くだんのNPOの富士山五合目清掃のイベントがあって

それに参加者として、上九一色村の別荘地に同じように東京から移住してきた

Iくんがいたからなのです。

同じくらいの時期に移住してきたということもあって

そして東京ではなんと中目黒の目黒川のそばに住んでいたり

同じような業界のカタカナ職業などしていたのに

いきなり自然の中で暮らしたい、しかも富士山!という共通点がたくさんあって

意気投合したIくんとわたしは、その20日後の7月25日(マヤの時間をはずした日)に

マヤの神官のかたたちと富士山に登っています。

その後に結婚して、WPPD開催のときには奥さんとともにお手伝いをしています。



そこでIくんの奥さんに久し振りにお電話して

かくかくしかじかのいきさつのおしゃべりを楽しみました。

(同じ町内に住んでいるのに、ここ6年ほどはご無沙汰だったのです)



そして、

わたしも気になっていたことをIくんの奥さんは口にしました。


「去年の冬至、12月21日の日に

龍宮にいました?」


「そうなのよ!

私ともちゃん(Iさん奥さんの名)ではないかって思ってたの!

でも、お客様を連れていたし、お声をかけなかったの。」


聞けば

その日は予定していなかったのに

急に龍宮にお参りに行きたくなったのだといいます。

そして買い物のあとだか前だかに

何故か順序を変えて龍宮にお参りしたら

わたしらしき人が数人の人たちといたというのです。


ふたりで驚きあいました。

これってものすごい確率です。

でもそれだけではありません。


なぜなら・・・・

私はその日(2012年12月21日)最初にクライアントのご依頼で

最初に明見湖をご案内したのですが・・・


初めてわたしがそこに来たのはIくんと富士王朝の史跡めぐりで

来たのです。2003年の12月21日です!!!

クライアントのかたたちとのランチのとき

ちょうどそのお話をしていたからなのです。

そしてその後に

龍宮洞穴にクライアントをご案内していたときに

うしろを赤ん坊を抱いた女性がとことこと階段をおりて

龍宮の祠にお参りをして、またわたしたちの後ろを通って

帰っていったのでした!!!

顔は見えませんでしたが(ともちゃん???)

と思いました。不思議だ!

ともちゃんもそのとき、気がついていたのですね。


龍宮にいたのはわずか20分ほどだったと思いますが

その間にこんなシーズンなので、その親子以外にお参りのひとなど

いなかったのです。


トヨタマヒメ富士日記

(去年8月8日の明見湖の蓮の花)




なんだかすでに頭がグルグルになってしまっているので

ちゃんと今度は時系列をおって

改めて書いてみますね。



最近の海老原よしえさんは

どんな活動をされているのかと思い

検索したら

「めぐりめぐる」

という歌に行き会いました。


伸びやかな大地のような歌声に

久し振りに触れることができました。


ぜひ聞いてみてくださいね!!!

http://www.youtube.com/watch?v=8B7RAAX1CSQ



人生って

ほんとうにめぐり合いだと思います。


そしてそれらの糸の一本一本が

全てまたつながっていき

全てに意味があるのだと思います。


海老原よしえさん

山下さん

ともちゃんとIくんに会うことのできる

2月3日が楽しみです。

(このお三方とはまったく違う方向で知り合ったのに

その日一同に会するのです!)

また、

どんな不思議が飛び出すのか

ご報告させていただきますね!




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