ものすごい急斜面を
直登します。

前回は、登山道を登り
榛名池の帰りにその急勾配を降りたのね。
『下るのも大変だけど、絶対、ここ登りたくないねえ、』と言っていた斜面を

なんの因果が、登ります。

40分ほど頑張ると、
分岐に出て、
今度は、尾根を横切り、目的地に到着…



愕然とした!

{DE1BE883-9527-48B9-9AEF-DF42A7601D53:01}

上、5月27日

下、7月27日

水が、無い!

{8710D542-5EB1-4ECE-A104-0FD56B7248D6:01}

この木の根っこのあたりから、
少ないながらも、水がポタポタと、流れていたのに…

{D8FC1263-BBFD-4239-8A2E-101ABB4D35D5:01}

ほんの小さな水溜りに

{3ED2AAA9-FCED-4A88-99FF-24C1B141D573:01}

白大龍王のお水と溶岩、

先ほど龍宮洞穴でいただいて来た
三つの溶岩を奉納します。

お水、
お酒、
お塩を奉納いたします。

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ハロちゃんに
龍笛奉納をして頂く。


なんてこと…

二ヶ月前の記事は…


そのときの画像…
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{84EA8598-D5A2-4F18-B9A2-A318046CB1BE:01}

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{B2779CE7-86F7-4114-A802-53AC7B6D7D11:01}
オタマジャクシが、
いのちの歌を歌っているようだったのに…

無事にみな
カエルになれただろうか。


ここに棲むと言われていた
雄龍は
どこへ消えたのかしら?

この二ヶ月間
まとまった雨がほとんど降らなかったこと、

それがあちらこちらで
大変なことを引き起こしている。


雨乞いの作法はいくつかあるらしく

三つの場所の水を
ここ、榛名池で混ぜるというもの、と

その三つの水を
鳴沢村の、とある神社で行う、と

二つの記述が同時に出て来たのです。

しかし、
雨乞いの舞台になっていたはずの、

榛名池、
消滅!

想像をしていたものの

それが現実に目の前にあると、
かなりなショックです。


ではでは、
最後に
その神社さんに行きましょう。

これで、ほんとうに
ラスト‼
だからね!














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お話は、昨日に遡ります。


昨日、雨乞いの助っ人を申し出てくださったのは…

なんと、龍笛を吹く
ハロちゃんが、浜松から駆けつけてくれることに。

さてさて、
どこへ行ったらよいかなあ…

初めは、富士五湖お水つなぎをしようかな、と思っていたのだけど、

いやいや
やはり、
雨乞いといえば…
フジ三龍王⁉

富士山二合目、氷池白大龍王

西湖、龍宮洞穴

足和田山(段乃山)、榛名池

その三箇所のお水を混ぜると
雨が降るという雨乞い神事が存在したのです。

だけど、榛名池…

5月27日
『ハルナ探検隊』で、ガイド仲間に連れて行って頂いたけど、イマイチ自信がない…

7月27日、
そう、ちょうどあれから二ヶ月目のこの日
ハルナ探検隊が結成された言い出しっぺの
もと僧侶のアベちゃん!
午前中の樹海のガイドツアーで、ご一緒します。
ダメもとで言ってみた。

『明日、雨乞いの助っ人が浜松から来てくれるので、午後フリーだったら、榛名池に一緒にいってくれませんか?』

結果は、オッケー‼

それから、それから

わたしが鳴沢村の雨乞い神事にハマった当時、色々相談に乗ってくれた
ソラの家のSちゃん、
榛名池の話をご自身のお母様から聞いていて、行ってみたい、と言ってたっけ!
誘っちゃおう、
で、
こちらもオッケー‼

かくなる上は
鬼に金棒三本と相成って
(え?やはりわたしが鬼かしら…)
と、思っていたら、
この『フジ三龍王』シリーズの最初っから
このお二人のお名前が出てくるじゃあありませんか!

このとき、Aさんとしてたのが
アベちゃん。
Sさんが、Sちゃん!

(最初のお話は今年の五月です)

なあんだ!
つまり、このメンバーは
必然だったのですね。
では、ハロちゃんは???

それはこのお話の最後にわかる仕組み、
(ラストはわたしもびっくりなのでした。
どんだけ、龍に導かれているんだ〜!)



さてさて
7月27日

いざ‼

まずは、西湖、龍宮洞穴へ!

{0EF63C8A-5C57-4433-B03F-A22BBC607461:01}


{35AF9DFB-A0CD-47D8-B853-A021E6D8BF64:01}

{03B7D04A-774E-4DEA-8EFC-20959C4426A1:01}


ハロちゃんが
思いつくものを持参してくださった。


先週、伊勢神宮に行かれたとのことで、

内宮の手水舎のお水と
お酒。
{D80B1617-852C-4555-8DA0-CE15A9D3CF13:01}

“ことのまま”八幡神社さんのお塩、

二見浦の沖で神職さんが採った海藻(払いに使うらしいのです)

沖縄の珊瑚、

{E49E51E1-16BB-40FE-AD10-D237D05A75A5:01}

奉納を、わたしたちが行って

ハロちゃんは…

{5DAC4C2C-10C8-4E64-82B6-1D9090F0F82C:01}

何ヶ月ぶりでしょうか?
龍笛奉納を行います。

{08C3E6F6-1E52-4C5B-AFBF-2DF4C9C2776C:01}


ももは、そこまでだよ。


さあ、
次はいよいよ

榛名池へ!








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龍つなぎ 0726

テーマ:
『13の月の暦』の
元旦でもある、今日

朝起きると、

パラパラと、雨音がする。

{2AC36E0E-82A1-40FC-B1E7-69BC045F3139:01}

おおおお〜!

待望の雨?雨?雨?

朝の犬散歩が雨の中
というのは
何十日ぶりなんだろう。

が、
しかし
すぐに青空が顔を出す。
{F2E27444-7A73-4BD6-B44A-F86927490BCB:01}

ほんのお湿り程度だけど、

贅沢を言ってはいけないのかもしれない。
だいたい
水に対しての感謝を忘れてるから
こんなことになるんだ。

ガイドの予約が入っていたので
西湖へ向かう。

お年寄りの地元のガイドの話題は、

『こんな降らないのは、生まれて初めてだ〜!』

畑もやられちまう、
キノコも出ねえ、
だそうだ。

ツアーの最中に、
樹海の中で、雷が二度鳴り、
雨に降られたけど、
それもたいした雨ではなかった。

今日が雨でもそうでなくても
わたしには、行かなくてはならない場所があった。

龍宮洞穴。
{F2E7DFF0-61B7-42D7-B68B-B1E2BFAD665D:01}
13時過ぎ、
まだ道路が濡れている。

龍宮鳥居前には
この時期、いつもの風景は、
山百合の花。
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雨乞いをしたのが7月21日

昨日もパラパラと来ていて
今日もある程度まとまった雨が降ったのなら
お水の倍返しをしなくてはならない決まり。

だけど、
今日の目的はそれではなくて
どうしても
二合目の氷池白大龍王のお水を
西湖龍宮洞穴につなげなくては、
と思ったからなのだ。

雨乞い、ではなくて
龍つなぎ。


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{131A8499-6EBD-4094-B10F-34DD4826EBAE:01}

{107E603B-A96A-481C-9B4B-4F633249E421:01}

{BB32A759-AD8D-4C38-80E4-3DB8313D9F54:01}

7月23日の新月から

3日たち
やっと来れました。

21日に奉納した黒い十勝石(丸い石)と
{B1B1AE9B-A5E1-4E6C-AF59-F5B9ABF1EFBF:01}

噴火口の溶岩である証の
白大龍王の赤い溶岩と。


とりあえず
“龍つなぎ”は無事に終わり

龍宮洞穴を後にする。

家にもどり、画像を整理すると
撮ってもいないものが…

{EC29B1AE-19D2-4914-A31F-9DAD352959D2:01}

なんだ、こりゃあ〜⁉

以前、ここにある方をご案内したとき
『龍の赤ちゃんがいっぱい産まれてる‼』と仰ったことがあったけど、

なんだか、
ベビー龍がたっくさん!な感じ。


さてさて、
たったひとりで、『ひとり雨乞い』なるものをやってみたら、
なんと、協力者が現れた。

龍宮洞穴にいるときに
メールでやり取りしていたら

なんと、明日、助っ人に来てくださることになった。

“龍笛”を吹くかたなので
ほんとうに心強いのです。

さらに、
数人の方にお話したら

鬼に金棒の展開となりました。

明日の午後
ひとりではなく
四人雨乞い、決行します。


どんな四人なのか、というと
それは、また
明日、ご報告しますね。

なんだか、すごいです。



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13の月の暦では、
今日 7月25日は
『時間をはずした日』

今日は
天地境の富士山五合目『御中道』へ

{9DF9C0B1-1D5B-4B25-A344-9B856F5BA72E:01}


奥庭から御庭へ


{B6FCFDDA-2AA9-42F9-A27A-CADF76273B65:01}

大気の状態は不安定で

雲の動きも七変化


白山石楠花(ハクサンシャクナゲ)の
お花畠となっていた
聖なる道、
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シャクナゲを
石楠花、もしくは
石南花と書くのは

石の上の南斜面に咲く花だからだそうで

(シャク・ナン・ゲ…
あ、やはり
石は、シャクと読むのね。
石神井=シャクジイと同じ構図。
ミシャグジ=御石神とも同じ、
キャーキャー(≧∇≦))


蕾は鮮やかなピンク色、
{F88136D4-C12D-4722-9731-E1739FDC002C:01}

{ED42B9E0-10EC-456C-9F69-051ABBEC5C26:01}

咲くとやわらかな薄紅色に。

イワナガヒメの花なのかな、
想像したりします。

{3C7B0E34-AC60-469D-ADB3-0C6414CF3EBC:01}

鮮やかさに目を奪われるけど、
こんなのも、わたしには愛おしくて

カラマツの球果(ぼっくり、雌花だったもの)
{C7C2DFE8-59BB-4B91-AFFC-B5C0B25F5D4C:01}

去年、一昨年の球果と
三代共に木に着いたまま。

これも愛おしくて、
{23E0C311-21E3-4FCA-A2BA-4ACB72AFFB86:01}

コメツガの球果は、
ほんのりパープル色。


奥庭火口列、

{936C6825-79A1-4578-961E-002375322788:01}


また
このラインにいます。




このずっと下には

氷池白大龍王の噴火口

さらに延長すれば

大室山あり、
諏訪湖があり

加賀の白山まで続くライン。


ツアーが終わり、自宅に戻ると、
ほんの少々の雨が降りました。



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でも
でも

まだ
富士五湖地方には
足りません。


雨乞い

明日、完結させなくては。

水のバランス 0724

テーマ:
今朝のニュースで
驚いたことには…

昨日、新月の日に
秋田県に集中豪雨があり

田沢湖の湖畔の道路が陥没したというのです。

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{ED96BDA4-A149-4190-A670-0EC2CB111BEA:01}

{70F09729-C7CC-4B83-8C85-36664B7D407A:01}

{D06FFF76-3167-4FC3-B0B9-6FFFC1071AFA:01}

田沢湖と言えば、

西湖のクニマスが
77年ぶりに、里帰りを果たしたことが
記憶に新しいのです、

西湖と田沢湖は
クニマスがつなぐ
姉妹の湖だとも言えるのに…

{181C55C7-1737-4CEB-8AF2-9513AAC8F3B0:01}

青い龍を、纏う
東北、
蝦夷のクニよ…

さらに、
今日はあの
新潟の佐渡も
記録的豪雨に見舞われて…






一方、
関東甲信地方は
カッラカラ…



昨日の新月さんに
富士山二合目の
白大龍王のところに行き
雪を含んだ溶岩を頂いてきたわたしは


これは、どうするものなのだろう、と
思案にくれていたのね。

雨乞いのために頂いたものなので、
一番重要な、水に関係ある場所に収めよう、


すると、やはり

わが家からほど近い
二十曲峠の
水神さまかしら?  
直感。

で、
本日7月24日
行ってみました。


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家から10分も登れば
ここ、二十曲峠に到着します。



ここからの富士山は
絶品なのだけど

{147A8493-E3B1-40A2-80E8-7B5D1D80BB28:01}

今日はあいにく、かな?

{8C4B8633-B0C7-4083-B5E6-A52623622CBB:01}

{B9E92766-E254-4D0F-AF6C-BB22DDED0849:01}



晴れていれば…

{31029257-8876-487A-9184-993AC2FFF525:01}

(画像はお借りしました。)


そうそう、

ここには連日お水汲みで列が出来ているのでした。
が、
しかし!


{3E9ED71D-6223-47CC-B87C-A4DEBE7B8958:01}

石割山から流れる“石割川”が

ここ、鹿留と石割の中間の峠に
水源としての潤いを与えていたのですが、


びっくり!
枯渇しています‼


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淀んだ水が、
こちらの手水の中に溜まっていて…

まさか…

ほんとうに想像だにできない状況…


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手水の後ろの
普段であれば滔々と流れるる水神の水の石の上…

{2E83A98F-F6EE-4CC8-80D5-9A18C14211F3:01}

ちょこんと、
奉納してまいりました。

富士山二合目

白大龍王さまのお水をたっぷり含んだ

溶岩…。


おおお〜
一体これは
どういうことなのだろうか。



石割山…イワナガヒメ
から流れる一滴から端を発する
石割川と桂川


鹿留山…獅子

その、二十曲の水神さまが

枯渇???


いったい、このアンバランスは
どこから来るのでしょうか…。






それは
富士山の懐の 
奥深く…

四千年前に噴火した、側火山の裾を切るように噴火した
西暦700年頃の噴火で出来た
苔生す、深い
噴火口

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噴石の下には深い穴
富士山の奥のマグマまでつながっているのだろう。

そこに、
一年中溶けない氷あり。

昔はそこから水蒸気が立ち昇っていたのだろう。

富士講の石碑あり。

そこになんということ!

人より早くおりてしまったワンコたちが
石碑の前の噴石に駆け上がる!

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{430EC921-412A-4AD3-8C3F-5DA19F3ADC61:01}

ダメだよ〜
まだ、狛犬修行中なのに、

nawanofumiさんが、
そこは磐座や、禁足地や
といった場所に〜!

小太郎はすぐに呼び戻せたのに、
ももはいつまでも、そこにいる。

すると、
わたしたちの目には見えないモノと
会話しているような…

このとき、
不思議な写真が撮れていた。

右半分と左半分
次元が異なるような…

そして、
ももがいる左半分には
なんだか、お地蔵さまたいな
存在〜〜〜⁉
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そうだ、
こちらの氷を頂いていこう。

何もお供えを持っていなかったわたしは、
クリスタルチューナーのクリスタルを奉納することにした。

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石碑の後ろの穴に降りると、

{977407AB-F1DB-4647-95DF-9B5C8F850ADC:01}
氷と雪があった。

雪を一掴みと、
クリスタルを交換させて頂きます。

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{C92B4EC1-3DB2-4A71-A7C2-0ED81704A480:01}

急な火口壁を登り
車まで戻ることにする。


{02B87072-C01C-4406-856B-303DBB2793A5:01}

伐採された高原がどこまでも続く四合目の林道あたりからは

{1FB95EB8-3D44-4EFE-AA8D-DC172200079D:01}

はるか雲海が見下ろせて

ここが富士山であることを思い出す。

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初めての
富士登山。

散々遊びまわった二頭は
帰りの車の中で
ぐっすりねんね。

{E045715B-45CB-4E12-B3B4-68D4F71F67E3:01}


この日から
いよいよ水無月。

雨乞いの月でもある。


DOGDAYS
シリウスに導かれ日の昇る四日間の間に
雨乞いを完結させよう。
おおお…
なんという展開なのだろう。

まさかとは思ったんだけど、

雨乞い
雨乞い
雨乞いでずっと記事を書いているのは
どんな因縁なのか…

ひょんなことから足を突っ込んだ
富士山北麓地方に伝わる雨乞いの話



7月23日が、新月だと気がついたとき

うーむ、何かしなくては
という気がしたんだけど、
今何かするといえば、
雨乞い以外には思いつかなかった。

恥ずかしながら、
人生で雨乞いをしようと思ったのは
生まれて初めてなんです。

というか、
現代に生きていたら
雨乞いをしようなんて
思わないのがフツーなのだけど。


今日は、獅子座の新月。

昨日から、友人と話していたことには、
明日は休みなんで何処かへいこうか、と。

連日、暑かったので
涼しいところへ行こうかなあ、
じゃ、やっぱり富士山じゃない?

だけど、世間一般では夏休み最初の日曜日、とこへいっても混んでるんじゃないの?

だったら、マイナーな、林道だよねえ。

富士山には、林道が縦横無尽に通っていて、それらは、観光客のためではなく、
林業に携わる人たちのための道。

富士山に自然の森はほとんど残っていなくて
植林のための林道を走ると、
殺伐とした思いをすることが多く
そんなところに観光客はまずいない。


林道…


今朝、友人と待ち合わせしたときに
まさかと思ったけど
ダメもとで、聞いてみた。

軽水林道へ行かない?
アサギマダラの乱舞が見られるかもだし、
それに、
噴火口も行けるよ!


友人は、今朝
登山バリバリのカッコで待機して来た。

た!


『氷池白大龍王っていう噴火口へ行かない?苔とかがすごくキレイだよ〜。』

ふーん

いいよ!


で…

2012年から、何故か毎年行くことになった
こちらに行くことに‼



この記事に掲載した
Tさんが撮った画像はこちら。

{61EBE5D3-BC7F-432F-9E8E-C5A4B1AEAD26:01}

むむむ…

しかも、今日は『獅子座の新月』で

車もいつもなら、友人の“豹”で行くのに
エアコンが効かないという理由で
わたしの“獅子”で向かうことになり

しかも、
今日からこんな日!

DOGDAYS


『夏の時期になると英語サイトにも「どころで暑い日をなぜdog daysって言うか知ってる?」という記事がちらほらお目見えします。英語圏の人にもその由来は、あまり知られていないのかもしれませんね。

実はこの言葉、実際の犬とは全く関係がありません。おおいぬ座のシリウスが日の出と共に現れ日の入りと共に沈む時期と、非常に暑くなる時期が合致することから、dog star days (ラテン語 diēs canīculārēsの翻訳)→dog daysと呼ばれるようになったそうです。

シリウスは別名”Dog Star”として知られています。太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星で、古代の人は「暑くなるのはシリウスの影響」と信じていたそうです。』

{1937AD98-FB56-4DCC-861C-00E9B4E93F18:01}

ただいま狛犬修行中の
阿吽の二頭(ももと小太郎)とともに

現地に向かうことになったのでした。

まさに

DOGDAYS‼
(ヒライアカル・ライジング=おおいぬ座のシリウスが太陽より少し前に地平線を昇る4日間)


続きます。

八大竜王を配置した、と云われる
忍野八海の八つの池に
龍宮の、八つの石を奉納しよう、と思ったときは

そもそも、忍野八海は
北斗七星信仰と結びついていたことを忘れていたのです。

{37E04200-3A21-46A0-89B6-6CFBF9AF868B:01}

(天の柄杓はなんの水をすくう?
北斗七星信仰は、水の信仰としばしば結びついています。)


忍野八海の、

一番、出口池は北極星。

二番から八番までの七つの池は
北斗七星の形に配置されていると。

五年前に、こんな記事を書いていました。


どうみても、北斗七星には見えない現在の忍野八海を
{11A2C14B-9138-475F-B636-19AB58843018:01}

かつてはちゃんと北極星と北斗七星で配置されていたんではないか?と
推理した、数少ない人だと自負してるんだけど、

{38BA28C4-683B-4431-8F39-446566B3F019:01}

いかがでしょうか?


実は、最初に『一番出口池』に
龍宮の石を奉納したとき
投げ入れたときに出来た水輪が
いつまでもいつまでも消えなくて

それで
あ、
龍神さま、喜んでる‼
と、妙な感動があったものなので、

二番からずっと
水輪を撮っておいたのです。


二番、お釜池、
{ED0F1985-C71C-4714-B5A6-69ABAA53F0CB:01}

三番、底抜池、
{80A022EF-9869-4EE9-907D-D25680996C3E:01}

四番、銚子池、
{7C491613-9045-46A9-9B4D-0C8DDEB89D27:01}

五番、湧池、
{67F79172-8E5F-4FF0-90D8-C53396993BF0:01}

六番、濁池
{FBF1B897-A4B2-4F94-BAF0-FD11DE574691:01}

七番、鏡池、
{DC3C4307-9297-42F0-A35B-5F0B027BE99A:01}


そして、
八番、菖蒲池
{FDF9DD4C-3DEC-4C1C-8AEF-915D2AAC67A4:01}


気がついてみたら、
わが忍野村に雨が降って欲しいことから
雨乞いをしたつもりなのに

やっていることは

お水つなぎ


富士のセノウミと
宇宙湖(ウツノウミ)をつなぐことだったのかもしれない…


もちろん、これで雨が降れば
またまた忍野八海のお水を汲んで
西湖龍宮に御礼詣りをし無くてはなりません。

いにしえの人々が行った方法にて。

夕方
久しぶりの龍神雲が
西の空に…

{DAA342E3-9B06-4974-A7B4-DC3314505509:01}


雨乞いは
お水つなぎとなり

それは、龍つなぎでもあり、

それは、
星つなぎでもありました。


とりあえず
お役目ご苦労、と自分を労って
あとは天に任せます、と
丸投げしたものの、

新月の7月23日には
もっとディープな場所に行くことになること

この時点では
まだ想像だにしなかったのでした。

まだまだ終わらない
龍を巡る旅…


忍野村を流れる
“新名庄川”は、

桜の時期には、たくさんのアマチュア写真家が訪れるというのに、

夏になると、
外国人観光客以外には、
見向きもされない。

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かく云うわたしもそのひとりで、
ほとんど毎日、横目で見ながら
通り過ぎてしまう。


桜が満開で、しかも
富士山が見える日ともなれば、

たくさんのアマチュア写真家さんたちの群れにわたしも仲間入りして、
インスタなどに勤しんでいたのだ。

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(四月末の画像)

この、花々の咲き乱れる季節から
三ヶ月ぶりに降り立ったのは、

忍野八海に、龍宮から頂いた
雨乞いのための、八つの石を奉納するためで、

ご無沙汰していたこと、禍根の極みであって、

そんなところでも、
この忍野村を潤すこの川や、桂川などへの感謝を
わたし自身が忘れていたことの証でもあるのだ。

だから、雨が降らぬのかもしれない。


もっとも、
この地方ばかりではない。

埼玉や、東京などの首都圏の水瓶でもある、荒川山系のダムの水位の低下について、
ニュースは、連日伝えていた。

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なるほど
これは、酷い…。


新名庄川も、明らかに
川幅が狭くなっていて、
所々に、中州ができていた。

さて、
忍野八海
一番から、龍宮の石を投げ入れることにしよう。

一番 出口池。


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やはり、水位の低下が認められる。

そうなんだね…

わたしは、ポケットに無造作に入れていた、
八つの石の中から
一番大きな石を選び
思い切り遠くに、投げ入れる。


その時、

あ、
ここには龍神がほんとうにいるんだ!
何故だか理由はないんだけど
そう、確信した。

『喜んでる…』

そう感じたからなのだけど。

すると
急に、視界が青くなった。

だから、なんとなく
もう一度、写真を撮った。

あとで確認したら…

こちらは、全くの加工はしてないけど

青い‼

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こんなことって、
あるの???

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左、石を投げる前
右、石を奉納した後



忍野八海
第一番霊場  出口池


このあと、
二番から、八番まで

順を追って、龍宮の石を奉納するのだけど、

画像の色が変化したのは、

この、出口池だけだったのだ。


うーん、
不思議だ…


ちなみに、
忍野八海の中で、富士山の雪解け水が流れ込んでいるのは、

この『一番出口池』だけなのです。


されど、

他の七つの池にも、
ある反応は感知されたのです。






『ひとり雨乞い』の続きを書こうと思ってたのに
土壇場で、バタバタと

やはり、今日は
不思議な日なのでした。


昨日、ひとり雨乞いをしたのち、

雨は降ったのか?
ふらなかったのか??

とても気になりますね。

じつは、今日は不思議なことがありました。

その話は、またあとで書かせて頂きますね。


夕方、
小太郎の飼い主から、お誘いがあり、

ももと小太郎を遊ばせようと待ち合わせした時、
『今から長浜へ行くんだ』と言います。

そうなの?

(長浜、とは
奥河口湖と言われる場所にあり、
わたしはふたつ返事でOKして、そちらへ向かいます。)

四人で待ち合わせをして、
とある不動産物件を見に行くんだということで、
わたしは全くの部外者で、
まあいいや、という感じ。


すると、
待ち合わせ場所で、驚いたことには…

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山百合が
咲いていたこと!


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おおおお〜!

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テイカカズラも美しく…

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待ち合わせ場所は、ここ。

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お馴染みの、
長浜地区にある
『おふくろうどん』前。


度肝を抜かれたのは

ここ、4日間、
西湖へ通っていたんだけど、
そこでは、山百合の花はまだ、咲いていなかったこと。

そして、今日の昼間は、鳴沢村へ行っていたのに、
そこでも、山百合の花を見受けなかったこと。

単純に、
花は標高の低い順に咲くので、

西湖や鳴沢村は、標高が900m以上なので、まだ咲いてなくて、

標高830mの河口湖では、
たまたま今日は咲いていた、というわけだ。

なぁんだ。

ってことじゃなく
なぜ、今日なんだ、ということです。

何故ならば

今日、7月22日は
カトリック教会では、
『マグダラのマリアの記念日』
ということで、

マリアの象徴が
ユリの花、だからというレアなシンクロが起こったからなのです。



ふうん…

だから、なんなの???

ですよねえ。


いつものように
いつもの時期に
花が咲くのは、自然なんだから
当然じゃないの?


なんだけど

去年のこの日、
mioさんのブログで、
わたしの記事を紹介してくださったのね。

(ちなみに今日も、
mioさんは、この記念日のことを記事にされています。



去年のこちらの記事で紹介してくださったわたしの記事『鳥居とマーカバ百合の花』では、
三の聖なる数について触れていたのだけど。

『ユリの花は
三を基数としている。


それは、植物学的な検知の話だけど

諏訪さんは
ユリの花のカタチは

マーカバ

シリウスに由来するといった。』


びっくりしたことには、
今日、7月22日には
日本列島に、
三つの台風が確認されて、

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台風5号
台風6号
台風7号…


567‼

ミロク〜⁉



どおなってるの〜〜〜